西南学院大学(人文学部・国際文化学部)

西南学院大学の文学部(英文科・英語専攻・フランス語専攻)・国際文化学部の偏差値・合格率などをまとめています。

  1. 英文学科
  2. 英語専攻
  3. フランス語専攻
  4. 国際文化学科
  5. その他

参考:一般入試
参考:センター利用・併用
参考:推薦入試

英文学科

  • 入学定員  :120名
  • 一般前期  :220点以上
  • センター前期:70%以上
  • センター併用:74%以上
年度形態配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年一般前期350点未定未定65人未定未定743人未定未定6152.5
2017年235点67.1%75人242人785人790人30.8%3.2452.5
2016年226点64.6%58人257人796人806人32.3%3.10倍6052.5
2015年221点63.1%58人221人662人673人33.4%3.00倍
2018年センター前700点非公開6人未定未定158人未定未定6170%
2017年非公開6人75人117人122人64.1%1.56倍70%
2016年非公開5人58人145人146人40.0%2.50倍6073%
2015年非公開5人57人123人127人46.3%2.16倍
2018年センター併600点非公開6人未定未定383人未定未定6255.0 / 74%
2017年非公開6人99人398人401人24.9%4.02倍55.0 / 80%
2016年非公開5人74人370人373人20.0%5.00倍6155.0|76%
2015年非公開5人71人322人328人22.0%4.54倍
2018年センター後500点非公開6人未定未定未定未定未定
2017年非公開6人24人37人37人64.9%3.10倍
2016年非公開5人21人55人55人38.2%2.62倍
2015年非公開5人20人39人39人51.3%1.95倍

一般前期

2018年度も同程度の合格者数を出すと思われました。

しかし、確認してみると指定校・公募推薦を合わせ、合格枠が25名から34名に増えており、合格者数も30名から51名に大幅に増えていることが分かりました。

一般前期の定員が75名から65名に減っていたのはこれが原因です。

一般では定員の3倍以上(2016年までは4倍近く)の合格者を出していましたが、推薦で合格者が確保されることを考えたら3倍よりも少ない合格者しか出さない可能性もあります。

合格者数が200名に満たなくなる可能性もあるので倍率は例年よりも高くなるはずです(ここ5年で一番難しくなるはず)。

受験について

一般前期は英語が150点です。

合格最低点が最低でも220点以上になる可能性が高いことを考えると、過去問を解いて安定して7割(105点)取れる実力がなければ合格は少し難しいでしょう。

6割(90点)だと、他の科目で7割を取れて合格できるかどうか微妙なラインになります。

また、英語は基準点が設けられています。

英語の点数が受験者平均の90%より低いと合格最低点を超えていたとしても不合格になります。

たとえば受験者の平均点が50点であれば、45点より点数が低いと不合格になります。

センター前期

志願者数が増えましたが、そこまで難易度はかわらないはずです。

受験について

センター利用は最低でも70%以上なければ合格は難しいです。

英語で180点以上は取れるとして、残りの科目で310点を取る必要があります。

国語の配点が200点なので、得意であればかなりのアドバンテージになりますが、苦手で100点ていどしかとれないなら、公民・数学・理科で7割を取る必要があります。

これらを考えると明らかに国立大学を第一志望にしている人の滑り止めとして利用する受験形態なので、倍率が低いからと言って受験簡単というわけではありません。

センター併用

志願者数が減りましたが、難易度は前年度と変わらないはずです。

受験について

600点のうち400点が英語です。

願書提出はセンター試験が実施される前に締め切られるので、英語が得意な人が多く出願します。

倍率が4倍以上になるのが通例で、センター英語で8割以上取れなければほぼ合格はできないと思います。

英語が得意であることに加え選択科目か国語のいずれかが得意であれば、実質2科目で合格できるので場合によっては一般よりも合格しやすくなる可能性もあります。

英語専攻

  • 入学定員  :120名
  • 一般前期  :280点
  • センター前期:75%
  • センター併用:80%
年度2016配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年一般前期400点未定未定63人未定未定681人未定未定6455.0
2017年291点72.8%69人154人709人717人21.7%4.60倍55.0
2016年279点69.8%60人168人702人706人23.9%4.18倍6355.0
2015年277点69.3%60人165人662人673人24.9%4.01倍
2018年センター前期700点非公開9人未定未定233人未定未定6573%
2017年非公開9人107人185人187人57.8%1.73倍70%
2016年非公開7人88人163人164人54.0%1.85倍6378%
2015年非公開7人88人194人196人45.4%2.20倍
2018年センター併願650点非公開7人未定未定362人未定未定6457.5 / 81%
2017年非公開7人63人328人333人19.2%5.21倍55.0 / 80%
2016年非公開5人46人341人343人13.5%7.41倍6357.5|81%
2015年非公開5人47人317人320人14.8%6.74倍
2018年センター後期700点非公開6人未定未定未定未定未定
2017年非公開5人22人39人39人56.4%1.77倍
2016年非公開3人15人41人41人36.6%2.73倍
2015年非公開3人14人43人43人32.6%3.07倍

英語専攻は西南学院大学の中でも頭一つ抜けています。傾斜配点なので英語が苦手な人が合格するのは不可能に近いと思います。

英検2級にぎりぎり合格するくらいの実力では国語・選択科目でかなりの得点を稼がないと合格は難しいでしょう。

センター試験でも9割前後取る人が多いはずです。英検準1級に合格している人も一定数いるでしょう。

かといって、英語がペラペラな人ばかりが受験するのかというとそうでもないみたいです。帰国子女などの一部の人を除き、受験英語ができるだけで、運用能力はない人が大半だと聞きました。

