福岡地区の私立高校

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福岡地区の私立高校入試に関連する内容を以下の順でまとめています。

  1. 私立高校一覧
  2. 各高校簡易情報
  3. 一般入試日程

私立高校一覧

筑後地区の私立高校は以下の29校があります。左の数字は受験料です。

入試日程

2018年度(平成30年度)の福岡地区にある私立高校の入試日程です。

2月2日(金曜日)

福岡第一・第一薬科を除く福岡地区の私立高校が一般前期入試を一斉に行います。

2月10日(土曜日)

後期入試が行われます。

なお、後期の願書受付は前期合格発表後2日間だけしかないはずなので後期を受ける場合は急いでください。

学納金

学納金は福岡市内にある高校は筑紫方面にある高校よりも高くなる傾向があります。

通う高校や補助を受ける額によって異なってきますが、公立高校と比べたら卒業するまでに150万円程度の差がでてくると思います。

参考:福岡県私立高校入試情報

複数受験

福岡地区は専願入試・前期・後期があります。

専願は合格したら絶対にその高校に進学しなくてはなりません。不合格になったら前期・後期を受けることができます。

前期に合格しても絶対に進学しなければならないわけではないので、後期で他の高校を受験することも可能です。

また、私立なので福岡地区以外の高校であっても受験できます(ごくまれに私立に不合格になるかもしれないと不安に思い他の地区の高校を受ける受験生もいます)。

ですので、受験しようと思えば複数の私立高校を受験することができます。

しかし、福岡地区の受験生のほとんどは専願か前期しか受けません。専願・前期で不合格になった場合だけ後期を受けるというのが普通です。

福岡地区の私立入試

西南学院高校と大濠高校を除く高校は、クラスを選ばなければ名前を書けば合格できてしまうという現実があります。

どの高校にも合格できてしまうからこそ通う高校を真剣に考えてください。

大学進学を考えているのなら、合格実績にチェックを入れたり、学校指導方針が自分に合っているか、可能な限り調べましょう。

大学進学を考えていないのであれば、普通科への進学はお勧めしません。普通科以外の学科に力を入れている高校を選ぶほうがいいと思います。

通学にかかる時間も高校選びの一つの判断材料になります。

不合格にならないように節度を持った中学校生活を

学力上の問題で不合格になる人はほとんどいないと言えますが、入学後問題を起こしそうな生徒は不合格になる可能性があります。

また、内申点で1がある人を不合格にする高校もあるので、もし1がある人は中学校の先生に相談をし1でも合格させくれる可能性のある高校を探してください。