第1・2・3学区の偏差値・内申点

北九州地区の偏差値・内申点・目標点を書いているページです。

各高校をクリックすると定員・実質倍率等入試詳細データを見ることができます。

私立高校について知りたい方は「福岡県私立高校入試情報」を参考にしてください。授業料無償化や私立高校入試の現実についても簡単に書いています。

目次

  • 偏差値60以上の高校
  • 偏差値50~59の高校
  • 偏差値49以下の高校
  • 北九州地区の高校
  • 北九州市立大学
  • 第1学区
  • 偏差値について

偏差値60以上の公立高校

高校名 偏差値 内申点 目標点
東筑    67  38  240
小倉  65  40  235

トップ校受験対策

偏差値50~59の公立高校

高校名 偏差値 内申点 目標点
戸畑  57  36  210
八幡  57  33  210
八幡南  55  32  205 
小倉西  54  33  200
小倉南  54  31  200
北筑  53  33  195
京都  53  30  195
小倉工業  50  27  170

⇒ 中堅校受験対策

偏差値49以下の公立高校

高校名 偏差値 内申点 目標点
門司学園  49  34  –
中間  49  30  175
小倉東  47  29  165
小倉商業  47  27  160
苅田工業  45  25  155
折尾  44  27  150
北九州  43  27  145
北九州市  43  27  145 
八幡中央  42  27  145
戸畑工業  42  23  145
八幡工業  41  25  140
大翔館  41  24  120
行橋  40  –  110
若松  37  24  120
ひびき  32  –  –
遠賀  –  –  –
育徳館  –  –  –
若松商業  –  25  –
青豊  –  27  –
筑上西  –  –  –

公立高校受験準備

北九州地区の高校

H29年第99回夏の甲子園に出場した東筑高校が北九州で一番偏差値が高いです。

筑豊・筑後地区と比べると倍率が1倍を下回る高校が少ないです。それだけ入試が難しいということを意味します。

他のネットにあげられている偏差値ほど高くなくても合格ができる高校がほとんどです。

どうしても公立高校に合格をしたいという人は、高校を選ばなければ合格ができるはずなので、自分の学力でも合格が可能で進学後に自分の可能性を高めてくれそうなところを選んでください。

門司学園高校は中高一貫でネット上では偏差値が50台後半になっていますが、実際は高校からの受験者数が少なく正確な偏差値は分かりません。過去の結果を調べる限り偏差値40台でも合格している人がいます。

偏差値について

上記の偏差値はステップUPが独自に計算した北九州地区の偏差値です。上記の偏差値が取れれば7割がた合格ができるはずです。

目標点は平均点が180点だった場合を想定して書いています。トップ校を抜かし、平均点が160点のときは、目標点が15点前後下がると予想されます。

なお、偏差値・合格最低点はあくまで目安です。それ以上でも不合格になることもありますし、それ以下でも合格することもあります。

偏差値を気にするのではなく過去問の合格最低点との差を気にする方が、より合否の可能性を判断しやすいです。

参考:前日の過ごし方
参考:直前対策
参考:成績が伸びない人の特徴
参考:通知表・内申点のしくみ

北九州市立大学

北九州地区の生徒を限定に地域推薦枠が設けられています。学力試験がなく手っ取り早く大学に合格できるきてしまうという北九州に在住している人たちの特権です。

これが、西南・福大を一般入試で受けたら合格ができないような人が多く集まる偏差値が55前後の高校が、生徒たちに推薦で合格させるように必死になっている原因の1つです。

学校で真面目に授業を受け定期テストで点数を稼ぎ内申点さえ高くしておけば、一般入試を受けるよりもかなり簡単に合格できてしまう抜け道です。

北九州市立大学が生徒を確保するための手段として使い、高校側は国公立合格者数を増やすことができるので互いに都合の良い制度になっています。

参考:北九州市立大学

高校の合格実績

「国公立大学合格者数〇〇人」と実績を大々的に掲げている高校の合格実績を見ると、合格者の半数が北九州市立大学というところもあります。

おそらく、その多くが推薦入試で合格をしているはずです。

高校の役割の一つに大学進学をさせるということがあるので、大学に合格させること自体は良いことです。

しかし、将来のことを考えたら学力試験が課せられない推薦入試で大学に合格することは後々後悔することになるかもしれません。

生徒の将来を考えるのであれば高校は合格実績を上げることを考えるよりも、生徒たちの学力を伸ばしてあげることを考えるべきだと思います。

参考:推薦入試での合格は勧めない

第1学区

第1学区は年により倍率の変動が起こりやすいです。倍率が1倍以下になった翌年は1倍を超え、逆に1倍を超えた翌年は1倍以下になったりします。

また、入学定員のわりに志願先を変更する人が多いです。昨年度1倍を下回ったから今年も下回ると思い志望先を決めたのにふたを開けてみるといきなり倍率が上がったので変更をするという人が多いのでしょう。

どうしても公立高校に合格しなければならない人は中間発表で必ず倍率を確認しましょう。

受験情報

受験生の高校選びの参考になるように筑豊地区の公立高校を受験した人の情報をお待ちしております。

提供しても良いという方がいましたらよろしくお願いします。

参考:入試の教科別及び総合得点開示請求