武蔵台・柏陵・青松高校など偏差値50未満の子でも、最後の頑張りで合格できる高校もあります。
受験勉強は辛いかもしれませんが、自分のために頑張ってください。
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武蔵台高校
「武蔵台高校」は偏差値54・55くらいでA判定になると思います。
受験生の半数近くが偏差値50以上ですが、偏差値40台中盤でも合格している人が多くいるみたいです。
12月・1月のフクトでD・E判定だったとしても、最後の頑張りで合格の可能性は十分あります。
公立高校に合格するために必死に勉強をすることが高校進学後にもつながるはずなので、諦めずに頑張ってください。
柏陵高校
「柏陵高校」は偏差値50くらいでA判定になると思います。
受験生の8割近くが偏差値50未満のようですし、倍率も低いので偏差値が40台前半でも合格できている人がいるみたいです。
仮にあなたの偏差値が40前後であったとしても、残りの期間しっかりと頑張れば合格の可能性は十分あるはずです。
「柏陵・糸島が伸びてきている」に書いたように、柏陵がなぜここまで合格実績を上げられるのか、不思議で仕方がありません(あまりにもすごすぎる)。
柏陵の合格者の2割(320の合格者がいれば64人)くらいしか偏差値50以上(しかもその多くが50台前半)で合格していない可能性があります。
中学時代に偏差値が50台前半だった子が西南・福大に合格することはあまり考えられないにもかかわらず、あの実績です。
勉強を頑張っている生徒に何らかの働きかけを高校がしていない限りあの合格実績を出すことは考えにくいです。
他の公立高校と比べるとそのすごさは本当に異常です。
ちなみに、私(このサイトの運営者)が中学3年の時に受験して不合格になった高校が柏陵高校です。
博多青松高校
「博多青松高校」は普通科の一番人気のあるところは偏差値59・60くらいでA判定
情報科学は53・54くらいでA判定になると思います。
倍率は高いですが、普通科のⅡ部であれば、偏差値40台後半くらいとれているなら合格できる可能性は十分あるはずです。
直前期の努力で合格できる
最近は私立専願で受験する子が多くなり(クラスの半数が私立専願が当たり前になってきた)
公立の倍率が下がる一方です。
ここで挙げている「武蔵台」「柏陵」もネット上の偏差値が50台になっていますが
実際には偏差値40台でも多くが合格しているみたいです。
両校とも令和3年は定員が40名減ったことで、若干合格が難しくなるかもしれませんが
そうであっても偏差値40台後半あればおそらく十分合格できるはずです(倍率も影響しますが、平均点が160点くらいなら柏陵なら120点前後、武蔵台なら135点前後くらいでも合格の可能性があると思います)。
私立専願に逃げない
学費免除や免除に加えて金銭援助をもらうために、専願で学力特待を狙うのなら一つの戦略としてありだと思います。
しかし、「勉強をしたくない」という消極的な理由で私立専願にすることに否定的です。
中学時代に勉強をさぼってしまった子が高校進学後、急に勉強を始めることはあまり起こりません。
高校進学後も中学時代と同じようなことが続き、大学に進学するとしても名前を書けば合格できてしまうところにしか進学できない可能性が高くなります。
勉強以外のことでのめり込んでいることがあるのならそれでもかまわないとは思うのですが
何もしないでダラダラするだけなら、あまりにももったいなさすぎます。
自分の能力を高めるようともせず、時間を浪費してしまえば
「なんであの時勉強をしなかったんだろうか・・・」
と、かなりの確率で後悔するときが来ると思います。
「受験勉強なんて無駄」なんて言う人もいるかもしれませんが、
受験勉強が社会に出た時に求められる能力を高めることに役立つことは間違いありません。
仮に中学時代勉強をさぼってしまった人は、高校に入ってからは真剣に勉強と向き合ってみてください。