門司学園高校

門司学園高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 合格実績

偏差値・内申点

受験者の多くは偏差値50以上です。

合格内定者を除いた定員が例年40人くらいになりますが、門司学園に高校から受験する人は例年20人に満たないこともあります。そうなると、実質倍率は1倍を下回ります。よほどのことがない限り不合格になることはないと思います。

ただし、高校で授業を受けられる程度の実力がなければ合格してから辛いだけなので受験する人は注意してください。

ボーダー

受験者数が少なく、倍率が1倍を下回ることしかないのでよくわかりません。

受験をする人の多くは偏差値50を超えているみたいなのですが、もしかすると平均点が160点くらいなら120点(偏差値42前後)でも合格できてしまうかもしれません。

※ データから全く状況がつかめないので「120点でも合格できるかもしれない」というところは、私の勝手な想像です。どう判断するかは自己責任でお願いします。

参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み

定員・実質倍率

定員・実質倍率を書いています。「難易度」は同高前年比です。

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :119人
  • 一般合格枠 :41人
  • 一般受験者 :12人
  • 一般倍率  :0.29倍
  • 昨年実質倍率:0.36倍
  • 難易度   :同じ

H29年度

推薦入学の合格者枠は12人程度とされていました。実際に合格したのは14人中14人(1.00倍)です。

160人の定員から内定者の14人を引いた146人が一般入試の合格予定人数です。中間発表では中学生でそのまま進級する生徒を含めた119人が合格内定者になっていたので41人が一般合格枠です。

中間発表で受験者数が131人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.29倍(41/12)です。数字上は0人が不合格になります。

昨年度は初回受験合格者数が132人だったの28人の補充募集が行われました。おそらく本年度は40人近い補充募集がされるはずです。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度同様、実質倍率が1倍を下回りました。

中間発表前に書いた内容

ただし、門司学園は中高一貫校なので110人前後がエスカレータで進学します。ですので、実質的に160人中120人くらいが合格内定者になるので一般で合格できるのは40人くらいになります。

H28年度

定員160人に対し、志願者数135人(変更前135人)。名目倍率0.84倍、内定者(121人)を除いた実質倍率は0.36倍でした。

参考:公立高校志願倍率の仕組み

学校情報

公立の中高一貫校です。

在校生数

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

  • 1年:59名・82名
  • 2年:73名・75名
  • 3年:61名・82名
  • 合計:193名・239

所在場所

門司学園高校」は福岡県北九州市門司区猿喰1462-2にあります。小倉南区からスクールバス運行されているとのことです。駅からスクールバスが出る高校はあまり聞かないのでかなり交通の便が悪いのでしょう。

 

合格実績

大学合格実績は比較的すごいと思います。ただし、学校のHPを見る限り、できる人とできない人の差がかなりあるように思える結果になっています。

国立大学

過去東京大学に合格した人もいるみたいです。

九大合格者は毎年出ているみたいですし、国公立大学の合格者数も在校生の人数を考えればそこそこ良いと思います。

 

私立大学

 

西南(ほぼ毎年一桁)・福大(10~30人)の合格者数は多くありません。