福岡大学(法学部・経済学部・商学部)

福岡大学の法学部・経済学部・商学部について以下の順にまとめています。

  1. 法律学科
  2. 経営法学科
  3. 経済学科
  4. 産業経済学科
  5. 商学科
  6. 経営学科
  7. 貿易学科
  8. 法学部・経済学部・商学部について

参考:一般前期入試
参考:系統別
参考:センタープラス
参考:センター利用Ⅰ・Ⅱ
参考:A方式推薦入試

最新の志願状況が確定次第、その年度の難易度を推測して更新します。

受験することが確定している状況で難易度を知ったところで受験生には関係ないことだと思います。

しかし、たとえ不正確な数字でも難易度がどうなるのか知りたいという受験生もいるみたいなので書くことにしました。

単なる推測なので予測は当たらないという前提で読むようにしてください。

問題の難易度によって合格最低点は大きく変わるので、過去の入試結果との比較がそもそもできませ。数字はあくまでも参考程度にしてください。

センター利用の最新情報は上の「センター利用Ⅰ・Ⅱ」を見てください。

法律学科

経営法学科と比べると合格最低点が高くなる年が多いですが、実際はそこまで難易度は変わらないと思います。

系統別の配点は、英語・国語150点選択科目100点です。英語が苦手な人は不利になります。国語は古文を捨てることができなくなります。

  • 入学定員:430名
  • 一般前期:180点
  • 系統別 :240点
  • プラス :67%
年度形態配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2019年前期300点未定未定未定未定未定未定未定未定5647.5
2018年300点185点61.7%185人464人+37人1,744人1,771人26.6%(28.7%)3.76倍(3.48倍)5647.5
2017年186点62.0%170人427+24人1,823人1,854人23.4%(24.7%)4.27倍(4.04倍)50.0
2016年178点59.3%170人595人1,819人1,837人32.7%3.06倍5750.0
2015年174点58.0%170人599人+26人1,662人1,689人36.0%(37.6%)2.77倍(2.66倍)
2019年系統別400点未定未定未定未定未定未定未定未定5647.5
2018年400点240点60.0%30人122人368人371人33.2%3.02倍5647.5
2017年241点60.3%27人127人490人499人25.9%3.86倍50.0
2016年230点57.5%27人158人400人407人39.5%2.53倍5747.5
2015年245点61.3%20人102人324人325人31.5%3.18倍
2019年プラス400点非公開未定未定未定未定未定未定5747.5 / 69%
2018年400点非公開37人369人783人789人47.1%2.12倍5747.5 / 69%
2017年非公開25人355人837人848人42.4%2.36倍47.5 / 70%
2016年非公開25人430人808人811人53.2%1.88倍
2019年利用Ⅰ650点非公開未定未定未定未定未定未定5767%
2018年650点非公開18人140人309人312人45.3%2.21倍5766%
2017年非公開18人139人290人303人47.9%2.09倍68%
2016年非公開18人137人277人290人49.5%2.02倍
2019年利用Ⅱ600点非公開未定未定未定未定未定未定5872%
2018年600点非公開15人46人126人126人36.5%2.74倍5872%
2017年非公開15人52人138人138人37.7%2.65倍72%
2016年非公開15人42人82人82人51.2%1.95倍
2019年後期200点非公開未定未定未定未定未定未定
2018年200点非公開15人34人130人138人23.1%3.82倍
2017年非公開15人34人136人139人25.0%4.00倍
2016年非公開15人13人161人164人8.1%12.38倍
2015年非公開20人38人128人133人29.7%3.37倍

