八幡中央高校

八幡中央高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 合格実績

偏差値・内申点

偏差値42以上の人の9割が合格しています。

受験した人の大半が内申点20台後半です。25で受かっている人もいますが、最低でも27は欲しいところです。

倍率は1.1倍~1.3倍になることが多いです。

実質倍率が1.1倍のときは偏差値40でも合格の可能性は高いです。

芸術コースは実質倍率が1倍以下になることが多いので受験したら合格する可能性が高いです。

受験者の大半が私立の併願先として自由ヶ丘高校を受けています。そのほとんどが特進Ⅰ類に不合格になりⅡ類で合格になっています。

参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み

定員・実質倍率

定員・実質倍率を書いています。「難易度」は同高前年比です。

普通科

  • 入学定員  :200人
  • 合格内定  :39人
  • 一般合格枠 :161人
  • 一般受験者 :202人
  • 一般倍率  :1.25倍
  • 昨年実質倍率:1.17倍
  • 難易度   :若干難しい

H29年度

推薦入学の合格者枠は30人程度とされていました。実際に合格したのは46人中39人(1.18倍)です。

200人の定員から内定者の39人を引いた161人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が238人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.24倍(161/199)です。数字上は38人が不合格になります。

変更で受験者数が3人増え受験者数が241人になりました。昨年度より実質倍率が0.08倍増えました。

H28年度

定員200人に対し、志願者数228人(変更前225人)。名目倍率1.14倍、内定者(32人)を除いた実質倍率は1.17倍でした。

芸術コース

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :33人
  • 一般合格枠 :7人
  • 一般受験者 :6人
  • 一般倍率  :0.86倍
  • 昨年実質倍率:0.62倍
  • 難易度   :同じ

H29年度

推薦入学の合格者枠は28人程度とされていました。実際に合格したのは36人中33人(1.09倍)です。

40人の定員から内定者の33人を引いた7人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が39人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.86倍(7/6)です。数字上は0人が不合格になります。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.24倍減りました。

H28年度

定員40人に対し、志願者数35人(変更前35人)。名目倍率は0.88倍、内定者(27人)を除いた実質倍率は0.62倍でした。

参考:公立高校志願倍率の仕組み

学校情報

学校情報をまとめています。

在校生数

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

普通科

  • 1年:81名・119名
  • 2年:102名・97名
  • 3年:93名・97名
  • 合計:276名・313

芸術コース

  • 1年:7名・35名
  • 2年:6名・26名
  • 3年:5名・35名
  • 合計:18名・91

所在場所

八幡中央高校」は福岡県北九州市八幡西区元城町1-1にあります。JR「八幡駅」からバスで8分、下車後徒歩3分だそうです。

 

合格実績

大学・専門学校の合格実績です(普通科定員200名)。

八幡中央高校は偏差値40台前半でも合格できることを考えたら、悪くはない合格実績だと思います。

中学時代偏差値50台前半で国公立大学への進学を目指そうとしている人は、まずは特進クラスに入ることが絶対条件だと思いましょう。

国公立大学

H29年(学校のHPでは平成28年度と表記されています)度は九州工業大学に3名、北九州市立大学9名、秋田公立美術大学に1名、合わせて16名が国公立大学に合格しています。

私立大学

西南3名(1名浪人)、福大4名(全て浪人)、九産大に17名、その他合わせて100名が私立大学に合格しています。

短大・専門学校

現役生の約半数が短大・専門学校へ進学しているみたいです。

部活

特徴的な部活だけを上げておきます。

  • 映画部
  • 園芸部
  • 演劇部
  • イラスト部

※ この手の部は実際に活動をしているかどうかわからないので、気になる人は各自確認してください。