柳川高校

柳川高校に関連する内容を簡単にまとめました。

目次

  • 偏差値・ボーダー
  • 入試情報(受験料・定員等)
  • 英語の対策
  • 所在場所
  • 納入金・授業料
  • 進路実績
  • その他

他の筑後地区私立高校については以下のページを参考にしてください。

参考:筑後地区の私立高校

偏差値・ボーダー

学科(コース)ごとに分けて目標偏差値・ボーダーを簡単に書いておきます。

特進

特進コースは偏差値50以上あれば合格かなりの確率で合格ができているみたいです。

40台でも合格している人が一定数いるので、50台で不合格になっている人は1割もいないと思います。

40台で合格をしたければ過去問数年分を解いて問題に慣れておきましょう。

偏差値50台後半の上位合格者の公立併願先は伝習館が圧倒的に多いです。

偏差値50台前半の平均的な合格者の公立併願先は「山門高校」「八女工業」が少しだけ目立っています。

進学

偏差値30台でも合格しているみたいです。

不合格になる人はほとんど見られず、ほぼ全員合格している状態です。

公立併願先は「山門高校」「大川樟風」が目立っています。

商業科

受験生の大半が偏差値40台・30台です。

それでも、受験者のほぼ全員が合格しているみたいです。

2018年度入試はある高校で問題が起こったことが原因で他の高校も今までなら合格させてあげていた人も不合格にさせる可能性がないとは言えません。

生活態度に問題がある人は注意してください。

国際科

偏差値50以下でも合格できてしまっているようです。

ただし、試験では簡単な英会話もされるみたいなので、それなりに英語が得意でなければならないでしょう。

また、特徴のある学科なので中途半端な気持ちで入学しては苦労すると思います。

入試情報(受験料・定員等)

入試関連の情報をまとめています。

受験料

10,000円

学科・定員(合計430名)

  • 普通科(特進):40名
  • 普通科(進学):160名
  • 商業科(マ) :40名
  • 商業科(ビ) :160名
  • 国際科(英語):30名

受験者数

受験者が比較的多い高校です。

年によって変わりますが、特進受験者が300人を下回ることは多分ないです。

商業科もそれなりのの人数が受験しています。特にマイクロソフトは定員の何倍も希望者がいるみたいです。

英語の対策

準備中

所在場所

柳川高校」は福岡県柳川市本城町125にあります。

納入金・授業料

学校に支払う納入金について簡単にまとめています。

入学時納入金

  • 入学申込金:20,000円
  • 教育振興費:150,000円

オープンキャンパス参加者は入学申込金が10,000円になります。

国際科の教育振興費は300,000円です。

月額校納金

普通科の校納金をまとめておきます。

  • 授業料  :24,000円
  • 教育充実費:8,500円
  • 後援会費他:1,700円
  • 合計   :34,200円

特待制度

学力特待は専願・一般いずれで受験してもよく、スポーツ特待は専願入試を受ける必要があるみたいです。

減免・支給額はSSからCまで5ランクあり、ランクによって内容が異なります。

SSランクだと、教育振興費全額免除、月額校納金から就学支援金を除いた全額支給。学級相当額の学園奨学金を毎年4月に支給と。かなりの好待遇です。

進路情報

実績について簡単に書いておきます。

H29大学合格実績

平成29年度は、九州、九工、熊本、佐賀、名桜大学に各1名合格。大分、長崎県立大学に各2名合格しているみたいです。

西南は10名、福大は33名の合格者がいます。早稲田に3名、立教3名など、関東の大学に合格している人もいるみたいです。

スポーツで有名な高校でもあるので、スポーツで大学に進学した人も一定数いると思います。

実際の在籍者数が何人いるか分かりませんが、特進の定員が40名です。その人数から合格実績をどのようにとらえるかは各人次第です。

専門学校

商業科の人数が多いので、専門学校に進学している人が相当数います。

就職

商業科があるので、学校で問題を起こしていない限り就職に困ることはないはずです。

その他

柳川高等学校附属タイ中学校が2016年に開校したみたいです。タイの付属中で日本語を学んだ生徒たちが、柳川高校の国際科に入学してくるみたいです。

やることがすごいですね。

柳川高校は福岡市内住んでいる私の塾の生徒の中にも通いたいという人が過去2人いたくらいですから、本当に特徴があってすごい学校だと思います。