門司学園高校

門司学園高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 平成30年度の定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 合格実績

偏差値・内申点

受験者の多くは偏差値50以上です。

偏差値47以上を安定してとれる実力があれば合格できる可能性はあると思います。

実際に偏差値40台後半で合格している人もいるみたいです(直前期に相当の努力をした可能性もある)。

また、合格内定者を除いた定員が例年40人くらいになりますが、門司学園に高校から受験する人は20人に満たないこともあります。

ほぼ毎年倍率が1倍を下回っているので数字上は全員合格してしまうことになります。

ただし、一般入試で不合格になる人も一定数いるので偏差値40台前半で受験するのは不合格になるとは断定できませんが、難しいかもしれません。

また、偏差値55未満くらいの実力で合格できても、高校で授業を受けられる程度の実力がなければ合格してから辛いだけなので受験する人は注意してください。

合格最低点・ボーダー

受験者数が少なく、倍率が1倍を下回ることしかないのでよくわかりません。

受験をする人の多くは偏差値50を超えているみたいなのですが、もしかすると平均点が160点くらいなら120点(偏差値42前後)でも合格できてしまう可能性がないともいえません。

 データから全く状況がつかめないので「120点でも合格できるかもしれない」というところは、私の勝手な想像です。どう判断するかは自己責任でお願いします。

参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み
参考:公立高校志願倍率の仕組み

平成30年度の定員・実質倍率

平成30年度の志願状況は以下の通りです。カッコ内は昨年度。

  • 入学定員  :160(160)人
  • 合格内定  :119(119)人
  • 一般合格枠 :41(41)人
  • 一般受験者 :9(12)人
  • 一般倍率  :0.22(0.29)倍
  • 難易度   :同じ

定員160名に対し119名の内定者がいるので一般入試では41名が合格できます。

中間発表後、志願者が2人増え128名になりました。

一般入試は受験者128名から内定者を引いた9名が受験するので、実質倍率は0.22倍(不合格になるのは0名)です。

今年も数字上は全員が合格することになりました。

ただし、平成29年度入試では一般受験者12人のうち7人しか合格していないみたいです。

偏差値が50以上あれば合格する可能性は高いと思いますが、5人が不合格になっているので極端に成績が悪い場合不合格になるはずです。

補充募集が毎年のように行われています。

昨年度は34名の補充募集がかけられました。

うち15名が合格しているみたいです。

15名ということは一般入試よりも受験者と合格者が多いということです。

補充募集でどれくらいの人が受験したのかは公表されていないのでなんともいえませんが、実力テストでは点数が取れないが定期テストではそれなりの点数が取れるタイプで、内申点がよければ、面接で合否が決まる補充募集のほうが合格しやすくなるかもしれません。

小倉を受験して不合格になったような人たちが補充募集で受験している可能性もあるので、誰もが簡単に合格できるほど簡単になることはないはずです。

その点は注意してください。

一般では20台後半で合格している人もいるみたいですが、中高一貫校でそれなりの実績がある高校なので補充募集は内申点が27(オール3)では厳しいかもしれません。

もちろん、データがないのでどうなるかは全く分からないので、受験するかどうかは自分で決めてください。

平成28・29年度は「2学区の定員・倍率」を参考にしてください。

学校情報

公立の中高一貫校です。

在校生数

平成30年から在校生数を高校のHP上で確認できなくなりました。

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

  • 1年:59名・82名
  • 2年:73名・75名
  • 3年:61名・82名
  • 合計:193名・239

所在場所

門司学園高校」は福岡県北九州市門司区猿喰1462-2にあります。

小倉南区からスクールバス運行されているとのことです。

駅からスクールバスが出る高校はあまり聞かないのでかなり交通の便が悪いのでしょう。

合格実績

大学合格実績は比較的すごいと思います。

ただし、学校のHPを見る限り、できる人とできない人の差がかなりあるように思える結果になっています。

国立大学

平成30年度は、東京工業大学、横浜国立大学、九州大学、九州工業大学等、国公立大学合格者が48名に達したみたいです。

過去東京大学・京都大学・大阪大学に合格した人もいるみたいです。

九大合格者は毎年出ているみたいですし、国公立大学の合格者数も在校生の人数を考えればそこそこ良いと思います。

私立大学

西南(ほぼ毎年一桁)・福大(10~30人)の合格者数は多くありません。