福岡常葉高校

福岡常葉高校に関連する内容を簡単にまとめました。 

目次

  1. 偏差値・ボーダー
  2. 入試情報(受験料・定員等)
  3. 所在場所
  4. 学校情報
  5. 納入金・授業料
  6. 特待制度
  7. 進路実績
  8. その他

他の福岡地区私立高校については以下のページを参考にしてください。

参考:福岡地区の私立高校

偏差値・ボーダー

特進は偏差値50以上ならほぼ合格できるはずです(数名不合格になっている)。偏差値40台でも合格している人がいます。

確実に特進に合格したいのであれば過去問をしっかりと解いておきましょう。

公立併願校は「小郡高校」「武蔵台高校」が目立ちます。

他のコースは調査書と面接に問題がなければ偏差値に関係なく合格ができる可能性が高いです。

一般入試で受験している人の多くは自分の学力に合っている無難な公立高校を受験しているみたいで、入学者の多くが専願入試で合格した人のようです。

入試情報(受験料・定員等)

入試関連の情報をまとめています。

受験料

15,000円

専願入試だと5,000円になります。

定員(合計200)

定員は以下の通りです。

  • 特進  :25名
  • 普通  :70名
  • エステ :35名
  • 情報処理:70名

試験科目

前期入試でも特進以外を受験する場合は国語・英語・数学と3・4名のグループ面接が試験科目になっています。

専願入試

専願で受験する人が全受験生の4割ほどになるみたいです。

普通コースと情報処理科が比較的人気があり、入学者が大幅に定員を超すことが多いらしいです。

所在場所

福岡常葉高校」は福岡県筑紫野市筑紫901にあります。最寄り駅は西鉄「筑紫駅」(徒歩10分)、JR「原田駅」(徒歩12分)みたいです。

高校のHPでは何時の電車に乗れば学校に間に合うかを丁寧に書いてくれています。この丁寧さは他の高校では見られません。

学校情報

2006年から福岡南女子高校から男女共学科に伴い福岡常葉高校と名前が変わったみたいです。

以下、高校のHPをもとにコースごとの特徴をまとめています。

特進・普通

大学進学を目指すコースです。

特進の定員は25名ですが、定員割れになることはあまりありません。年度によっては40名近くが入学することもあります。

普通科も定員が70名になっていますが、専願入試で受験する人が多く、結果定員を大幅に上回る入学者数になっています。

エステティック

真に自立した女性の育成をめざしているコースで、女子生徒しか入学できません。

情報処理

情報系の資格取得のための授業も行われているみたいです。

納入金・授業料

学校に支払う納入金について簡単にまとめています。

入学時納入金

  • 入学金  :30,000円
  • 施設拡充費:170,000円

専願受験生は入学金が20,000円に減額されます。 。

月額校納金

  • 授業料  :24,000円
  • 教育充実費:6,500円
  • その他費用:2,500円
  • 合計   :33,000円

このほか修学旅行費が必要になります。また、学科やコースごとにその他徴収金があります。

特待制度

A級学業特待生に選ばれると施設設備費・授業料・教育充実費が全額免除になるみたいです。

※ 専願入試で特待生を希望する場合は中学校長の推薦書が必要

進路実績

特進コースは9割程度が4年制大学へ進学(H24年度の情報)で、普通科・情報処理科は3割強、エステティックコースは大学進学者はほぼいないみたいです。

特進は国立大学に毎年1・2人、公立大学には2・3名が合格しているみたいです。

私立大学は西南・福大に数名合格している人がいるみたいです。

特進以外は大学進学実績が少ないので専門学校への進学や就職をしているはずですが、HP上にはそれが掲載されていません。

進路実績に関しては古い情報も掲載されている(2017年10月末時点)ので、状況があまり分かりません。