朝倉東高校についての詳細情報をまとめています。

偏差値・内申点

普通科・総合ビジネス・ビジネス情報では、普通、情報、総合の順で難易度が高いです。

普通科は偏差値44以上、情報・総合は42以上が目安になります。

どの学科も内申点27以上あれば合否に影響はないと思います。

しかし、このレベルの高校になると偏差値よりも志願倍率で合否が左右されます。

どうしても合格をしたいのであれば中間発表で倍率が一番低い学科を選びましょう。

参考:福岡県高校入試情報
参考:筑後地区の公立高校偏差値一覧
参考:偏差値は参考程度
参考:通知表・内申点の仕組み
参考:公立高校志願倍率の仕組み
参考:第7学区の過去の倍率

平成31年度の定員・実質倍率

平成31年度の志願状況は以下の通りです。カッコ内は昨年度。

普通科

  • 入学定員  :80(80)人
  • 合格内定  :25(24)人
  • 一般合格枠 :55(56)人
  • 一般受験者 :59(65)人
  • 一般実質倍率:1.07(1.16)倍
  • 難易度   :若干易化

定員80名に対し25名の内定者がいるので一般入試では55名が合格できます。

中間発表後、志願者が7人増え84名になりました。

一般入試は志願者84名から内定者を引いた59名が受験予定なので、実質倍率は1.07倍(不合格になるのは4名)です。

例年通りの倍率なので偏差値43前後あれば合格の可能性は十分あると思います。

総合ビジネス科

  • 入学定員  :80(80)人
  • 合格内定  :31(21)人
  • 一般合格枠 :49(59)人
  • 一般受験者 :68(63)人
  • 一般実質倍率:1.39(1.07)倍
  • 難易度   :難化

定員80名に対し31名の内定者がいるので一般入試では49名が合格できます。

中間発表後も志願者は変わらず99名になりました。

一般入試は志願者99名から内定者を引いた68名が受験予定なので、実質倍率は1.39倍(不合格になるのは19名)です。

ここまで倍率が高くなったことはここ最近はありません。

とはいっても受験者の多くが偏差値50未満でその多くが40台前半だということを考えれば、偏差値45くらいを安定して取れているのなら合格の可能性は高いと思います。

ビジネス情報科

  • 入学定員  :40(40)人
  • 合格内定  :16(11)人
  • 一般合格枠 :24(29)人
  • 一般受験者 :37(33)人
  • 一般実質倍率:1.54(0.83)倍
  • 難易度   :かなり難化

定員40名に対し16名の内定者がいるので一般入試では24名が合格できます。

中間発表後に志願者が4名減り53名になりました。

一般入試は志願者53名から内定者を引いた37名が受験予定なので、実質倍率は1.54倍(不合格になるのは13名)です。

総合ビジネス同様、ここまで倍率が高くなったのは少なくとも過去7年さかのぼってもありません。

偏差値40台前半では合格は難しくなるかもしれません。

合格最低点・ボーダー目安

2019年度は

平均点が180点であれば140点前後(普通科以外は150点前後)

平均点が160点であれば125点前後(普通科以外は135点前後)

内申点27

が目安になると思います。

学校情報

昭和32年朝倉高等学校から商業科と被服科が分離独立して朝倉東高校が創立されましたらしいです。

H29年に創立60周年を迎えるみたいです。

総合ビジネス・ビジネス情報科

カリキュラムを見る限り総合ビジネスは簿記・会計、ビジネス情報は情報処理・プログラミングに力を入れて学べることに特徴があるみたいです。

進学希望者は学科によってどういうことが学べるのかを事前にチェックして学科選びで失敗しないようにしましょう。

部活

  • 軟式野球
  • 陸上競技
  • ソフトテニス
  • バドミントン
  • バスケットボール
  • バレーボール(女子)
  • ソフトボール
  • サッカー
  • 柔道
  • 剣道
  • 弓道
  • 水泳
  • 卓球
  • ボクシング
  • ビジネス研究
  • 吹奏楽
  • 美術
  • 書道
  • 茶道
  • 華道
  • ホームメイキング
  • 社会福祉
  • 放送
  • イラスト同好会
  • 少林寺拳法

所在場所

朝倉東高校」は福岡県朝倉市甘木116ー2にあります。

在校生数

H30年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

全体的に女子の人数が多いです。

普通科

  • 1年:40名・40名
  • 2年:29名・50名
  • 3年:37名・43名
  • 合計:106名・133

総合ビジネス科

  • 1年:24名・56名
  • 2年:18名・61名
  • 3年:15名・64名
  • 合計:57名・181

ビジネス情報科

  • 1年:22名・14名
  • 2年:18名・22名
  • 3年:12名・27名
  • 合計:52名・63

平成29年は以下

普通科

  • 1年:29名・51名
  • 2年:37名・43名
  • 3年:29名・48名
  • 合計:95名・142

総合ビジネス科

  • 1年:18名・62名
  • 2年:15名・65名
  • 3年:29名・50名
  • 合計:62名・177

ビジネス情報科

  • 1年:18名・22名
  • 2年:12名・27名
  • 3年:19名・21名
  • 合計:49名・70

合格実績

国立と私立大学の合格実績です。

H30年は2018年10月現在高校のHPでは確認できません。

普通科2クラスであること、生徒たちの入学時点の偏差値を考えると、比較的良い結果のように思います。

国立大学

H29年度は山口・佐賀・滋賀・島根・山口県立大学に各1名ずつ合格しているみたいです。

H28年度は国公立に1名が合格しているみたいです。

私立大学

H29年度は西南に5名、福大に29名、久留米に23名、中村学園に8名合格しているみたいです。

その他、九産や福岡工業大学などにも合格している人がいます。

H28年度は西南に16名、福大に27名、久留米に31名、中村に8名が合格しているみたいです。