予備校に通っているのに成績が伸びないです

ということですが

授業を受けているだけで復習をしていないからだと思います。

授業を受けただけで成績が伸びる子なんて一部の天才だけで

問題が解けるようになるには

授業を受けた後の復習の方が重要になります。

これは当たり前のことだけど

できる人は少ないんです。

同じことをやっても意味がないと勘違いしていたり

同じことをやるのがなんだか億劫だったり

でも

やったことは繰り返さないと

一部の天才を除き忘れて当然です。

一度やったことが出題されたら完璧に答えられるくらい復習をするんです(ちんたらやっていたら時間だけが過ぎるので勉強をやりながら効率的に覚える方法を身に付ける)。

成績を伸ばしたい

合格したいのなら

授業の復習は絶対です。

伸びない子は同じ問題を間違えるんです。

全く同じ問題を出しているのに同じまちがえをする。

そりゃ、できるようになるわけないですよ。

 

 

私もつい最近やり始めた「ここで差がつく! 英文ライティングの技術---英語は「I」ではじめるな

すでに3回はやってます(やり始めてから3日目で100ページくらいまでしか進んでいませんが、とにかく頻繁に繰り返して頭に残す。先に進んでは戻り進んでは戻りの繰り返し)。

私は決して頭が良くないですが

どうすれば受験で合格点を取れるようになるかかは分かっています。

面倒くさいけれど同じことを3回4回と繰り返さなければ

普通の能力しかない人は自分のモノにできません。

あとは覚えているかどうかの確認をするために演習も必要です。

 

生徒から先生だからできる

と言われることもあるんですが

中学・高校と継続的に努力が出来た人は結果どうすれば能力を高められるかを経験的に身に付けてしまうので

周りから見れば

頭がいいんじゃない?

なんて思われるようになるんです(中学生に対して「この子は確実に自分より天才だな」なんて思ったことは何度もあります)

 

たとえ勉強をしていなかったからと言って

私のように小学生の時から0点を取る子なんて普通はいませんよね?

そんな私でも継続して頑張り勉強のやり方を覚え知識を増やしていけば(関連知識があれば関連知識を持っていない人よりもスピーディーに暗記ができるようになるので、私が英語を1時間勉強するのと現役高校生が1時間勉強をするのでは確実に私の1時間の方が濃いものになります。勉強を継続することで知識を増やし暗記・理解をスピーディーにできるようにしなければ、いつまでたっても努力をしている人には追い付けません)

人並みに勉強ができるようになるんです(もちろん、くやしいけれど、中にはどれだけ努力をしても学校の勉強ができるようにならない人がいるのが現実ではありますが)。

成績が伸びないのなら

自分なりに勉強のやり方を考えて

どうすればいいか考えましょう。

 

 

天才なら中学レベルから1年で早稲田を目指せるくらいになってしまうかもしれませんが

そんな人は例外中の例外です

私のように普通の能力しかないのであれば面倒くさがらず繰り返すしかありません。

 

できるようになっていないという自覚があるのなら

やり方を変えましょう。

受験前に不合格になる子は分かる

に書いた通り、不合格になる子の多くは不合格になるべくして不合格になっています。