須恵高校についての詳細情報をまとめています。

偏差値・内申点

偏差値50以上であればほぼ確実に合格できるはずです。

偏差値40台後半の受験生の合格率は、例年、9割前後になります

偏差値39以下の受験生だけをみると、3~5割が合格します。偏差値40台前半の受験生だけを見ると例年、7割強合格しています

合格者の内申点は27以上の人が多いです。

しかし、偏差値40台前半、内申点20台前半でも普通に合格ができているので、倍率が極端に高くならない限り、特に内申点を気にしなくても大丈夫だと思います

偏差値43以上、内申点25以上が受験すべきかどうかのラインになりますが、努力をすれば誰でも合格できると思います。本気で合格したいと思うのであれば、現時点での偏差値や内申点を気にせず頑張りましょう

倍率は1.1倍~1.3倍になることが多いです

平均点が何点であっても145点以上取ることができれば確実に合格することができるはずです。

平成30年度、31年度入試は急に倍率が高くなりました。

偏差値50以上あれば合格の可能性が高いことには変わりはないと思いますが、偏差値40台前半で合格することは難しくなりました。

参考:福岡県高校入試情報
参考:福岡地区の公立高校偏差値
参考:偏差値は参考程度
参考:通知表・内申点の仕組み
参考:公立高校志願倍率の仕組み
参考:第4学区過去の倍率

平成31年度の定員・実質倍率

平成31年度の志願状況は以下の通りです。カッコ内は昨年度。

  • 入学定員  :280(280)人
  • 合格内定  :84(55)人
  • 一般合格枠 :196(225)人
  • 一般受験者 :321(356)人
  • 一般実質倍率:1.63(1.58)倍
  • 難易度   :昨年度並み

定員280名に対し84名の内定者がいるので一般入試では196名が合格できます。

中間発表後、志願者が3人増え405名になりました。

一般入試は受験者405名から内定者を引いた321名が受験するので、実質倍率は1.63倍(不合格になるのは125名)です。

昨年度は急に倍率が高まり、今年は志願者数が減ると思いましたが、昨年度並みの志願者数になりました。

平成25年度の入試から須恵高校の志願者は351名、311名、333名、363名、341名、411名、31年度は405名です。

志願者数が増えたことで、ここ数年須恵高校の合格者の偏差値が確実に上昇しています。

数年前までは須恵に合格する人は偏差値40台前半に固まっていたのですが、最近は50前後に固まり始めています。

残念なことに、推薦入試で合格している人が30名近く増えてしまったことで、実質倍率は昨年よりも若干高くなりました。

合格最低点・ボーダー目安

2019年度は

平均点が180点であれば、170点前後。

平均点が160点であれば、155点前後。

内申点27

が目安になると思います。

対策

そこまで難易度が高い高校ではないですが、名前を書けば誰でも合格できるような高校でもありません。

145点を目標に勉強をしましょう。

受験年度によっても異なりますが、130点台でも合格している人はいると思います。

ただし、ここ最近人気がでてきたのか倍率も高くなり、受験生のレベルも高くなってきています。

公立高校験準備

学校情報

入学する人の偏差値が低いことを考えると進学実績は良いです。

須恵高校に進学する人は中学時代ほとんど勉強をしてこなかった生徒が一定数を占めていると思います。

それにもかかわらず福大・九産などに合格する人がここ3・4年で着実に増えている印象を受けます。

偏差値40台前半が一定数を占める高校は、指導がしっかりとしていなければ不満だけを持つ子が増えます。

しかし、須恵高校は不満を持っている人も多くいるようですが、生徒のやる気を上手に引き出し、不満を持つ生徒の数を最小に抑えることができているようです。

努力をした経験のない生徒にやる気を出させるのは、ものすごく大変です。

学校にはこれからもがんばって、多くの生徒がやる気を持てるような指導をしていってもらいたいです。

合格者の内申点は27~35と意外と高いですが、偏差値が45~49の間と低いです。

このような傾向がある学校は珍しいです。

おそらく、定期テストでは点数が取れるがフクトや県模試で思うような点数が取れず、ワンランク下げて確実に合格できる須恵高校を選んでいるのだと思います。

校則は厳しいと言っている人もいるみたいですが、厳しくないと思います。

制服は公立高校の中ではかなり人気があるみたいです。

部活

  • 弓道部
  • バドミントン部
  • 空手道部
  • 薙刀部
  • 剣道部
  • 柔道部
  • 卓球部
  • バレーボール部
  • 野球部
  • ソフトテニス部
  • ハンドボール部
  • サッカー部
  • ラグビー部
  • バスケットボール部
  • 陸上競技部
  • 茶道部
  • ESS部
  • 放送部
  • 百人一首部
  • コンピューター部
  • 美術部
  • 文芸部
  • 演劇部
  • 手芸部
  • 書道部
  • 吹奏楽部

所在場所

須恵高校」は福岡県糟屋郡須恵町旅石72-3にあります。

自転車通学かバス通学の人以外は通学は面倒です。

JR香椎線の沿線に住んでいる人であれば駅を降りて須恵中央駅から徒歩10分、新原駅から徒歩15分程度なので何とか通えそうです。

第4学区内に住んでいても多くの人は通学するのに不便な場所にあります。

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在校生数

平成29年度の在校生数は以下の通りです。

  • 1年:136名・144名
  • 2年:123名・156名
  • 3年:127名・143名
  • 合計:386名・443

平成30年度から在校生数が分からなくなりました。

合格実績

偏差値が40台前半でも合格できてしまうことを考えたら、合格実績は良いです。

平成30年度卒業生は過去数年と比べ私立の合格実績は下がってしまいましたが、受験者数が少なからず影響していると思います。

今後は平成32年・33年の合格実績に期待です。

それらの年にどれだけ合格実績を出せるかで今後の須恵高校の人気度が変わってくると思います。

国公立大学

今はほとんど合格者がいませんが、今後に期待です。

大学名九州大学九州工業大学福岡教育大学福岡女子大学北九州市立福岡県立大学熊本大学佐賀大学山口大学下関市立大学横浜市立国立合計公立合計国公立合計
H30011110000300538
H2901(1)0121110103(1)58(1)
H2800001000101123
H2700201200000224

私立大学

H28年度は良くなったと感じました29年で元通りになってしまいました。しかし、29年は西南・福大が難化した年でもあるので、今後期待しています。

大学名西南学院大学福岡大学中村学園大学九州産業大学福岡工業大学久留米大学
H3076715104(2)1730
H2914(2)54(5)1110121(2)14
H2815(10)105101822325
H272794(1)141123320