西陵高校

西陵高校についての詳細情報をまとめています。

偏差値一覧を見たい人は↓を参照してください。

⇒ 福岡地区の公立高校偏差値一覧表

偏差値・内申点・対策

偏差値・内申点

偏差値53以上の受験者だけの合格率をみると8割前後になります。

偏差値52以下の受験者だけの合格率を見ると2割前後になります。

偏差値51~54の間の合格率がここまで極端に分かれる学校はほかに見ません。

受験をするならフクト偏差値53以上を常にとれている生徒になります。偏差値52以下で、どうしても公立高校に行きたい人は筑前に志望校を変えることも考えましょう。

内申点は31以上が目安になります。20台になると極端に合格率が下がるので、内申点がある程度重視されている学校だと思います。

20台で合格する人は数%しかいません。偏差値が50台後半であれば20台でも挑戦していいですが、偏差値50台中盤以下であれば最低でも30は欲しいところです。

私立併願校は舞鶴・若葉・中村学園がほとんどです。

倍率は1.50倍~1.65倍になることが多いです。

平均点が180点のときは200点前後が合格ボーダーになると思います。

平均点が160点のときは175点前後が合格ボーダーになると思います。

通知表・内申点の仕組み

対策

偏差値55以上を取れている生徒は今まで通りの勉強をして大丈夫だと思います。偏差値50以下の生徒は合格するために何を勉強すべきかを考えましょう。

西陵高校は200点あれば十分合格ができる高校なので、5教科とも40点を取ることができれば合格できます。万遍なく40点を取ることができる人はそれでもかまわないですが、得意・不得意科目があるのが通常です。特に偏差値50以下の人は5教科のうち2・3科目は苦手な科目があるはずです。

理科誰でも簡単に成績を伸ばすことができる科目です。理科が苦手だと言っている生徒は、理科が嫌いだから勉強をしていないだけのことが多いです。1か月本気で勉強をすれば20点台から40点台に伸ばすことも可能な科目です。

科目には特性があるので特性を知ったうえで自分がどの科目を重点的に勉強すればいいのかしっかりと考えてください。

細かい対策は↓を参考にしてください。

⇒ 中堅校受験対策

学校情報

福岡市立西陵高校は第6学区に位置していますが、福岡市、糸島市も通学区になっています。とはいっても、6学区以外の人が通うことは立地上難しいです。

学校の雰囲気がよく、近隣地域では人気があります。絶対に西陵に行きたいと思っている生徒も多いみたいです。

場所・学力共に、筑前と城南の間です。そういうこともあり、西陵高校に自転車で通える距離にいる偏差値50~60の人の大半が西陵高校以外に選択肢がない状況になっています。これが人気の原因の一つでもあります。

韓国の江原に姉妹校があり深い交流があるみたいです。西陵高校に入って3年間本気で韓国語を勉強したら、多分ペラペラになると思いますよ。

校則は厳しくないと耳にすることが多いです。

アクセスがあまりよくなく、自転車で通える距離に住んでいる人が生徒の大半のようです。

合格実績

平成27年度(平成28年2・3月実施)

  • 国公立:20名
  • 西南学院大学:102名
  • 福岡大学:295名

高校リンク・所在場所

西陵高校

⇒ 福岡地区の公立高校偏差値一覧表

 

部活

  • バスケットボール部
  • バレーボール部
  • テニス部
  • 卓球部
  • ラグビー部
  • サッカー部
  • ソフトボール部
  • 陸上競技部
  • 柔道部
  • 剣道部
  • 野球部
  • 水泳部(競泳)
  • 水泳部(水球)
  • バドミントン部
  • ハンドボール部
  • 書道部
  • 料理研究部
  • 茶道部
  • 写真部
  • 科学部
  • 吹奏楽部
  • 軽音楽部
  • 管弦学(オーケストラ)部
  • 放送部
  • ESS部
  • アニメーション部
  • 美術部
  • 服飾デザイン部
  • 理科部
  • 文芸部
  • 総合文化運動部
  • 合唱部
  • ボランティア同好会