一般前期

定員が15名増え、志願者数が1837名から1771名に減りました。

460名前後の合格者を出すはずなので、倍率が3倍台後半になるはずです。

昨年度よりは合格しやすくなると思いますが、平成28年までは600名近くの合格者を出していたので、それと比べると難しいです。

系統別

定員が3名増えたにもかかわらず、志願者数が499名から371名に大幅減です。

合格者は145名前後になることが予想されるので、倍率が2.5倍前後になる可能性もあります。

昨年度が3.9倍なので、それよりは確実次合格しやすくなるはずです。

センタープラス

募集人員が25名から37名に急増しました。

難化した29年どでも14倍の合格者を出しているので、仮に今年も14倍の合格者を出すとすれば518名も合格してしまうことになります(29年度は355名)。

さすがに500名超の合格者は出してこないと思いますが、400名くらいの合格者を出すことは十分考えられます。

昨年度よりも合格しやすくなるのは間違いないでしょう。

経営法学科

系統別の配点は、英語100点国語・選択科目150点です。英語が苦手でも国語・選択科目が得意だと合格しやすいです。

  • 入学定員:200名
  • 一般前期:180点
  • 系統別 :230点
  • プラス :70%
年度形態配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2019年前期300点未定未定未定未定未定未定未定未定5345.0
2018年300点188点62.7%85人172人+45人855人863人20.1%(25.4%)4.97倍(3.94倍)5445.0
2017年183点61.0%85人211人832人842人25.4%3.94倍47.5
2016年177点59.0%85人214人694人699人30.8%3.24倍5545.0
2015年173点57.7%90人283+6人705人709人40.1%(41.0%)2.49倍(2.44倍)
2019年系統別400点未定未定未定未定未定未定未定未定5445.0
2018年400点246点61.5%17人91人466人469人19.5%5.12倍5445.0
2017年234点58.5%17人139人552人553人25.2%3.97倍47.5
2016年225点56.3%17人146人420人422人34.8%2.88倍5547.5
2015年231点57.8%10人87人323人324人26.9%3.71倍
2019年プラス400点非公開未定未定未定未定未定未定5447.5 / 67%
2018年400点非公開13人101人391人394人25.8%3.87倍5547.5 / 68%
2017年非公開13人144人392人395人36.7%2.72倍47.5 / 68%
2019年利用Ⅰ650点非公開未定未定未定未定未定未定5566%
2018年650点非公開8人34人77人80人44.2%2.26倍5565%
2017年非公開8人24人60人66人40.0%2.50倍66%
2019年利用Ⅱ600点非公開未定未定未定未定未定未定5766%
2018年600点非公開5人14人64人64人21.9%4.57倍5769%
2017年非公開5人20人56人57人35.7%2.80倍66%
2019年後期200点非公開未定未定未定未定未定未定
2018年200点非公開7人9人38人38人23.7%4.22倍
2017年非公開7人7人28人28人25.0%4.00倍
2016年非公開7人5人59人60人8.5%11.80倍
2015年非公開10人15人82人84人18.3%5.47倍

一般前期

志願者数が少し増えましたが、昨年通りの難易度になると思います。

系統別

経営法の系統別は募集人員の8倍くらい合格者を出すことが多いので、少なくとも130名の合格者がでるはずです。

仮に130名の合格者がでれば倍率は3.6倍になるので昨年度の4.0倍よりは少しだけ合格しやすくなるはずです。

センタープラス

募集人員は増えていないので昨年度と難易度はほとんど変わらないと思います。

合格者を130名前後は出すはずです。

経済学科

系統別の配点は、英語・選択科目150点国語100点です。国語の古文は捨てても大した影響はないはずです。

系統別は全く勉強をしてこなかった人が、国語の勉強時間をゼロにして、英語・選択科目だけを集中的にする作戦で一発逆転が可能になるかもしれません。

  • 入学定員:460名
  • 一般前期:180点
  • 系統別 :245点
  • プラス :72%
年度形態配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2019年前期300点未定未定225人未定未定未定未定未定5647.5
2018年300点183点61.0%225人751人2,673人2,728人28.1%3.56倍5647.5
2017年182点60.6%193人739+12人2,555人2,599人29.0%(29.4%)3.46倍(3.40倍)47.5
2016年181点60.3%193人791+38人2,635人2,670人30.0%(31.5%)3.33倍(3.18倍)5747.5
2015年176点58.7%193人792+170人2,286人2,316人34.6%(42.1%)2.89倍(2.38倍)
2019年系統別400点未定未定25人未定未定未定未定未定5647.5
2018年400点247点61.8%25人151人618人623人24.4%4.09倍5650.0
2017年247点61.8%22人151人662人668人22.8%4.38倍47.5
2016年247点61.8%22人155人644人655人24.1%4.15倍5750.0
2015年240点60.0%22人149人486人491人30.7%3.26倍
2019年プラス400点非公開25人未定未定未定未定未定5745.0 / 71%
2018年400点非公開25人3571,0901,103人32.8%3.05倍5745.0 / 72%
2017年非公開20人316人910人917人34.7%2.88倍45.0 / 72%
2016年非公開20人353人977人984人36.1%2.77倍
2019年利用Ⅰ850点非公開20人未定未定未定未定未定5767%
2018年850点非公開20人131人409人415人32.0%3.12倍5764%
2017年非公開20人131人374人397人35.0%2.85倍66%
2016年非公開20人121人360人368人33.6%2.98倍
2019年利用Ⅱ600点非公開10人未定未定未定未定未定5969%
2018年600点非公開10人44人155人155人28.4%3,52倍5967%
2017年非公開10人48人134人135人35.8%2.79倍69%
2016年非公開10人24人60人60人40.0%2.50倍
2019年後期200点非公開15人未定未定未定未定未定
2018年200点非公開15人15人210人224人7.1%14.00倍
2017年非公開15人49人155人161人31.6%3.16倍
2016年非公開15人16人164人171人9.8%10.25倍
2015年非公開15人25人144人153人17.4%5.76倍

