福岡地区の私立高校

福岡地区の私立高校入試に関連する内容を以下の順でまとめています。

福岡地区私立高校一覧

福岡地区の私立高校は以下の29校があります。左の数字は月納金、カッコ内は受験料です。専願入試で受けると受験料が割引される高校もあります。

交通アクセスが良い特定の高校に人気が集中しがち(生徒数が多く学力の高い子が集まるので合格実績も良く見えるのでさらに学力の高い生徒が受験するという好循環)ですが、私立高校はたくさんあります。

また、普通科だけでなく特色のある学科もあります。

大学に進学する予定がないのに普通科に通うのは高校3年間を無駄にするかもしれません。

勉強が苦手な人は勉強以外のことで自分の能力を高めてくれる高校を選んでみるもの良いと思います。

勉強以外のことで生徒の能力を高めようとしている高校は生徒対応にいろいろと悩むこともあると思いますが、そのような高校の努力はなかなか目に見えないものです。

特定の生徒が問題を起こしたことでその高校のすべてが否定されるべきではない思います。

※ 2018年度の料金です(2019年度入試は各自確認してください)。

※ 授業料は保護者負担軽減額(500円)を差し引いてない額です。

※ 修学旅行積立金がこれらに加わるので実際は1万円近く納入金が増えるところがほとんどです。

※ リンデンホールは中等教育学校で、高校からの入学は基本的にできません(転・編入が場合により行われる可能性があるだけで、受験はほぼできないと思ったほうがいいです)。

※ リンク先がない高校の情報を今後掲載する予定は一切ありません。

入試日程

2019年度(平成31年度)の福岡地区にある私立高校の入試日程です。

2月1日(金曜日)

福岡第一・第一薬科を除く福岡地区の私立高校が一般前期入試を一斉に行います。

合格発表は2月5日(火曜日)です。

2月09日(土曜日)

後期入試が行われます。

なお、後期の願書受付は前期合格発表後2日間だけしかないはずなので後期を受ける場合は急いでください。

学納金

学納金は福岡市内にある高校は筑紫方面にある高校よりも高くなる傾向があります。

通う高校や補助を受ける額によって異なってきますが、公立高校と比べたら卒業するまでに150万円程度の差がでてくると思います。

参考:福岡県私立高校入試情報

複数受験

福岡地区は専願入試・前期・後期があります。

専願は合格したら絶対にその高校に進学しなくてはなりません。不合格になったら前期・後期を受けることができます。

前期に合格しても絶対に進学しなければならないわけではないので、後期で他の高校を受験することも可能です。

また、私立なので福岡地区以外の高校であっても受験できます(ごくまれに私立に不合格になるかもしれないと不安に思い他の地区の高校を受ける受験生もいます)。

ですので、受験しようと思えば複数の私立高校を受験することができます。

しかし、福岡地区の受験生のほとんどは専願か前期しか受けません。専願・前期で不合格になった場合だけ後期を受けるというのが普通です。

後期入試

後期入試は専願・前期と比べ合格するのが難しいです。

高校によっては入試問題が難しくなるところもあります。

前期なら名前を書けば合格できる高校であっても後期では不合格者を多く出すところもあります。

もし、前期で私立高校に不合格になったら、塾・学校の先生に相談し必ず拾ってくれるであろう高校を受ける必要があると思います。

看護科に関しては後期だけでなく前期も合格するのは難しいです。本気で看護師を目指している人は専願で受けるべきです。

福岡地区の私立入試について

西南学院高校と大濠高校は不合格になる人が少ないが、そもそもレベルの高い子がを除く高校は、クラスを選ばなければ名前を書けば合格できてしまうという現実があります。

どの高校にも合格できてしまうからこそ通う高校を真剣に考えてください。

大学進学を考えているのなら、合格実績にチェックを入れたり、学校指導方針が自分に合っているか、可能な限り調べましょう。

大学進学を考えていないのであれば、普通科への進学はお勧めしません。普通科以外の学科に力を入れている高校を選ぶほうがいいと思います。

通学にかかる時間も高校選びの一つの判断材料になります。

不合格にならないように節度を持った中学校生活を

学力上の問題で不合格になる人はほとんどいないと言えますが、入学後問題を起こしそうな生徒は不合格になる可能性があります。

また、内申点で1がある人を不合格にする高校もあるので、もし1がある人は中学校の先生に相談をし1でも合格させくれる可能性のある高校を探してください。