若松高校

若松高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 平成30年度の定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 合格実績

偏差値・内申点

偏差値37以上あれば9割前後が合格しているみたいです。

36以下になると急激に不合格者が増えますが、20台でも合格している人がいます。

内申点は20台後半の人が大半です。

倍率は1.1倍~1.3倍に納まることが多いです。

1.3倍になったときは要注意です。推薦入試で50人以上合格者がでるので、一般入試で合格するには偏差値45くらい必要になるかもしれません。

倍率が高くなった2016年入試でも偏差値が40以上あれば普通に合格ができていたみたいです。

私立の併願先は折尾愛真、自由ヶ丘(アドバンス)、星琳などのようです。自由ヶ丘のアドバンスに不合格になっても若松には合格している人もいるので、よほどのことがない限り不合格になることはないです。

偏差値が20台でも合格している人がいますが30台で不合格になっている人もいます。不合格は素行不良が原因だと思います。

参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み
参考:公立高校志願倍率の仕組み

平成30年度の定員・実質倍率

平成30年度の志願状況は以下の通りです。カッコ内は昨年度。

  • 入学定員  :160(160)人
  • 合格内定  :58(84)人
  • 一般合格枠 :102(76)人
  • 一般受験者 :88(138)人
  • 一般倍率  :0.86(1.82)倍
  • 難易度   :ありえないくらい易化

定員160名に対し58名の内定者がいるので一般入試で102名が合格できます。

中間発表後、志願者が2人増え146名になりました。

一般入試は受験者146名から内定者を引いた88名が受験するので、実質倍率は0.86倍(不合格になるのは0名)です。

昨年度は不合格になる人が数字上は62名も出ていたのに、今年度は0名になりました。

実質倍率も1.82倍から、0.86倍と1倍近くも減っています。

ここまで倍率が減るのはそう怒ることではありません。

合格最低点・ボーダー目安

2019年度は入試本番で100点未満でも、内申書に問題がない限り合格できる可能性は高いと思います。

学校情報

受験者の大半が偏差値45以下、偏差値30台でも合格している人が多くいます。それを考えたら若松高校の努力はかなりのものだと思います。

退学者を一定数にとどめ(高校3年生の人数を見る限り1割未満に抑えている)、しっかりと専門学校に進学させたり就職をさせているみたいです。

私自身、高校入学時の偏差値が30台だったということもあり、中学時代に勉強をしなかった人が自分の将来がどれほど危険な状況にあるのかを考えることすらできないことを知っています。

放っておけば、道を外してしまう可能性がものすごく高いです。

実際に私の高校は高校1年の夏休みが終わるころには50人いたクラスメートが40人(一クラス50名って普通では考えられない人数ですよね)になるくらいでした。

そのような状況になっていないだけで、学校ができる限り最大の努力をしていることが想像できます。

部活

特徴のある部活だけ挙げます。

  • 五平太ばやし同好会

在校生数

H30年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

  • 1年:80名・80名
  • 2年:83名・69名
  • 3年:85名・60名
  • 合計:248名・209

平成29年は以下

  • 1年:88名・72名
  • 2年:88名・61名
  • 3年:70名・77名
  • 合計:246名・210

所在場所

若松高校」は福岡県北九州市若松区上原町15-13にあります。

合格実績

H30年には九州工業大学2名、北九州市立大学3名、九州産業大学8名、合わせて44名が4年制大学に合格しています。せんもっ学校は合わせて49名、就職は公務員(自衛隊)を含め53名です。

H29年は佐賀大学1名、北九州市立大学4名、福岡大学1名、合わせて33名が4年制大学に合格しています。専門学校の合格者数は合わせて67名、就職は40名以上です。

例年30~45名くらいが就職(公務員含む)をしているみたいです。