直方高校についての詳細情報をまとめています。

偏差値・内申点

受験生のほぼ全員が偏差値40台です。

ここ数年倍率が下がり、受験者のほぼ全員が合格できる状況になっています。

合格者の多くが内申点27以上ですが、20台前半でも問題なく合格できるはずです。

偏差値40以上、内申24以上を目標にすれば合格ができるでしょう。

自由ヶ丘高校の特進2類に不合格になった人でも合格の可能性は十分あります。

平成30年度入試では倍率が1倍を下回りましたが一定の不合格者が出ています。

入試の点数が極端に悪かったり、内申書に問題がある人は不合格になっていると思われます。

参考:福岡県高校入試情報
参考:筑豊地区の公立高校偏差値
参考:偏差値は参考程度
参考:通知表・内申点の仕組み
参考:公立高校志願倍率の仕組み
参考:第13学区の過去の倍率

平成31年度の定員・実質倍率

平成31年度の志願状況は以下の通りです。カッコ内は昨年度。

普通科

  • 入学定員  :160(160)人
  • 合格内定  :90(41)人
  • 一般合格枠 :70(119)人
  • 一般受験者 :41(105)人
  • 一般実質倍率:0.59(0.88)倍
  • 難易度昨年比:同じ
  •  

定員160名に対し90名の内定者がいるので一般入試では70名が合格できます。

中間発表後、志願者が4名増え131名になりました。

一般入試は志願者131名から内定者を引いた41名が受験予定なので、実質倍率は0.59倍(不合格になるのは0名)です。

2年連続1倍を下回りました。

スポーツ学科コース

  • 入学定員  :40(40)人
  • 合格内定  :37(31)人
  • 一般合格枠 :3(9)人
  • 一般受験者 :4(7)人
  • 昨年実質倍率:1.33(0.78)倍
  • 難易度   :難化

定員40名に対し31名の内定者がいるので一般入試では9名が合格できます。

中間発表後も志願者数に変更はなく、志願者は41名になりました。

一般入試は志願者41名から内定者を引いた4名が受験予定なので、実質倍率は1.33倍(不合格になるのは1名)です。

合格最低点・ボーダー目安

2019年度も倍率が1倍を下回ったので内申書に問題がない限り合格できるはずです。

学校情報

以前見たときとHPの内容が若干変わっていました。

現在のHPからは特に書くことがありません。

部活

  • 陸上競技
  • バレーボール
  • バスケットボール
  • ソフトテニス
  • 硬式テニス
  • 弓道
  • 剣道
  • 柔道
  • 野球
  • 卓球
  • 水泳
  • サッカー
  • 総合運動
  • 美術
  • 吹奏楽
  • 茶道
  • コンピュータ
  • 写真
  • リビング
  • ボランティア
  • 華道
  • 箏曲
  • 書道
  • 放送

所在場所

直方高校」は福岡県直方市頓野3459−2にあります。

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在校生数

H30年6月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

普通科

  • 1年:73名・72名
  • 2年:87名・70名
  • 3年:65名・79名
  • 合計:225名・221

平成29年5月現在は以下

  • 1年:88名・70名
  • 2年:65名・80名
  • 3年:96名・73名
  • 合計:249名・223

スポーツ科コース

  • 1年:28名・9名
  • 2年:31名・8名
  • 3年:29名・8名
  • 合計:88名・25

平成29年5月現在は以下

  • 1年:32名・8名
  • 2年:30名・8名
  • 3年:28名・8名
  • 合計:90名・24

進学実績

入学時の生徒たちの成績を考えると、国公立、西南・福大に合格させることは相当難しいはずです。

それにも関わらず、毎年一定の合格者を出していることを見ると、生徒たちの幅広い進路にできる限り先生たちが対応しようと努力をしていることがうっすら見えてきます。

平成30年卒業生の中には広島大学(夜間主なので河合偏差値45だがそれでもすごいと思う)に合格しています。

その他国公立大学にも、山口・熊本県立・北九州市立・下関市立大学に合格をしている人もいますし、西南・福大には毎年数名は合格できているみたいです。

H27年度入試では九工大に1名、H26年度では2名が合格しています。

自分で努力をすることができる人なら、下手に中途半端な進学校に行くよりも自分のペースで勉強ができる直方高校に入った方が良い大学に行けるかもしれません。