須恵高校

須恵高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 対策
  3. 定員・実質倍率
  4. 学校情報
  5. 合格実績
  6. 部活

偏差値・内申点

偏差値50以上であればほぼ確実に合格できるはずです。

偏差値40台後半の受験生の合格率は、例年、9割前後になります。

偏差値39以下の受験生だけをみると、3~5割が合格します。偏差値40台前半の受験生だけを見ると例年、7割強合格しています。

合格者の内申点は27以上の人が多いです。しかし、偏差値40台前半、内申点20代前半でも普通に合格ができているので、倍率が極端に高くならない限り、特に内申点を気にしなくても大丈夫だと思います。

偏差値43以上、内申点25以上が受験すべきかどうかのラインになりますが、努力をすれば誰でも合格できると思います。本気で合格したいと思うのであれば、現時点での偏差値や内申点を気にせず頑張りましょう。

倍率は1.1倍~1.3倍になることが多いです。

平均点が何点であっても145点以上取ることができれば確実に合格することができるはずです。

参考:福岡県高校入試情報
参考:福岡地区の公立高校偏差値
参考:通知表・内申点の仕組み

対策

そこまで難易度が高い高校ではないですが、名前を書けば誰でも合格できるような高校でもありません。145点を目標に勉強をしましょう。受験年度によっても異なりますが、130点台でも合格している人はいると思います。

⇒ 公立高校験準備

定員・実質倍率

定員・実質倍率については以下のページに詳細をまとめています。

参考:第4学区の倍率

学校情報

入学する人の偏差値が低いことを考えると進学実績は良いです。

須恵高校に進学する人は中学時代ほとんど勉強をしてこなかった生徒が一定数を占めていると思います。それにもかかわらず福大・九産などに合格する人がここ3・4年で着実に増えている印象を受けます。

偏差値40台前半が一定数を占める高校は、指導がしっかりとしていなければ不満だけを持つ子が増えます。しかし、須恵高校は不満を持っている人も多くいるようですが、生徒のやる気を上手に引き出し、不満を持つ生徒の数を最小に抑えることができているようです。

努力をした経験のない生徒にやる気を出させるのは、ものすごく大変です。学校にはこれからもがんばって、多くの生徒がやる気を持てるような指導をしていってもらいたいです。

合格者の内申点は27~35と意外と高いですが、偏差値が45~49の間と低いです。このような傾向がある学校は珍しいです。おそらく、定期テストでは点数が取れるがフクトや県模試で思うような点数が取れず、ワンランク下げて確実に合格できる須恵高校を選んでいるのだと思います。

校則は厳しいと言っている人もいるみたいですが、厳しくないと思います。

制服は公立高校の中ではかなり人気があるみたいです。

在校生数

  • 1年:136名・144名
  • 2年:123名・156名
  • 3年:127名・143名
  • 合計:386名・443

所在場所

須恵高校」は福岡県糟屋郡須恵町旅石72-3にあります。

自転車通学かバス通学の人以外は通学は面倒です。

JR香椎線の沿線に住んでいる人であれば駅を降りて須恵中央駅から徒歩10分、新原駅から徒歩15分程度なので何とか通えそうです。第4学区内に住んでいても多くの人は通学するのに不便な場所にあります。

 

合格実績

偏差値が40台前半でも合格できてしまうことを考えたら、合格実績は良いです。

国公立大学

今はほとんど合格者がいませんが、今後に期待です。

大学名九州大学九州工業大学福岡教育大学福岡女子大学北九州市立熊本大学長崎大学佐賀大学大分大学鹿児島大学宮崎大学国立合計公立合計国公立合計
H2901(1)0121010003(1)58(1)
H2800001000000123
H2700201000000224

私立大学

H28年度は良くなったと感じました29年で元通りになってしまいました。しかし、29年は西南・福大が難化した年でもあるので、今後期待しています。

大学名西南学院大学福岡大学中村学園大学九州産業大学福岡工業大学久留米大学
H2914(2)54(5)1110121(2)14
H2815(10)105101822325
H272794(1)141123320

部活

  • 弓道部
  • バドミントン部
  • 空手道部
  • 薙刀部
  • 剣道部
  • 柔道部
  • 卓球部
  • バレーボール部
  • 野球部
  • ソフトテニス部
  • ハンドボール部
  • サッカー部
  • ラグビー部
  • バスケットボール部
  • 陸上競技部
  • 茶道部
  • ESS部
  • 放送部
  • 百人一首部
  • コンピューター部
  • 美術部
  • 文芸部
  • 演劇部
  • 手芸部
  • 書道部
  • 吹奏楽部