若松高校

若松高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 合格実績

偏差値・内申点

偏差値37以上あれば9割前後が合格しているみたいです。

36以下になると急激に不合格者が増えますが、20台でも合格している人がいます。

内申点は20台後半の人が大半です。

倍率は1.1倍~1.3倍に納まることが多いです。

1.3倍になったときは要注意です。推薦入試で50人以上合格者がでるので、一般入試で合格するには偏差値45くらい必要になるかもしれません。

倍率が高くなった2016年入試でも偏差値が40以上あれば普通に合格ができていたみたいです。

私立の併願先は折尾愛真、自由ヶ丘(アドバンス)、星琳などのようです。自由ヶ丘のアドバンスに不合格になっても若松には合格している人もいるので、よほどのことがない限り不合格になることはないです。

偏差値が20台でも合格している人がいますが30台で不合格になっている人もいます。不合格は素行不良が原因だと思います。

参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み

定員・実質倍率

定員・実質倍率を書いています。「難易度」は同高前年比です。

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :61人
  • 一般合格枠 :99人
  • 一般受験者 :110人
  • 一般倍率  :1.11倍
  • 昨年実質倍率:1.16倍
  • 難易度   :若干易しい

H29年度

推薦入学の合格者枠は60人程度とされていました。実際に合格したのは61人中61人(1.00倍)です。

160人の定員から内定者の61人を引いた99人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が167人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.07倍(99/106)です。数字上は7人が不合格になります。

変更で受験者数が4人増え受験者数が171人になりました。昨年度より実質倍率が0.05倍減りました。

H28年度

定員160人に対し、志願者数175人(変更前172人)。名目倍率1.09倍、内定者(65人)を除いた実質倍率は1.16倍でした。

参考:公立高校志願倍率の仕組み

学校情報

受験者の大半が偏差値45以下、偏差値30台でも合格している人が多くいます。それを考えたら若松高校の努力はかなりのものだと思います。

退学者を一定数にとどめ(高校3年生の人数を見る限り1割未満に抑えている)、しっかりと専門学校に進学させたり就職をさせているみたいです。

私自身、高校入学時の偏差値が30台だったということもあり、中学時代に勉強をしなかった人が自分の将来がどれほど危険な状況にあるのかを考えることすらできないことを知っています。

放っておけば、道を外してしまう可能性がものすごく高いです。

実際に私の高校は高校1年の夏休みが終わるころには50人いたクラスメートが40人(一クラス50名って普通では考えられない人数ですよね)になるくらいでした。

そのような状況になっていないだけで、学校ができる限り最大の努力をしていることが想像できます。

在校生数

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

  • 1年:88名・72名
  • 2年:88名・61名
  • 3年:70名・77名
  • 合計:246名・210

所在場所

若松高校」は福岡県北九州市若松区上原町15-13にあります。

 

合格実績

H29年は佐賀大学1名、北九州市立大学4名、福岡大学1名、合わせて33名が4年制大学に合格しています。専門学校の合格者数は合わせて67名、就職は40名以上です。

例年30~45名くらいが就職(公務員含む)をしているみたいです。

部活

特徴のある部活だけ挙げます。

  • 五平太ばやし同好会