立花高校

立花高校に関連する内容を簡単にまとめました。 

  1. 偏差値・ボーダー
  2. 入試情報(受験料・定員等)
  3. 所在場所
  4. 学校情報
  5. 納入金・授業料

他の「福岡地区の私立高校」については別ページを参考にしてください。

偏差値・ボーダー

立花高校はおそらく名前を書けば合格できると思います。

「名前を書けば合格できる学校」と聞くと、悪いイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、その逆です。

東洋経済ONLINE」に校長先生のインタビュー記事があるので気になる方は確認してください。

入試情報(受験料・定員等)

入試関連の情報をまとめています。

受験料

18,000円

定員(合計100名)

定員は150名です。

所在場所

立花高校」は福岡市東区和白丘2-24-43にあります。JR鹿児島本線「福工大前駅」、JR香椎線「和白駅」から徒歩15分

学校情報

高校のHPをもとに特徴をまとめています。

全日単位制

立花高校は積極的に不登校の生徒を受け入れています。

全日制に通うことも難しいという場合は「【無料】ズバット通信制高校一括資料請求」を参考にして下さい。

発達障害・不登校

おそらく福岡県内で一番発達障害に関して真剣に向き合っている高校だと思います。

デュアルシステム

学校での座学と企業での実習を並行して実施する職業訓練システムのことを立花高校では「デュアルシステム」と」読んでいるみたいです。

立花高校では長期の職場体験学習があるみたいで、企業の協力のもと「働くを学ぶ」機会を生徒たちに提供しているみたいです。

できていることを認め合おうというのが究極のメッセージ

頑張っていない人なんていない

この子たちに光を当てるんじゃなくて、この子たちを社会の光にしていきたい

無条件の需要

臨床心理学者、カール・ロジャーの「共感的理解」 「無条件の受容」 「自己一致」をそのまま学校の理念にしたような高校のように思えます。

以下、動画をみて印象に残った字幕部分をいくつか挙げておきます。

社会に寛容の精神を醸成

目の前の生徒をありのまま受け入れる精神

在校生の70%以上が、いじめ、病気、障がいなどをきっかけに不登校や引きこもりを経験した生徒たちらしく、学校生活の軌道からそれてしまった生徒たちに、再起のきっかけをもたらす学校

先生が生徒に指示や英霊を出すのではなく生徒のやる気・自発性を伸ばすことに重きを置く

立花の過去

生徒数が3名の時代、給料が現物支給で毛糸玉が2つという時代もあったそうです。

ビーバップハイスクールのモデルなのは事実みたいです。

納入金・授業料

学校に支払う納入金について簡単にまとめています。

入学時納入金

  • 入学金  :35,000円
  • 施設拡充費:180,000円

このほか、ロッカー代、副教材費、学級費合わせて41,000円が必要になるみたいです。

月額校納金

  • 授業料    :26,000円
  • 教育充実費  :9,000円
  • 施設設備整備費:2,000円
  • その他費用  :2,000円
  • 合計     :39,000円

別途修学旅行積立金(7,000円)が必要になります。