入試結果を見る限り、英語だけでなく選択科目でも国語でも点数が取れている人が多いみたいです。

早稲田・慶応に合格できる実力はあるけれど福岡から出たくない女子がたくさん受けているのでしょう。

一般前期

2018年度は推薦の合格者の枠が増えたことが原因なのか、募集人員が69名から63名に減りました。

しかし、推薦枠が増えたにもかかわらず推薦入試の合格者数が昨年度と同じ35名でした。

仮に推薦合格者が40名を超えていたら確実に合格が難しくなっていたと思いますが、思ったよりも難しくはならないはずです。

ただ、センター前期で合格者を多く出す傾向にある西南なので、一般で合格者を多く出すとは考えられません。

昨年度よりも合格が難しくなることは間違いないと思います。

入試について

英語が200点、他の2科目が100点、合計400点満点で合否が決まります。

英語ができなければ絶対に合格ができない入試形態です。

なお、英文科学同様、英語は基準点が設けられています。

センター利用

志願者数が187名から233名に増えました。

充足率がギリギリな状況ではありますが、一般入試よりもセンター利用で合格者を出す傾向にあることを考えれば、今年も例年同様募集人員の12倍は合格者をだすはずです。

そうであれば、120名前後の合格者がでるので、倍率が2倍を超すことはないはずです。

なので、模試が出しているセンターの合格可能パーセントを越していれば合格できる可能性のほうが高いと思います。

センター併用

昨年度よりも29名志願者数が増えましたが、難易度に大きな変化はないはずです。

入試について

650点で合否が決まります。本学入試は英語200点、センターは250点、英語だけで450点です。

のこりは国語か、選択科目がそれぞれ本学入試とセンターで100点ずつ高得点の科目を使用して合否が決まります。

フランス語専攻

  • 入学定員:50名
  • 一般前期:195点
  • センター前期:70%
  • センター併用:70%
年度形態配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年一般前期300点未定未定28人未定未定353人未定未定6050.0
2017年190点63.3%32人107人291人294人36.8%2.723倍50.0
2016年186点62.0%25人96人321人322人29.9%3.3倍6052.5
2015年184点61.3%25人123人344人349人35.8%2.8倍
2018年センター前期700点非公開4人未定未定38人未定未定6067%
2017年非公開4人20人32人34人62.5%1.523倍67%
2016年非公開3人30人60人60人50.0%2.0倍6065%
2015年非公開3人30人46人47人75.0%1.5倍
2018年センター併用400点非公開3人未定未定172人未定未定6152.5 / 70%
2017年非公開3人50人163人163人30.7%3.263倍52.5 / 72%
2016年非公開2人35人130人132人26.9%3.7倍6052.5|75%
2015年非公開2人33人187人190人17.6%5.7倍
2018年センター後期400点非公開3人未定未定未定未定未定
2017年非公開3人13人19人19人68.4%1.463倍
2016年非公開2人8人37人37人21.6%4.6倍
2015年非公開2人8人26人26人30.8%3.3倍

一般前期

一般前期の合格者数が減ったのは推薦の合格枠が3名増えたからだと思います。

なお、推薦の合格者数は昨年の21名から27名に増えています。

6名しか増えていませんが、一般前期にはそれなりの影響があると思ったほうがいいです。

本年度は志願者数も60名近く増えてしまったので、合格するのはかなり難しくなるはずです。

センター利用・併用

前年度と難易度に変わりはないと思います。

国際文化学科

  • 入学定員:150名
  • 一般前期:210点
  • センター前期:70%
  • センター併用:70%
年度形態配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年一般前期300点未定未定95人未定未定1205人未定未定6252.5
2017年207点69.0%106人275人1232人1245人22.3%4.48倍52.5
2016年202点67.3%83人298人1117人1128人26.7%3.75倍6052.5
2015年201点67.0%83人283人1164人1174人24.3%4.11倍
2018年センター前800点非公開13人未定未定271人未定未定6371%
2017年非公開13人120人201人204人59.7%1.68倍70%
2016年非公開10人100人168人170人59.5%1.68倍6070%
2015年非公開10人100人199人201人50.3%1.99倍
2018年センター併400点非公開13人未定未定694人未定未定6252.5 / 77%
2017年非公開13人161人644人649人25.0%4.00倍55.0 / 79%
2016年非公開10人128人562人565人22.8%4.39倍6055.0|79%
2015年非公開10人119人629人633人18.9%5.29倍
2018年センター後500点非公開6人未定未定未定未定未定
2017年非公開6人35人51人51人68.6%1.46倍
2016年非公開5人15人81人82人18.5%5.40倍
2015年500非公開5人29人50人50人58.0%1.72倍

推薦の合格枠が33名から43名に増えました。

しかし、受験者が少なかったこともあり、結果は昨年度よりも推薦合格者が少なくなりました。

国際文化の過去の推薦合格者数を見ると枠の1.5倍の合格者を出していたので、実際に合格する数字に合格の枠を調整下のだと思います。

一般前期

合格者の枠が11名減りましたが、この点は入試そこまでの影響を与えないと思います。

ただし、充足率が120%ギリギリなので、合格者は前年度よりも若干絞ってくるはずです。

おそらく250名くらいの合格者を出してくるはずなので、倍率は昨年の4.5倍よりも低くなると思います。

センター利用

募集人員の10倍程度の合格者を出すので130名近くは合格者が出ると思います。

ただし志願者が70名近く増えたので合格は少し難しくなると思います。

センター併用

12倍程度の合格者を出すはずなので少なくとも150名は合格できるはずです。

志願者数が増えたので、昨年度よりも若干合格が難しくなるはずです。

その他

何かあれば更新します。

入学定員

2017年度入試から英文科学科は100名から120名、英語専攻は100名から120名、フランス語専攻は50名から60名、国際文化学科は150名から180名に入学定員が増えました。