西田川高校

西田川高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 定員・実質倍率
  3. 対策
  4. 学校情報
  5. 進路実績
  6. 部活

偏差値・内申点

受験者層は偏差値20台後半から50台中盤です。

定員が減ってからも倍率が1倍を超えることはありません。学校が素行の悪い人の入学拒否などをしていなければ全員合格になるのではないでしょうか?

参考:筑豊地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み

定員・実質倍率

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :22人
  • 一般合格枠 :138人
  • 一般受験者 :44人
  • 一般倍率  :0.32倍
  • 昨年実質倍率:0.58倍
  • 難易度   :同じ

H29年度

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは23人中22人(1.05倍)です。

160人の定員から内定者の22人を引いた138人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が67人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は0.33倍(138/45)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が1人減り受験者数が66人になりました。昨年度より実質倍率が0.26倍減りました。

H28年度

定員160人に対し、志願者数110人(変更前109人)。名目倍率0.69倍、内定者(40人)を除いた実質倍率は0.58倍でした。

H27年度の名目倍率は0.58倍でした。

参考:公立高校志願倍率の仕組み

対策

よほどのことがない限り不合格になることは考えられません。

特に対策を取る必要もなく、定期テストの勉強だけをしていれば合格ができると思います。

不安な人は2年分の過去問を解いて入試問題になれておいてください。

学校情報

西田川高校はここ数年倍率が一倍を大きく下回り、H29年度入試は定員160にもかかわらず受験者数が100人にも達していません。定員が200人から160人に減ってからもこの状況です。筑豊地区の高校定員は今後も下がり続けるかもしれません。

H29年は創立100周年だそうです。

創立100周年に合わせ校舎が新しくなったみたいです。新校舎が完成したことでH30年度入試は若干受験者数が増えることが予想されます。

工業・商業系の高校に進学すべきだと思いますが、西田川高校は普通科にもかかわらず就職をする人が多いです。

H29年5月現在の生徒数は1年男子19人・女子43人、2年男子42人・女子60人、3年男子49人・女子59人です。H29年は定員が160人にもかかわらず62名しか在籍性がいない状況です。

西田川高校」JR・平成筑豊鉄道田川後藤寺駅から徒歩7分、最寄りもバス停から徒歩3分くらいだそうです。

 

進路実績

就職と進学実績を簡単にまとめます。

以下に書いている進路実績も年々人数が減っているのが見て取れます。H29年度の学校公表の実績は88人しかいません。

※ H28年3月をH29年度と表記しています(西田川はH28年3月をH28年度と表記)。

就職

平成29年度は23人、平成28年度は26人、平成27年度は46人です。

専門学校

平成29年度は33人、平成28年度は40人、平成27年度は56人です。

大学

平成29年度は15人、平成28年度は13人、平成27年度は30人です。

福岡大学に合格する人が1人いるかいないかで、九産大には5人程度が合格しています。この結果を見ると、大学進学を目指す生徒がそもそもいないことが分かります。

短期大学

平成29年度は8人、平成28年度は11人、平成27年度は15人です。

看護学校

平成29年度は9人、平成28年度は17人、平成27年度は8人です。

部活

  • バドミントン
  • 野球
  • ソフトテニス
  • バレーボール
  • サッカー
  • バスケットボール
  • 弓道
  • 柔道
  • 剣道
  • 陸上競技
  • 卓球
  • 水泳
  • ボランティア
  • 吹奏楽
  • 美術
  • 書道
  • 放送
  • ESS
  • 華道
  • 茶道
  • クッキング
  • 合唱
  • サイエンス