福岡大学の英語に関する内容をまとめています。

文法問題

福大の文法問題は大して難しくないので合格する人は1・2問くらいしか間違わないと思います。

しかし、そんな子でも「適していないものを選べ」には苦労しているみたいです。

正しいものを選ぶ問題しか解いていない子には下手をすると1問も自信をもって答えられる問題がないかもしれません。

今年受験する人はおそらくもう間に合わないと思うので来年福大を受験する予定の子はあの問題に対応できるように勉強をしておきましょう。

 

対策は・・・

品詞・五文型の理解」です。

この理解が出来ているかどうかで正答率は全然違ってくるはずです。

後は普通の4択を解けるようになっておけば普通に解けるようになります。

英語の配点

「福岡大学英語の配点」

配点を書いていない大学は、受験生の得点率をもとに配点を決める可能性もあるので何とも言えませんが、私が塾で配点をするときは次のようにしています。

  • 大問1:10点か16点
  • 大問2:24点
  • 大問3;24点
  • 大問4;12点か18点
  • 大問5;24点

以上です。

問題の質によって大問1と4の配点を変えていましたが、大問1を16点、大問4を12点に定着させました。

大問2は内容正誤問題は1問6点×4問=24点、穴埋め問題は1問4点×6問=24点にしています。

大問5はa・b・cがあっていれば3点、d・e・fがあっていれば3点で計算しています。

選択肢10個のうち内容に合致しているものを4つ選ぶ問題に1問6点も配点があるのか、

発音問題に3点も配点があるのか、

大問5は本当に全部あって6点ではなくa~c・d~fに分けて配点がされているのか、

どのように配点すればいいのか迷うところでありますが、

過去福大に合格した生徒たちの過去問の得点率を考えると

上記の配点で計算をしておけば大体の目安としては間違っていないと思います。

福大に合格したいけれど英語ができない