一般前期

志願者数が2,599名から、2,728名に増えました。

しかし、募集人員が32名も増えたので合格者数が100名以上増えることが予想されるので、難易度に変化はないはずです。

系統別

募集人員が3名増えたので、少なくとも前年の151名以上の合格者を出すと思います。

なので、去年よりも若干合格しやすくなることが予想されます。

センタープラス

募集人員は20名から25名に増えたので難易度は昨年度と同じくらいになるはずです。

例年の合格者数をもとに考えると15倍前後の合格者を出すことが考えられるので370名前後が合格者になる可能性があります。

産業経済学科

系統別の配点は経済学科と同じです。経済の方が合格が難しい年が多いような気がしないでもないですが、どちらが合格しやすいかは年度によって異なるので運に任せるしかありません。

  • 入学定員:200名
  • 一般前期:175点
  • 系統別 :240点
  • プラス :65%
年度形態配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2019年前期300点未定未定90人未定未定未定未定未定5445.0
2018年300点178点59.3%90人209人668人673人31.3%3.20倍5542.5
2017年19063.3%70人234+16人1,241人1,259人18.9%(20.1%)5.30倍(4.96倍)45.0
2016年17056.7%70人284人805人811人35.3%2.83倍5545.0
2015年173点57.7%70人286+34人793人799人36.0%(40.4%)2.77%倍(2.48倍)
2019年系統別400点未定未定10人未定未定未定未定未定5447.5
2018年400点240点60.0%10人73人287人287人25.4%3.93倍5545.0
2017年24761.8%10人80人491人493人16.3%6.14倍47.5
2016年22556.3%10人122人373人376人32.7%3.06倍5547.5
2015年226点56.5%10人90人265人267人34.0%2.94倍
2019年プラス400点非公開10人未定未定未定未定未定5545.0 / 67%
2018年400点非公開10人71人239人241人29.7%3.37倍5645.0 / 68%
2017年非公開10人78人428人433人18.2%5.49倍67%
2016年非公開10人120人339人341人35.4%2.83倍
2019年利用Ⅰ850点非公開10人未定未定未定未定未定5763%
2018年850点非公開10人29人64人68人45.3%2.21倍5763%
2017年非公開10人30人94人100人31.9%3.13倍65%
2016年非公開10人16人101人106人15.8%6.31倍
2019年利用Ⅱ600点非公開5人未定未定未定未定未定5767%
2018年600点非公開5人16人45人45人35.6%2.81倍5765%
2017年非公開5人17人55人56人30.9%3.24倍47.5 / 68%
2016年非公開5人13人31人31人41.9%2.48倍
2019年後期非公開10人未定未定未定未定未定
2018年200点非公開10人8人58人59人13.8%7.25倍
2017年非公開10人19人68人69人27.9%3.58倍
2016年非公開10人7人54人56人13.0%7.71倍
2015年非公開10人12人71人73人16.9%5.92倍

