11学区の平成28年~30年度の定員・倍率

2016年~2018年度の第11学区(地域)の定員・倍率などをまとめています。

  1. 東鷹
  2. 田川
  3. 西田川
  4. 田川科学技術

参考:筑豊地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:公立高校志願倍率の仕組み

東鷹

東鷹高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況等は以下の通りです。

普通科

  • 入学定員  :120(120)人
  • 合格内定  :63(60)人
  • 一般合格枠 :57(60)人
  • 一般受験者 :64(79)人
  • 一般実質倍率:1.12(1.32)倍
  • 難易度   :易しい

定員120名に対し63名の内定者がいるので一般入試では57名が合格できます。

中間発表後、志願者が1名増え127名になりました。

一般入試は志願者127名から内定者を引いた64名が受験予定なので、実質倍率は1.12倍(不合格になるのは7名)です。

内申書に問題がなければ偏差値40前後でも十分合格できると思います。

総合生活科

  • 入学定員  :40(80)人
  • 合格内定  :22(32)人
  • 一般合格枠 :18(48)人
  • 一般受験者 :23人
  • 一般実質倍率:0.48倍
  • 昨年実質倍率:0.47倍
  • 難易度   :同じ

定員40名に対し22名の内定者がいるので一般入試では18名が合格できます。

中間発表後も志願者の増減はなく、志願者は44名になりました。

一般入試は志願者44名から内定者を引いた22名が受験予定なので、実質倍率は1.22倍(不合格になるのは4名)です。

定員が減ったこともあり、5年ぶりに倍率が1倍を上回りました。

とは言っても、内申書に問題がなければ合格できることに変わりはないと思います。

2017年度

2017年度の志願状況等は以下の通りです。

普通科

  • 入学定員  :120人
  • 合格内定  :60人
  • 一般合格枠 :60人
  • 一般受験者 :79人
  • 一般実質倍率:1.32倍
  • 昨年実質倍率:0.86倍
  • 難易度   :難しい

推薦入学の合格者枠は42人程度とされていました。実際に合格したのは59人中59人(1.00倍)です。

120人の定員から内定者の59人を引いた61人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が137人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は1.28倍(60/77)です。数字上は17人が不合格になります。

中間発表で内定者が59人から60人に増えました。

変更で受験者数が2人増え受験者数が139人になりました。昨年度より実質倍率が0.46倍増えました。

総合生活科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :32人
  • 一般合格枠 :48人
  • 一般受験者 :23人
  • 一般実質倍率:0.48倍
  • 昨年実質倍率:0.47倍
  • 難易度   :同じ

推薦入学の合格者枠は28人程度とされていました。実際に合格したのは32人中32人(1.00倍)です。

80人の定員から内定者の32人を引いた48人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が52人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は0.42倍(48/20)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が3人増え受験者数が55人になりました。昨年度より実質倍率が0.01倍増えました。

2016年度

2016年度の志願状況等は以下の通りです。

普通科

定員120人に対し、志願者数109人(変更前106人)。

名目倍率0.91倍、内定者(41人)を除いた実質倍率は0.86倍でした。

総合生活科

定員80人に対し、志願者数54人(変更前53人)。

名目倍率0.68倍、内定者(31人)を除いた実質倍率は0.47倍でした。

田川

田川高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況等は以下の通りです。

  • 入学定員  :200(200)人
  • 合格内定  :87(85)人
  • 一般合格枠 :113(115)人
  • 一般受験者 :107(137)人
  • 一般倍率  :0.95(1.19)倍
  • 前年比難易度:かなり易しい

定員200名に対し87名の内定者がいるので一般入試では113名が合格できます。

中間発表後、志願者が2名増え194名になりました。

一般入試は志願者194名から内定者を引いた107名が受験予定なので、実質倍率は0.95倍(不合格になるのは0名)です。

3年ぶりに倍率が1倍を下回りました。

過去、倍率が1倍を下回っても複数の不合格者が出ています。

数字上は全員が合格できますが、内申書に問題がなく、偏差値45以上なければ合格ができるかどうか微妙だと思います。

2017年度

2017年度の志願状況等は以下の通りです。

  • 入学定員  :200人
  • 合格内定  :85人
  • 一般合格枠 :115人
  • 一般受験者 :137人
  • 一般倍率  :1.19倍
  • 昨年実質倍率:1.21倍
  • 前年比難易度:同じ

推薦入学の合格者枠は60人程度とされていました。実際に合格したのは101人中85人(1.19倍)です。

200人の定員から内定者の85人を引いた115人が一般入試の合格予定人数です。

変更で受験者数が2人減り受験者数が222人になりました。昨年度より実質倍率が0.02倍減りました。

2016年度

定員200人に対し、志願者数224人(変更前225人)。

名目倍率1.12倍、内定者(85人)を除いた実質倍率は1.21倍でした。

一昨年度は名目倍率が0.90倍でした。

西田川

西田川高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況等は以下の通りです。

  • 入学定員  :160(160)人
  • 合格内定  :27(22)人
  • 一般合格枠 :133(138)人
  • 一般受験者 :44人
  • 一般倍率  :0.32倍
  • 昨年実質倍率:0.58倍
  • 難易度昨年比:同じ

