直方高校

直方高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 平成30年度の定員・実質倍率
  3. 対策
  4. 学校情報
  5. 部活
  6. 進路実績

偏差値・内申点

受験生のほぼ全員が偏差値40台です。

ここ数年倍率が下がり、受験者のほぼ全員が合格できる状況になっています。

合格者の多くが内申点27以上ですが、20台前半でも問題なく合格できるはずです。

偏差値40以上、内申24以上を目標にすれば合格ができるでしょう。

何点取れれば合格になるかは分かりませんが、平均点が160点くらいであれば100点くらいでも合格ができるはずです。

自由ヶ丘高校の特進2類に不合格になった人でも合格の可能性は十分あります。

参考:筑豊地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み
参考:公立高校志願倍率の仕組み

平成30年度の定員・実質倍率

平成30年度の志願状況は以下の通りです。カッコ内は昨年度。

普通科

  • 入学定員  :160(160)人
  • 合格内定  :41(42)人
  • 一般合格枠 :119(118)人
  • 一般受験者 :135人
  • 一般実質倍率:1.14倍
  • 難易度昨年比:かなり易しい

定員160名に対し41名の内定者がいるので一般入試では119名が合格できます。

中間発表後、志願者が4名増え146名になりました。

一般入試は志願者146名から内定者を引いた105名が受験予定なので、実質倍率は0.88倍(不合格になるのは0名)です。

倍率が1倍を下回ったのは2回目です。

そのときは偏差値30台前半でも合格できているのに、数名の不合格者がでています。

この結果から判断すると、中学で何か問題を起こしている人以外は合格できるはずです。

スポーツ学科コース

  • 入学定員  :40(40)人
  • 合格内定  :31(37)人
  • 一般合格枠 :9(3)人
  • 一般受験者 :7人
  • 一般実質倍率:2.33倍
  • 昨年実質倍率:0.78倍
  • 難易度   :難しい

定員40名に対し31名の内定者がいるので一般入試では9名が合格できます。

中間発表後、志願者が2名増え38名になりました。

一般入試は志願者38名から内定者を引いた7名が受験予定なので、実質倍率は0.78倍(不合格になるのは0名)です。

よほどのことがない限り合格できるはずです。

学校情報

大学、短大、専門学校、看護、民間企業就職、公務員、どの進路にも対応できる指導体制を取っていると学校側は行っていますが、限られた教員数でそれらすべてにしっかりとした対応をするのは不可能だと思います。

しかし、中学生の時に勉強に対する苦手意識を持った人が高校に入ってから心機一転努力をして自分を変えるにはよい高校だと思います。

在校生数

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

普通科

  • 1年:88名・70名
  • 2年:65名・80名
  • 3年:96名・73名
  • 合計:249名・223

スポーツ科コース

  • 1年:32名・8名
  • 2年:30名・8名
  • 3年:28名・8名
  • 合計:90名・24

所在場所

直方高校」は福岡県直方市頓野3459−2にあります。

部活

  • 陸上競技
  • バレーボール
  • バスケットボール
  • ソフトテニス
  • 硬式テニス
  • 弓道
  • 剣道
  • 柔道
  • 野球
  • 卓球
  • 水泳
  • サッカー
  • 総合運動
  • 美術
  • 吹奏楽
  • 茶道
  • コンピュータ
  • 写真
  • リビング
  • ボランティア
  • 華道
  • 箏曲
  • 書道
  • 放送

進学実績

生徒たちの幅広い進路にできる限り先生たちが対応しようと努力をしていることが、進路実績からうっすら見えてきます。

国公立大学にも、山口・熊本県立・北九州市立・下関市立大学に合格をしている人もいますし、西南・福大には毎年数名は合格できているみたいです。

H27年度入試では九工大に1名、H26年度では2名が合格しています。

自分で努力をすることができる人なら、下手に中途半端な進学校に行くよりも自分のペースで勉強ができる直方高校に入った方が良い大学に行けるかもしれません。