自由ヶ丘高校

自由ヶ丘高校に関連する内容を簡単にまとめました。

  1. 偏差値・合格難易度
  2. 入試情報(受験料・定員等)
  3. 所在場所
  4. 学校情報
  5. 英語
  6. 納入金・授業料
  7. 特待制度
  8. 進路実績

他の北九州地区私立高校については「北九州地区の私立高校」を参考にしてください。

偏差値・合格難易度

偏差値・合否結果を箇条書きでまとめています(参考程度に利用してください)。

スーパー特進

合格者数は非公開なのであくまでも推測ですが、受験者数の半数近くが合格しているはずです。

とはいっても合格している人のほぼ全員が偏差値60以上ですし、60台前半でも大量に不合格者がいるので、簡単に合格できるというわけではありません。

トップレベルで合格している人の私立併願先は「九州国際大学付属高校」です。の難関かS特進、公立は「東筑高校」です。

スーパー特進に合格しても、九国の難関・S特進に合格している人は少ないので、レベルは九国の特進くらいだと思います。

特進1類

スーパー特進と比べたら格段に簡単になります。偏差値55あれば合格できる可能性が高いです。場合によっては50台前半でも合格できると思います。

受験者の3分の1くらいが不合格になっていると思います。

特進2類

不合格になる方が難しくなります。

偏差値40台前半でもよほどのことがない限り不合格になることはないはずです。

30台になるとさすがに合格は難しいみたいです。

不合格者一定数がアドバンスコースで合格しているみたいです。

公立高校併願先は「八幡中央高校」「八幡工業高校」「若松高校」「玄界高校」を受験して合格しています。

アドバンス

受験者の大半が偏差値40台です。偏差値30台でも合格している人が多くいますが、確実に合格できるわけではないみたいです。

私立併願先として「星琳高校」「高稜高校」「折尾愛真高校」などを受けたほうがいいと思います。

偏差値30台の人の中には倍率が1倍以下の公立高校を受験して合格している人が多くいます。

入試情報

入試関連の情報をまとめています。

受験料

12,000円

学科・定員

学年定員は480名です。

  • スーパー特進:60
  • 特進Ⅰ類    :160
  • 特進Ⅱ類    :160
  • アドバンス :100

スーパー特進は20名程度が推薦合格者の枠になっています。他のクラスは総定員の20%が推薦合格者の枠になっています。

受験者数

一般入試と推薦入試の受験者数を書いておきます。( )内が推薦入試で受験した人数です。合格者数は非公開なのでわかりません。

  • スーパー特進:1720(17)
  • 特進Ⅰ類    :639(12)
  • 特進Ⅱ類    :261(23)
  • アドバンス :91(48)

入試科目

特別推薦入学試験(学力特待生入学試験)

スーパー特進は、学力試験(国語・数学・英語)・面接・調査書による総合判定で合否が決まります。

一般推薦

特進Ⅰ類は内申点34以上、特進Ⅱ類は内申点27以上、アドバンスは内申点24以上で、且つ、3年間の欠席日数が30日以内(原則)であることが推薦条件です。

試験内容は作文(50分・600字)・面接・調査書による総合判定で行われ、学力試験はありません。

なお、推薦入試で合格した人は必ず入学をする必要があります。

一般入試

入試科目は国語・英語・数学・社会・理科です。

所在場所

自由ヶ丘高校」は北九州市八幡西区自由ケ丘1−3にあります。JR「折尾駅」から徒歩10分。

学校情報

「九州共立大学」「九州女子大学・短期大学」と同じ系列の高校です。

7大特色

自由ヶ丘高校の7大特色がHPに載っています。

  1. 全てのコース・クラスから国公立大学合格者を輩出
  2. 学力だけでなく心・技・体を育てる
  3. 新入試に完全対応した進路指導を実施
  4. 生徒が安心して通える学校づくり
  5. 頑張りによりステップアップが可能
  6. 折尾駅より徒歩10分の学園都市にある学校
  7. 自由ヶ丘高校独自のさまざまな奨学金制度

英語

リスニングはありませんが、発音問題が出されます。

文法問題も比較的多く出されます。公立の対策を中心にしている中学生にとっては意外と解きにくい問われ方がされていると思います。

読解問題は会話文と英文読解がそれぞれ1題出されます。会話文は公立レベルとほぼ同じと考えて大丈夫です。

英文読解は記号選択問題が多いですが、公立高校よりも若干文章が読みにくいので、解きにくいと感じるとかもしれません。

和文英訳問題が出されますが、英語が得意だと思っている人でも悩むような問題が出されることもあります。苦手な人にが正解できる可能性は低いでしょう。

対策

難問は出ないので、基本、公立高校の対策をしておけば大丈夫です。

高得点を取る必要がある人は直前1か月にしっかりと過去問を解いて、どのような問題が出題されるか必ず確認しておいてください。高得点を狙っていない人は、1回くらい過去問を見ておけばいいと思います。

発音問題は、教科書に載っている単語を暗記するついでに発音も覚えれば十分です。

「ほぼ同じ意味になるように英文を書き換える」という問題に対応できるように演習をしてください。

並び替え問題は比較・分詞・関係詞・熟語などを問うものが出されるので暗記と理解をしっかりとしてください。

納入金・授業料

学校に支払う納入金について簡単にまとめています。

入学時納入金

  • 入学申込金:90,000
  • 施設費  :120,000

月謝

  • 授業料:26,000円
  • 維持費:6,000円
  • 合計 :32,000円

初年度学費は入学時納入金を含め、最低でも594,000円になります。

これ以外に、制服や積立金などもあります。詳細は各自確認ください

特待制度

特待制度について簡単にまとめています。

学力特待

入学金・施設設備費・授業料・維持費が全額給付され、且つ、入学助成金として20万円の給付を受けられる学力特待制度などがあります。

スポーツ特待

学校が指定する部活動の競技種目において顕著な活躍をした人は、入学金・施設設備費・授業料・維持費全額給付される学力特待制度などがあります。

特別奨学金制度

自由ヶ丘高校から現役で九州大学・東京大学・京都大学・国立大学の医学部(医学科)に合格した人は一律50万円の奨学金が給付されます。

合格実績

スーパー特進の定員は60名になっていますが、実際は70名~100名くらい在籍しているみたいです。

逆に、特進Ⅰ類は定員が160名になっているのに、在籍している生徒は110名前後になることが多いみたいです。

大学合格実績を上位公立校や他の私立進学校と比べるならスーパー特進とⅠ類の200名で考えるべきだと思います。

国公立大学

国公立大学の合格者数が、その数に近いのでスーパー特進クラスに入れる実力がなければ国公立大学合格は難しいと思います。

入学時の成績を考えるとかなり良い合格実績だと思います。

大学名九州大学東京大学京都大学大阪大学九州工業大学福岡教育大学福岡女子大学北九州市立熊本大学長崎大学佐賀大学大分大学鹿児島大学宮崎大学国立合計公立合計国公立合計
H29300043021421151363066
H285012671294910526044104
H271100072026841131574198
H2620011092287520616342105
H25800084022480253553186
H247020112123823040603393
H2310001840245713236936105

私立大学

国公立大学同様、私立もそれなりの合格実績を出せています。

大学名西南学院大学福岡大学中村学園大学九州産業大学久留米大学立命館APU早稲田大学慶応大学上智大学明治大学青山学院大学立教大学中央大学法政大学同志社大学立命館大学関西学院大学関西大学
H2913523401340001402501573
H283968451501026123121904
H271558024531200003341630
H268472271520005012281704
H252843333630000000051512
H2445461301384101103091140
H234155629812001020361503