一般前期

志願者数が1,259から、673名と大幅に減りました。

昨年度、なぜか急激に志願者数が増えたので受験を控える人が多かったのでしょう。800名程度が志願したH28・27年度と比べてもかなり少ないです。

しかも定員が20名も増えています。

過去の合格者の出し方を見ると、300名前後の合格者を出すはずです。

そうだとすれば、倍率が2倍台になります。

昨年度(5.3倍)受験した人からすればかなり腹立たしいでしょう。

H30年度の超穴学科であることは間違いないです。

ただし、大学側が学力が低すぎる人を入学させないように合格者数を300名も出さないことも考えられます。

系統別

昨年度493名の志願者数から287名に激減しました。

会計専門職を抜かした文系学科のなかでとびぬけて倍率が高かったので多くの受験生が敬遠したことが考えられます。

少なくとも80名以上の合格者が出るはずなので、少なくとも前年よりは合格しやすくなると思います。

センタープラス

昨年度の競争率5.5倍という極端な数字に受験を控えた人が多くいたのだと思います。

前年度の倍率が極端に高くなった翌年は倍率が極端に下がることが多い大学入試の典型パターンです。

ただし、合格者は80名前後になるはずなので、倍率は3倍前後で、簡単に合格できるわけではありません。

商学科

系統別の配点は、英語・選択科目150点国語100点です。国語の古文は捨てて影響はほとんどないと思います。

  • 入学定員:245名
  • 一般前期:190点
  • 系統別 :240点
  • プラス :65%
年度形態配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2019年前期300点未定未定110人未定未定未定未定未定5547.5
2018年300点192点64.0%110人314人+25人1,719人1,737人18.3%(19.7%)5.47倍(5.07倍)5545.0
2017年190点63.3%100人317人1,544人1,565人20.5%4.87倍47.5
2016年190点63.3%100人362人1,761人1,783人20.6%4.86倍5645.0
2015年179点59.7%100人380+31人1,323人1,336人28.7%(31.1%)3.48倍(3.22倍)
2019年系統別400点未定未定23人未定未定未定未定未定5547.5
2018年400点257点64.3%23人115人566人568人20.3%4.92倍5547.5
2017年245点61.3%18人132人628人636人21.1%4.76倍47.5
2016年235点58.8%18人191人616人623人31.0%3.21倍5647.5
2015年240点60.0%14人138人469人471人29.4%3.40倍
2019年プラス400点非公開20人未定未定未定未定未定5647.5 / 70%
2018年400点非公開20人135人714人722人18.9%5.29倍5645.0 / 69%
2017年非公開10人155人599人604人25.9%3.86倍45.0 / 71%
2016年非公開10人165人659人666人25.0%3.99倍
2019年利用Ⅰ400点非公開4人未定未定未定未定未定5665%
2018年400点非公開4人65人168人176人38.7%2.58倍5665%
2017年非公開4人60人151人161人39.7%2.52倍65%
2016年非公開4人68人174人18439.1%2.56倍
2019年利用Ⅱ600点非公開5人未定未定未定未定未定5767%
2018年600点非公開5人12人68人68人17.6%5.67倍5768%
2017年非公開5人16人49人49人32.7%3.06倍68%
2016年非公開5人22人56人56人39.3%2.55倍
2019年後期200点非公開7人未定未定未定未定未定
2018年200点非公開7人16人72人76人22.2%4.50倍
2017年非公開7人21人69人70人30.4%3.29倍
2016年非公開7人6人113人117人5.3%18.83倍
2015年非公開10人15人43人45人34.9%2.87倍

一般前期

志願者数が1,565名から1,737名に増えました。

定員が増えたことを考慮すれば、難易度は前年とほとんど変わらないはずです。

系統別

募集人員が18名から23名に増えたので合格者が160名前後になるはずです。

仮に160名の合格者が出れば倍率は3.55倍になり、昨年度よりも確実に合格しやすくなります。

センタープラス

募集人員が10名から20名に倍増したので、例年通り15倍程度の合格者を出すとすれば、300名程度の合格者が出ることになります。

300名の合格者を出すことは考えにくいですが、少なくとも200名の合格者は出るはずです。

そう考えれば、昨年度の3.9倍よりは合格しやすくなるはずです。

経営学科

専門職は、合格最低点を考えると古文を捨てると危険かもしれません。英語・選択科目で7割以上とる自信のない人は古文単語の暗記はしておきましょう。

なお、下の表の会計専門職の志願者数・受験者数・合格者数を含めていません。なお、H29年までは経営と専門職合わせて募集人員が定められていたので、実際の経営の前期と系統別の募集人員は数字よりも若干少なかったはずです。

