嘉穂東高校についての詳細情報をまとめています。

偏差値・内申点

偏差値30台後半から60台前半まで幅広い生徒が受験します。

偏差値46以上あれば9割以上が合格をしています。42以下になると急に不合格者数が増えます。

内申点は28以上あれば問題ないです。

偏差値が50以上あれば内申点が20台前半でも合格できるはずです。

偏差値46以上、内申点28以上を目安に頑張って下さい。

私立併願先はほぼ全員が近畿大学付属福岡高校です。

英語科は2015年3月入試までは倍率が1倍以下でしたが、2016年3月入試では1倍を超えました。仮に1倍を超えても偏差値40台後半あれば合格できると思います。41・2の人は注意してください。

参考:福岡県高校入試情報
参考:筑豊地区の公立高校偏差値
参考:偏差値は参考程度
参考:通知表・内申点の仕組み
参考:公立高校志願倍率の仕組み
参考:第12学区の過去の倍率

平成31年度の定員・実質倍率

平成31年度の志願状況は以下の通りです(カッコ内は昨年度)。

普通科

  • 入学定員  :200(200)人
  • 合格内定  :51(44)人
  • 一般合格枠 :149(156)人
  • 一般受験者 :182(158)人
  • 一般実質倍率:1.22(1.01)倍
  • 難易度昨年比:難化

定員200名に対し51名の内定者がいるので一般入試では149名が合格できます。

中間発表後、志願者が8人減り233名になりました。

一般入試は志願者233名から内定者を引いた182名が受験予定なので、実質倍率は1.22倍(不合格になるのは33名)です。

昨年度は名目倍率が1.01倍となり不合格になっている人はほとんどいませんでした。

今年は平成27年度の名目倍率1.19倍とほぼ同じ1.17倍になったので偏差値45前後が合否の分かれ目になると思われます。

英語科

  • 入学定員  :40(40)人
  • 合格内定  :20(10)人
  • 一般合格枠 :20(20)人
  • 一般受験者 :19(20)人
  • 一般実質倍率:1.00(1.00)倍
  • 難易度   :同じ

定員40名に対し20名の内定者がいるので一般入試では20名が合格できます。

中間発表後、志願者が6人増え39名になりました。

一般入試は志願者39名から内定者を引いた19名が受験予定なので、実質倍率は0.95倍(不合格になるのは0名)です。

英語科なので英語で一定の点数が取れていれば合格できるはずです。

合格最低点・ボーダー目安

2019年度は

平均点が180点であれば155点前後(英語科155点)

平均点が160点であれば140点前後(英語科140点)

内申点は28

が目安になると思います。

ただし、内申書の状況によっては120点前後でも合格できる可能性はあると思います。

英語科は倍率が1倍を下回っているので英語ができているのであれば、内申書に問題がなければ普通科と同じくらいの点数でも合格できると思われます。

学校情報

筑豊地区では唯一の英語科があります。

ALTによるサポートや、サマーキャンプ(1年次の英語合宿)、オーストラリアでの海外語学研修(2年次)などに特徴があるみたいです。

部活

  • 剣道
  • 陸上競技
  • 野球
  • サッカー
  • バドミントン
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • 卓球
  • ソフトテニス
  • 水泳
  • 柔道
  • 弓道
  • 応援団
  • 生物
  • 物理
  • 化学
  • 書道
  • 美術
  • 写真
  • 吹奏楽
  • 文芸
  • 食物
  • ボランティア
  • 茶道
  • 華道
  • 放送
  • ESS

所在場所

嘉穂東高校」は福岡県飯塚市立岩1730-5にあります。

[map address="福岡県飯塚市立岩1730-5" width="100%" height="300px" theme="嘉穂東高校" class="dp-light-border-map dp-map-centered" zoom="15" draggable="true" controls="true"]

在校生数

H29年5月現在の3学科ごとの在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

普通科

  • 1年:104名・96名
  • 2年:92名・107名
  • 3年:106名・91名
  • 合計:302名・294

英語科

  • 1年:12名・28名
  • 2年:13名・26名
  • 3年:7名・21名
  • 合計:32名・75

進路実績

大学進学希望者に対しては特別進学クラスが編成されているみたいです。本気で大学受験に取り組めば西南・福大には合格できると思います。

大学を目指している人の人数がどれほどいるのかは推測できませんが、合格実績はそこまで良いとは言えません。

ただし、嘉穂東高校の合格者の入学時偏差値を考えれば、学校がしっかりと生徒のことを考えたうえで進路指導をしているのではないかと思います。

H29年の進路別合格者数は4年制大学が243名、公務員合格者数が29名です。

過去3年間の大学合格実績が公開されていますが、西南・福大を除くと九産大の合格者がしている人が7割を超えています。

国立大学に合格している生徒年に10名いるかいないかくらいみたいです。

公務員の合格実績の多くは自衛官候補生となっています。市役所など一般的にイメージされる公務員の職に合格している生徒は数名程度しかいないみたいです。

平成30年3月卒業生の進路実績は2018年10月現在更新されていませんが、学校概要資料に、過去5年間の主な進路実績が広島大学1名、高知大学1名、山口大学3名、九州工業大学4名、西南学院大学122名、福岡大学367名とあります。

西南

  • H29:11名(1)
  • H28:22名(2)
  • H27:42名(5)

福大

  • H29:78名(6)
  • H28:60名(1)
  • H27:87名(9)