検索された中にあった「塾に関連する疑問」に勝手に答えています。

塾に通う必要性

 

どうやって塾を選べばいいのか

どの塾が自分に合っているかは実際にその塾で授業を受けなくては分かりません。

友達が通っているから

という理由で塾を選ぶのではなく

地道に体験授業をして探してください。

塾の選び方

塾に入っても成績が伸びない

塾に入れば絶対に成績は伸びるのか」に書いた通り

塾に入ったからといって必ずしも成績が伸びるわけではありません。

勉強は

あなたのために誰かが代わりにやってくれるものではなく

あなた自身がやるものです

塾に通って勉強をした気になるだけではだめです。

成績を伸ばすために自分で努力してください。

塾の変え時

料金が高い塾のほうが成績上がるのか

トップレベルの子を受け持つ塾で個別対応が多いところであれば必然的に料金も高くなるでしょうし

勉強合宿でもかなりの料金が要求されると思います。

そして、それを受けるだけの脳力があるのであれば成績は確実に伸びると思います。

しかし、平均前後の子であれば月に10万くらいのお金を払ったとしても、

「伸びるかもしれないし伸びないかもしれない」

としか言えません。

成績が伸びるかどうかは本人のやる気・能力が大きく影響します。

やる気がなくダラダラと勉強をしているのであれば、無理に勉強をさせても勉強量に比例して成績が伸びません。

お金が高ければ伸びる

ではなく

本人次第

というわけです。

平均的な授業料の塾でも子供たちに学びのきっかけを与えてくれるところを探しましょう。

夏期講習受講料の相場

高校進学後すぐに塾に入ったほうがいい?

「高校に入ってから全然勉強が出来なくなってこのままじゃやばいんだ」

という子でも

高校に入ってからすぐに塾に通う必要はないと思います。

学校の授業をしっかりと受けて自分の力で頑張ってください。

勉強ができないと感じているのは、高校でも中学と同じ勉強でなんとかなると思っているからです。

学校の勉強についていきたいのなら、しっかりと勉強をしましょう。

高校生は塾・予備校に通うべきか

市販の問題集と塾のテキストの違い

問題の量、解説の詳しさで勝負をすると、塾のテキストは市販の問題集の何倍も優れています。

私は大型書店に行って市販の参考書を定期的にチェックしていますが、塾で利用されているテキストにかなう問題集は市販されていません。

もし、塾のテキストレベルのものが市販されてしまうと塾に通う必要性がさらになくなってしまいます。

そうなったら塾は困るはずです。また、塾に向けたテキストを作成する出版社も塾がなくなると売り上げが下がるはずです。

こういうことが塾レベルの問題集が市販されない原因なのでしょうか?

しかし、問題集ではなく解説を中心にした参考書に限定すれば市販のものでかなり優れたものが売られています。

学校の勉強についていくのも難しい子が超基本的な内容を学ぶのにテキストにも良いものがあります。

塾のほかに市販問題集

「塾のテキストだけでは不安だから市販の参考書(問題集)も買っておいた方がいいのか」と悩むこともあるでしょう。

しかし、塾に通っているなら塾以外の問題集を購入する必要はありません。

特に大手塾のトップクラスに通っている場合は買うべきではありません。

大手塾のトップクラスは最高の講師・最高の指導がされています。

使用しているテキストも最新の入試傾向に合わせています。

それを利用すれば市販の問題集の何倍も効率的に勉強ができるはずです。

というよりも、与えられる宿題が多いので市販されている問題集をする時間はないと思います。

仮にやろうとしても、消化不良になり帰って成績が伸びなくなるはずです。

公立高校受験に塾5教科必要か

英語・数学は必須で残りの科目は選択制だったりすると、5教科全部受けたほうがいいのか悩みますよね。

個人的には英語・数学の2科目で十分だと思います。

理科・社会は暗記の要素が多い科目ですし、

市販の参考書に良いものがたくさんあるので

勉強習慣がついているのであれば無理に塾の授業を受ける必要ありません。

試験前だけ受購できる塾

試験前だけ受講するのは

集団指導塾では無理だと思いますが

個別指導であればできると思います。

ただ、短期間通うためだけに入塾金やテキスト代などを払うとなるともったいないです。

短期間で学びたいのであれば「マナボ」という受験アプリがお勧めです。

コロナをきっかけにZOOMなどを利用して遠隔授業をする人も増えたので、

探せば短期間だけでも教えてくれる塾が見つかるかもしれません。

塾のテストはできるが学校はできない

「塾のテストでは点数が取れるのに学校では取れない」というような、珍しい検索がされていました。

普通は「塾では取れないけれど学校では取れる」なのに・・・

もしかしたら「塾のテスト」は実力テストではなく、「塾内復習テスト」なのかもしれません。

大手塾の中には月に1回塾で習った内容の復習テストを行っているところもあるみたいです(これが結構の利益を生むらしいです)。

当然、塾で習った授業の復習なので塾の授業を受けていれば、定期テストのように暗記さえできれば高得点が取れてしまいます。

場合によって、生徒に高得点を取ってもらうために、あらかじめ出題内容を生徒たちが気づかないように教えてるかもしれません。

塾内テストの直前期に、

直接「〇〇が出る」とは言いわずに

「ここを暗記しておけ」

と強調している講師がいるとすれば、そのパターンと思って間違いありません。

「やればできる」と思わせて生徒のやる気を出させる効果を期待しての指示ですかね?

もしくは

「塾で勉強をすれば高得点が取れるようになる」

「塾で勉強すれば成績が伸びる」

と錯覚させるためなのでしょうか?

私が大手塾にいたときは後者の要素が強かったです。

三者面談の時に

「これだけ点数が伸びている」

と具体的数字を出し

「成績が伸びないからやめさせる」

と言わせないようにする手段・・・

かもしれません。