博多女子高校

博多女子高校に関連する内容を簡単にまとめました。 

目次

  1. 偏差値・ボーダー
  2. 学校情報
  3. 特待制度
  4. 進路実績

他の福岡地区私立高校については以下のページを参考にしてください。

参考:福岡地区の私立高校

偏差値・ボーダー

特進は合格者の多くは偏差値50以上ですが、40台後半でも合格している人がいます。

進学・トータルビジネスは偏差値45以下の受験生が多く、その多くが合格をしています。

全体的に専願入試で受験して進学している人が多いです。おそらく入学者の7割くらいが専願合格者です。

場所柄、いろいろな地域から受験生が集まるので公立併願校はバラバラです。

あえて挙げるとすれば特進合格者は「香椎高校」、普通科は「福岡女子高校」、トータルビジネスは「宇美商業高校」「魁誠高校」が目立つような気がします。

学校情報

高校のHPをもとにコースごとの特徴をまとめています。

定員(合計240名)

定員は以下の通りです。

  • 普通科 :120名
  • ビジネス:120名

特進

2年次進級時に特進の中で成績優秀者は「スーパー特進クラス」へステップアップし、より高いレベルで国公立大学や難関私立大学を目指すことができるみたいです。

進学

成績優秀者は2年次進級時に特別進学コースへステップアップし、より高いレベルで難関大学を目指すことができるみたいです。

また、看護師や臨床検査師、理学療法士、作業療法士などの資格を取得することができる医療系大学や専門学校へ進学を目指す人は「医療系進学専攻」を専攻することもできるみたいです。

トータルビジネス

授業の約半分が簿記・情報・流通・秘書などの実践教育科目が占め、毎年、金融機関等への就職を含め就職率が100%だそうです。

また、日商簿記や基本情報技術者などの高度資格取得や商業科枠の公募制推薦入試による国公立大学への合格や、有名私大、税理士などを目指す人の「スーパーライセンスクラス」も設置されているとのことです。

2,3年生の選択授業のひとつとして「Hakata Girl’s Shop という模擬会社を作り、社長、副社長、営業部長などの役職を設け地元企業とタイアップして生徒主体で商品開発、営業、販売まで行っているみたいです。

このような活動ができてしまうと、将来普通に就職をすることが考えられず、卒業後独立する子も出てくるかもしれませんね。

就職をするにしても、ただ修飾できさえすればいいというわけではなく、将来の独立を考えたうえで就職先を真剣に選ぶという子も多くでてくるはずです。

今の世の中、ネットをうまく使うことができれば、高校卒業後(高校在学中も?)成功を収めることが可能なはずです。

能力を持ち合わせたうえでしっかりとしたビジョンが持てれば、10代という若さが注目を惹き、大成功できるかもしれないので、この学科で学べる人がうらやましいです。

所在場所

博多女子高校」は福岡市東区馬出1-14-18にあります。JR「吉塚駅」から徒歩8分、地下鉄「馬出九大病院前」から徒歩3分の好立地です。

福岡市内だけでなく、大野城市・太宰府市・糸島市、粕屋郡どこからでも通いやすいです。

場所的にいろいろな地区から通いやすいことで、中村・精華よりも生徒充足率が高くなることが多い人気のある女子高です。トータルビジネスは特に人気です。

特待制度

専願入試を受けて入学する全員が施設拡充費の半額(95,000円)と冬服相当額(34,100円相当)が支給されるみたいです。

学力SS特待生に選ばれると入学金、施設拡充費、授業料、授業以外の校納金、課外、外部模試、専願入試は冬服相当額が支給されます。

授業料以外の校納金まで支給されるところは他の私立高校よりも条件が良いです。

 学力特待は前期入試で決まるので、専願で受験した人はさらに前期入試も受験する必要があります。

 後期入試では特待生になれません。

進路実績

大学合格実績は近年の主な大学進学先をまとめて書いています。これが何を意味しているかは各自の思う通りです。

就職率は100%のようです。

普通科以外の学科を持っている高校に進学すれば、個人によほどの問題がない限り就職はできるものです。

しかし、希望する就職ができるかどうかはその人の人柄や努力、能力によります。

また、中途半端に学校生活を送っているようでは自分がやりたいものが何なのかすら気づかず、学校の進めるがまま就職し、数か月で退職、ということにもなりかねません。

ですので、就職を考えている人はできる限り自分の希望する就職ができるように、高校3年間を無駄にせずに自分の能力を高める努力を継続してください。