青豊高校

青豊高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 進路実績
  5. 部活

偏差値・内申点

上位合格者の中には偏差値60以上の人もいます。

しかし、合格者の半数以上が偏差値50未満なので、直前期の努力でだれでも合格できるチャンスが残されているはずです。

合格者の大半が内申点が27以上で、不合格者になっている人の多くが内申点が20前半、ないし10台です。

この結果を見る限り、内申点が合否にものすごい影響をすることが考えられます。

偏差値30台でも合格している人がいます。これは倍率がそこまで高くないことと推薦入試で100人以上を合格させていることが原因だと思います。

一般入試で受ける場合、倍率が1倍前後なら学校でよほど大きな問題を起こしていない限り合格できると思います。

ボーダー

分かりません。

内申点が27以上あれば本番で多少コケても合格はできるはずです。

参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み

定員・実質倍率

  • 入学定員  :320人
  • 合格内定  :166人
  • 一般合格枠 :154人
  • 一般受験者 :187人
  • 一般倍率  :1.21倍
  • 昨年実質倍率:1.20倍
  • 難易度   :ほぼ同じ

H29年度

推薦入学の合格者枠は128人程度とされていました。実際に合格したのは212人中166人(1.28倍)です。

320人の定員から内定者の128人を引いた154人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が346人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.17倍(153/179)です。数字上は26人が不合格になります。

※ 推薦合格で内定者166人とされていましたが、中間発表では167人に増えていました。

変更で受験者数が8人増え受験者数が354人になりました。昨年度より実質倍率が0.01倍増えました。

H28年度

定員320人に対し、志願者数347人(変更前352人)。名目倍率1.08倍、内定者(185人)を除いた実質倍率は1.20倍でした。

H27年度は名目倍率が0.93倍でした。

参考:公立高校志願倍率の仕組み

学校情報

2003年(平成15)4月に複数の学校が統合して開校したばかりの高校です。

2学期制を採用しています。

総合学科

総合学科は大学進学だけでなく、自分の興味関心に沿って学ぶことができるので大学受験を考えていない人にはお勧めできます。

普通科は大学への合格実績で高校を評価されることが多いので、生徒の意志を無視した管理教育が行われることがあります。しかし、総合学科は大学に進学することを第一に掲げているわけではないので個々の生徒を考えた進路指導がしやすくなり、生徒と先生の関係が良いことが多いです。

勉強が苦手な人は自分ができること、自分がやりたいことを高校でしっかりと探し自分の考えで自分の進路を決めることができるはずです。

在校生数

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

  • 1年:134名・186名
  • 2年:116名・203名
  • 3年:117名・186名
  • 合計:367名・575

所在場所

青豊高校」は福岡県豊前市青豊3番地1にあります。JR日豊本線「宇島駅」から徒歩15分程度だそうです。

 

進路実績

総合学科ということを考えるとかなり良い結果を出していると思います。周りに流されないタイプの人なら努力次第で九大にでも合格できるはずです。

国公立大学

H29年は25名、H27年は31名が国公立大学に合格しています。H28年は学校のHPから確認できませんでした。

卒業生が300人程度であることを考えると約1割が合格していることになります。

私立大学

西南・福大に合格している人はほとんどいません。

短大・専門学校

短大か専門学校に進学する人が半数以上いるみたいです。

就職

2割前後が就職をしているみたいです。

部活

書道部がいろいろな大会で受賞者がいて有名みたいです。