光陵高校

光陵高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 対策
  3. 定員・実質倍率
  4. 学校情報
  5. 合格実績
  6. 部活

偏差値・内申点

偏差値47以上の受験者だけの合格率をみると8割5分前後になります。

偏差値46以下でも合格率は4割前後になります。30台での合格者はほとんど見られません。

合格者の中に偏差値40・41だった人は5%はいます。しかし、推薦入試で合格している可能性が高いです。

偏差値50以上で不合格になる人は5%いるかいないかなので、本番でよほどのミスをしない限り偏差値50以上の人が不合格になることはないでしょう。

安全圏は偏差値49以上だと思います。40以上あれば合格の可能性はありますが、覚悟を持って受験して下さい。

内申点が27・28だと合否が半々くらいになります。なので29以上を目安にすべきでしょう。

内申点20台前半で合格する人は数%しかいません。偏差値が50台後半であれば20台前半でも挑戦していいですが、偏差値50台中盤以下であれば最低でも30は欲しいところです。

私立併願校は「福岡工業大学付属城東高校」「東海大付属福岡高校」が目立ちます。

倍率は1.20倍~1.35倍になることが多いです。

ボーダー

平均点が180点のときは170点前後が合格ボーダーになると思います。

平均点が160点のときは155点前後が合格ボーダーになると思います。

参考:福岡県高校入試情報
参考:福岡地区の公立高校偏差値
参考:通知表・内申点の仕組み

対策

進学後大学受験に力を入れようと思っている人は、ギリギリで合格を目指すのではなく、200点以上を目指して頑張ってください。

とにかく合格さえできればいいと考えている人は、不得意科目が1・2個あってもかまわないので、確実に40点以上とれる科目を2つ作りましょう。

中堅校受験対策

定員・実質倍率

定員・実質倍率については以下のページに詳細をまとめています。

参考:第4学区の倍率

学校情報

雰囲気は良いと聞きます。校則は厳しめだと聞きます。これといった特徴はあまり聞きません。

入学したときの偏差値を考えると進学実績はすごいです。学校は相当の努力をしていると思います。

やる気のある生徒とない生徒の差が激しいようです。しかし、偏差値40台前半で他の高校に進学したら勉強をしなかったであろう人でも、光陵なら勉強をするようになるかもしれません。

クラス編成で上位に入ることができれば国立大学も目指せるはずです。

他の公立高校同様、課外授業が普通に行われています。大学に進学したいのであれば、とりあえず課外授業に食らいつくしかないでしょう。

中には不満を言う人もいるでしょうが、不満を持つ人はどこの学校にもいます。光陵は客観的にみて良い高校だと思います。

校舎はかなり古い感じを受けます。中学並みかそれよりもひどいかもしれないです。

在校生数

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

  • 1年:187名・133名
  • 2年:178名・140名
  • 3年:177名・139名
  • 合計:542名・412

所在場所

光陵高校」は福岡県福津市光陽台5丁目にあります。

アクセスは微妙です。JR東福間駅から徒歩20分くらいはかかるのではないでしょうか。

 

合格実績

大学の合格実績です。現役・浪人合わせた合格者数です。

国立大学

国立大学は例年20名前後出ているみたいです。

平成29年度

  • 奈良教育 :1名
  • 島根   :1名
  • 高知   :1名
  • 大分   :1名
  • 福岡教育 :1名
  • 北九州市立:8名
  • 福岡県立 :1名
  • 長崎県立 :1名
  • 名桜   :2名
  • 合計   :17名

平成28年度

  • 広島    :1名
  • 九州工業  :1名
  • 福岡教育  :4名
  • 佐賀    :2名
  • 大分    :2名
  • 山口    :1名
  • 北九州市立 :8名
  • 福岡県立  :1名
  • 山口東京理科:2名
  • 合計    :22名

※ 合格者22名のうち2名が過年度

私立大学

西南・福大の合格実績は入学時の偏差値からすれば妥当だと思います。

大学名西南学院大学福岡大学中村学園大学九州産業大学福岡工業大学久留米大学中央立命館大学関西大学
H292484251192920001
H2827932893273003
H2759137199830721

部活

  • 野球部
  • ソフトボール部
  • 陸上部
  • ラグビー部
  • テニス部
  • バスケットボール部
  • バレー部
  • 剣道部
  • 柔道部
  • サッカー部
  • ハンドボール部
  • 卓球部
  • 水泳部
  • ウエイトリフティング部
  • 吹奏楽部
  • 放送部
  • 美術部
  • 書道部
  • 茶華道部
  • 写真部
  • 科学部