英語・数学・国語・理科・社会・・・の主要5教科のなかで何が一番大切なんでしょうか?

多くの人が英語を一番に挙げるかもしれませんね・・・

5教科で一番大切な科目

ダントツで国語だと思います。

国語を勉強することで、自分の考えをしっかりと持ち、人に自分の考えを伝える力を身に着けられるからです。

 

英語を否定することを長々と書いていたのですが、

英語が全くできない私が遠吠えしているだけになってしまうので・・・消しました。

でも、一言だけ

「英語なんかより、国語」です(特に小学生は。英語に興味を示していないのに英語を勉強させるのはかえって英語を嫌いにさせるだけ)。

高校を卒業するまでは英語は入試のために勉強して、高校卒業後、必要と思ったら勉強すればいいじゃん。

という感じです。

英語に興味をもって自分で何とかしようとするなら可能かもしれませんが、少なくとも今の公立学校の英語教育では英語を身に着けられるわけがないんですから…。

中学生の国語の定期テスト

国語って5教科の中で一番大切な科目だと思うけれど、

「問題文のどこを見ても答えがないじゃん」という問題を見てしまうと(授業でやっているから問題文がなくても答えられるでしょ?とでも言いたいのだろうか・・・)

中学生で習う国語って「意味がないのでは?」と思ってしまう

国語は地理・歴史(近現代)・公民と違う角度で、思考力を鍛える科目なのに、それが暗記しか問われないとなると…

そんなテストを受けさせるくらいなら子供たちは本を読んだほうがよほどいいと思う(自分から進んで勉強をしようとする子の割合がそこまで多くない先進国日本では、受け身の授業でもやらないよりやらせたほうが子供たちのためになることは否定できないが)

 

空欄穴埋めや、正しいものを選ぶ問題、文法問題

国語を文章の中身を味わうのではなく問題を解くためのものだと勘違いする前に、小学校の時から本を読む習慣をつけることが大切だと思います。

って・・・小中学校の時にまともに本を読んだことがない自分がこんなことを思うのはおかしいかもしれませんね・・・