定員160名に対し27名の内定者がいるので一般入試では133名が合格できます。

中間発表後、志願者が1人減り107名になりました。

一般入試は志願者107名から内定者を引いた80名が受験予定なので、実質倍率は0.60倍(不合格になるのは0名)です。

実質倍率が0.32倍だった昨年度はもしかすると全員が合格しているかもしれません(不合格にできないほど受験者が少なかったのだと思う)。

しかし、それ以前は倍率が1倍を下回っても不合格者が一定数いました。

本年度の実質倍率は0.60倍ですが、内申書に問題があれば不合格になるはずです。

2017年度

2017年度の志願状況等は以下の通りです。

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :22人
  • 一般合格枠 :138人
  • 一般受験者 :44人
  • 一般倍率  :0.32倍
  • 昨年実質倍率:0.58倍
  • 難易度   :同じ

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは23人中22人(1.05倍)です。

160人の定員から内定者の22人を引いた138人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が67人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は0.33倍(138/45)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が1人減り受験者数が66人になりました。昨年度より実質倍率が0.26倍減りました。

2016年度

定員160人に対し、志願者数110人(変更前109人)。

名目倍率0.69倍、内定者(40人)を除いた実質倍率は0.58倍でした。

H27年度の名目倍率は0.58倍でした。

田川科学技術

田川科学技術高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況等は以下の通りです。

生命科学科

  • 入学定員  :80(80)人
  • 合格内定  :15(18)人
  • 一般合格枠 :65(62)人
  • 一般受験者 :58(72)人
  • 一般実質倍率:0.89(1.16)倍
  • 難易度昨年比:かなり易しい

定員80名に対し15名の内定者がいるので一般入試では65名が合格できます。

中間発表後、志願者が2名減り73名になりました。

一般入試は志願者73名から内定者を引いた58名が受験予定なので、実質倍率は0.89倍(不合格になるのは0名)です。

内申書に問題がなければ不合格になることはないはずです。

システム科学技術科

  • 入学定員  :80(80)人
  • 合格内定  :25(30)人
  • 一般合格枠 :45(50)人
  • 一般受験者 :47人
  • 一般実質倍率:1.20(0.94)倍
  • 難易度昨年比:かなり難しい

定員80名に対し35名の内定者がいるので一般入試では45名が合格できます。

中間発表後、志願者が1人増え89名になりました。

一般入試は志願者89名から内定者を引いた54名が受験予定なので、実質倍率は1.20倍(不合格になるのは9名)です。

倍率は高いですが入試本番よりも内申書が合否を分けると思います。

ビジネス科学科

  • 入学定員  :40(40)人
  • 合格内定  :9(9)人
  • 一般合格枠 :31(31)人
  • 一般受験者 :25(33)人
  • 一般実質倍率:0.81(1.06)倍
  • 難易度   :易しい

定員40名に対し9名の内定者がいるので一般入試では31名が合格できます。

中間発表後、志願者が1人増え34名になりました。

一般入試は志願者34名から内定者を引いた25名が受験予定なので、実質倍率は0.81倍(不合格になるのは0名)です。

倍率が1倍を下回ったので、内申書で合否が決まるはずです。

2017年度

2017年度の志願状況等は以下の通りです。

生命科学科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :18人
  • 一般合格枠 :62人
  • 一般受験者 :72人
  • 一般実質倍率:1.16倍
  • 昨年実質倍率:0.92倍
  • 難易度   :難しい

推薦入学の合格者枠は24人程度とされていました。実際に合格したのは19人中18人(1.06倍)です。

80人の定員から内定者の18人を引いた62人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が93人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は1.21倍(62/75)です。数字上は13人が不合格になります。

変更で受験者数が3人減り受験者数が90人になりました。昨年度より実質倍率が0.24倍増えました。

システム科学技術科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :30人
  • 一般合格枠 :50人
  • 一般受験者 :47人
  • 一般実質倍率:0.94倍
  • 昨年実質倍率:1.45倍
  • 難易度   :かなり易しい

推薦入学の合格者枠は24人程度とされていました。実際に合格したのは30人中30人(1.00倍)です。

80人の定員から内定者の30人を引いた50人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が75人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は0.90倍(50/45)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が2人増え受験者数が77人になりました。昨年度より実質倍率が0.51倍減りました。

ビジネス科学科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :9人
  • 一般合格枠 :31人
  • 一般受験者 :33人
  • 一般実質倍率:1.06倍
  • 昨年実質倍率:0.89倍
  • 難易度   :難しい

推薦入学の合格者枠は12人程度とされていました。実際に合格したのは10人中9人(1.10倍)です。

40人の定員から内定者の9人を引いた31人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が43人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は1.10倍(31/34)です。数字上は3人が不合格になります。

変更で受験者数が1人減り受験者数が42人になりました。昨年度より実質倍率が0.17倍増えました。

2016年度

2016年度の志願状況等は以下の通りです。

生命科学科

定員80人に対し、志願者数75人(変更前73人)。

名目倍率1.94倍、内定者(19人)を除いた実質倍率は0.92倍でした。

システム科学技術科

定員80人に対し、志願者数102人(変更前106人)。

名目倍率1.28倍、内定者(31人)を除いた実質倍率は1.45倍でした。

ビジネス科学科

定員40人に対し、志願者数37人(変更前37人)。

名目倍率0.93倍、内定者(12人)を除いた実質倍率は0.89倍でした。