高稜高校

高稜高校に関連する内容を簡単にまとめました。 

目次

  1. 偏差値・合格難易度
  2. 定員
  3. 学校情報
  4. 特待制度
  5. 進路実績

他の北九州地区私立高校については以下のページを参考にしてください。

参考:北九州地区の私立高校

偏差値・合格難易度

特進を受験している人でも偏差値が50以上の人はあまりいません。

多くは偏差値40台ないし30台のようです。

しかし、不合格になっている人はほとんどいないみたいです。

自由ヶ丘高校」の特進2類に不合格になっている人も高稜の特進に合格できているみたいです。

進学・資格情報偏差値コースを受験している多くは「若松商業高校」「若松高校」「折尾高校」といった公立高校を受けている人が目立ちます。そして、その多くが公立に合格しています。

定員(合計240名)

高校からの定員は以下の通りです。

  • 特別進学:40名
  • 進学  :120名
  • 資格情報:80名

学校情報

高校のHPをもとに特徴をまとめています。

Kプロジェクト

高校HPを見る限り「高稜」「国公立大学」「九大」「希望」アルファベット表記した時の頭文字がすべて「K」であることからプロジェクト名が決まったようです。

このプロジェクトにより大学進学実績が少しずつよくなってきているみたいです。

高校には少し失礼になりますが、偏差値60未満で他の高校の特進に特待で合格する実力がなくても高稜高校なら特待を狙えるはずなので、そうなれば経済的にお得です。

また、高稜高校の少人数クラスを利用すれば、偏差値55前後からでもやる気次第で国立も狙える可能性があるのだから、私が偏差値55前後の現役の中学3年なら、推薦入試で特待S合格も進路選択の視野に入れると思います。

偏差値50~55くらいの子の中には「偏差値が高いところ」「国立大学合格実績が高い高校」「周囲の評判」などにこだわりすぎて、進路選びに失敗する子が多いように思えます。

大学進学を考えているのなら、高校の偏差値や実績、周りからどう思われるか、そんなことを気にせず自分の努力で最高の最終学歴を手に入れればいいだけです。

そのために、埋もれてしまう可能性が高くなる偏差値の高い高校で頑張るか、自分の力を最大限出せる可能性のある高校で頑張るか、どちらが自分にとって良い環境になるかを真剣に考えてみてください(どこを選ぶかは自己責任です。自分の選択が選ん良かったのか悪かったのかは結果が出るまで分かりません)。

私は名前を書けばだれでも合格できる周りからは馬鹿としか思われない高校(今は若干良くなってきたが)を卒業しましたが、中学時代私を馬鹿にしてきた人たちよりも最終学歴は上です。

私が仮に偏差値が高校に合格できていれば(そもそもそれが無理だったので選択肢が1つしかなかったのだが)、間違いなく福大にも合格できていなかったと思います。

私の偏差値推移

アンビシャス学習講座

中学3年生を対象に国語・数学・英語の学習講座を開いているみたいです。

このようなことをしている高校を他に知らないのでものすごく新鮮に感じました。

高校にとっては生徒獲得の手段、中学生にとっては学校の雰囲気を知るために良いと思います。

福岡市内の高校でもこのような活動をするところが出てきたら面白いと思いました。

五平太ばやし部

「若松みなと祭り」で優勝ができるように日々練習をしているみたいです。

所在場所

高稜高校」は福岡県北九州市若松区二島1-3-60にあります。電車の最寄り駅はJR筑豊線「二島駅」から徒歩約5分だそうです。

特待制度

特待生「S」に選ばれれば入学金・教育施設費(合計16万円)、授業料相当額(就学支援金を加えれば授業料は実質ゼロ)が免除されます。

進路実績

平成30年度の4年制大学の合格者総計は43名、29年度は47名です。

平成30年度

山口大学、北九州市立大学各3名

西南1名、福大3名、APU1名

短期大学7名、専門学校45名、就職は47名(男子32、女子15)

平成29年度

合格している国立大学は山口大学・下関市立大学が各1名、北九州市立3名。

私立大学は西南、立命館、APUに各1名、福大に5名、九産大に4名、その他32名。

専門学校・短期大学には合計52名が合格、就職者は39名のようです。