英語・数学・国語・理科・社会・・・の主要5教科のなかで何が一番大切なんでしょうか?

多くの人が英語を一番に挙げるかもしれません・・・が

5教科で一番大切な科目

ダントツで国語だと思います。

国語を勉強することで、自分の考えをしっかりと持ち、人に自分の考えを伝える力を身に着けられるからです。

超有名予備校講師がmanaviで国語の大切さを「大学受験へつながる小学国語とは」で説明してくれているので参考にしてください。

また、「「本が読めない人」を育てる日本、2022年度から始まる衝撃の国語教育」(DIAMOD online)も注目記事です。

実用文を読ませることにどこまで力を入れるかにもよりますが、こんなことになったら「国語が一番大切」なんてことが言えなくなっちゃいますね。

 

 

国語が大切だと書く一方で、英語を否定することを長々と書いていたのですが、

英語が全くできない私が遠吠えしているだけになってしまうので・・・消しました。

でも、一言だけ

「英語なんかより、国語」です(特に小学生は。英語に興味を示していないのに英語を勉強させるのはかえって英語を嫌いにさせるだけ)。

高校を卒業するまでは英語は入試のために勉強して、高校卒業後、必要と思ったら勉強すればいいじゃん。

という感じです。

英語に興味をもって自分で何とかしようとするなら可能かもしれませんが、少なくとも今の公立学校の英語教育では英語を身に着けられるわけがないんですから…。

国語を犠牲にして英語だけを重視することにはダメですが、英語の勉強をするなと言っているわけではありません。英語ができることで選択肢が増えることは間違いないですし、グローバル言語として英語が利用されている今、国語が出来たうえで、英語もできることは武器になります。

中学生の国語の定期テスト

国語って5教科の中で一番大切な科目だと思うけれど、

「問題文のどこを見ても答えがないじゃん」という問題を見てしまうと(授業でやっているから問題文がなくても答えられるでしょ?とでも言いたいのだろうか・・・)

中学生で習う国語って「意味がないのでは?」と思ってしまう

国語は地理・歴史(近現代)・公民と違う角度で、思考力を鍛える科目なのに、それが暗記しか問われないとなると…

そんなテストを受けさせるくらいなら子供たちは本を読んだほうがよほどいいと思う(自分から進んで勉強をしようとする子の割合がそこまで多くない先進国日本では、受け身の授業でもやらないよりやらせたほうが子供たちのためになることは否定できないが)

 

空欄穴埋めや、正しいものを選ぶ問題、文法問題

国語を文章の中身を味わうのではなく問題を解くためのものだと勘違いする前に、小学校の時から本を読む習慣をつけることが大切だと思います。

って・・・小中学校の時にまともに本を読んだことがない自分がこんなことを思うのはおかしいかもしれませんね・・・

予備校の国語

予備校の国語の講師はすごいな~と思う人が多いです(大手予備校の講師に採用された人はみんなすごいのですが、国語の講師の知識の多さはただただ驚くだけ)。

高校に進学したら、英語と数学の勉強で現代文をおろそかにする子が多いと思いますが、「現代文の勉強」は絶対にしておいた方がいいです。