  • 入学定員:240名
  • 一般前期:180点
  • 系統別 :240点
  • プラス :65%
年度形態配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2019年前期300点未定未定105人未定未定未定未定未定5545.0
2018年300点183点61.0%105人282人1,067人1,080人26.4%3.78倍5545.0
2017年183点61.0%100人303人1,047人1,065人28.9%3.46倍47.5
2016年179点59.7%100人285+20人1,033人1,042人27.6%(29.5%)3.62倍(3.39倍)5645.0
2015年181点60.3%100人310+67人1,025人1,039人30.2%(36.8%)3.31倍(2.72倍)
2019年系統別400点未定未定14人未定未定未定未定未定5547.5
2018年400点242点60.5%14人110人543人545人20.3%4.94倍5547.5
2017年242点60.5%16人104人605人606人17.2%5.82倍47.5
2016年239点59.8%16人130人540人543人24.1%4.15倍5647.5
2015年240点60.0%12人93人420人423人22.1%4.52倍
2019年プラス400点非公開20人未定未定未定未定未定5645.0 / 69%
2018年400点非公開20人114人438人440人26.0%3.84倍5645.0 / 69%
2017年非公開10人145人413人418人35.1%2.85倍45.0 / 67%
2016年非公開10人132人400人403人33.3%3.03倍
2019年利用Ⅰ400点非公開4人未定未定未定未定未定5666%
2018年400点非公開4人55人107人109人51.4%1.95倍5667%
2017年非公開4人46人128人137人35.9%2.78倍68%
2016年非公開4人43人116人119人37.1%2.70倍
2019年利用Ⅱ600点非公開5人未定未定未定未定未定5768%
2018年600点非公開5人19人53人54人35.8%2.79倍5767%
2017年非公開5人23人78人79人29.5%3.39倍70%
2016年非公開5人19人44人44人43.2%2.32倍
2019年後期200点非公開7人未定未定未定未定未定
2018年200点非公開7人8人38人39人21.1未%4.75倍
2017年非公開7人11人49人50人22.4%4.45倍
2016年非公開7人7人102人103人6.9%14.57倍
2015年非公開10人15人42人44人35.7%2.80倍

一般前期

今年の志願者数は前年度とほぼ同数です。

定員が増えたので、若干合格しやすくなるはずです。

系統別

募集人員は減っていないので、前年度とたいした難易度の差は生じないはずです。

入試

系統別の配点は、英語100点国語・選択科目150点です。英語が苦手で選択科目が得意だと合格しやすいです。

センタープラス

定員が20名に増えたのでかなり合格しやすくなるはずです。

貿易学科

系統別の配点は、英語・選択科目150点国語100点です。国語の古文は捨てても合格できるはずです。

  • 入学定員:180名
  • 一般前期:185点
  • 系統別 :230点
  • プラス :70%
年度形態配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2019年前期300点未定未定83人未定未定未定未定未定5445.0
2018年300点188点62.7%83人215人+24人1.093人1,103人19.7%(21.9%)5.08倍(4.57倍)5545.0
2017年177点59.0%73人239人738人742人32.4%3.09倍45.0
2016年184点61.3%73人228+12人1044人1,047人21.8%(23.0%)4.58倍(4.35倍)5645.0
2015年177点59.0%73人271人787人796人34.4%2.90倍
2019年系統別400点未定未定14人未定未定未定未定未定5447.5
2018年400点249点62.3%14人67人385人385人17.4%5.75倍5545.0
2017年229点57.3%14人81人325人327人24.9%4.01倍45.0
2016年225点56.3%14人99人340人342人29.1%3.43倍5647.5
2015年230点57.5%10人90人289人291人31.1%3.21倍
2019年プラス400点非公開15人未定未定未定未定未定5545.0 / 68%
2018年400点非公開15人78人424人428人18.4%5.44倍5645.0 / 67%
2017年非公開10人118人258人260人45.7%2.19倍42.5 / 60%
2016年非公開10人98人363人363人27.0%3.70倍
2019年利用Ⅰ400点非公開4人未定未定未定未定未定5664%
2018年400点非公開4人35人70人73人50.0%2.00倍5663%
2017年非公開4人31人65人73人47.7%2.10倍64%
2016年非公開4人31人68人70人45.6%2.19倍
2019年利用Ⅱ600点非公開5人未定未定未定未定未定5766%
2018年600点非公開5人18人71人71人25.3%3.94倍5766%
2017年非公開5人12人38人38人31.6%3.17倍66%
2016年非公開5人12人24人24人50.0%2.00倍
2019年後期200点非公開7人未定未定未定未定未定
2018年200点非公開7人18人68人69人26.5%3.77倍
2017年非公開7人12人102人105人11.8%8.50倍
2016年非公開7人16人45人45人35.6%2.81倍
2015年非公開10人12人51人53人23.5%4.25倍

一般前期

志願者数は742名から、1,103名と大幅に増えました。

定員が10名増えたことを考えてもかなり難化するはずです。

貿易学科は24年度から30年度まで、710名・739名・949名・796名・1,047名・742名・1,103名と平成26年入試以降は前年度の志願者数が翌年度に大きく影響しているのが見て取れます。

系統別

募集人員に変化はないので、若干合格するのが難しくなると思います。

センタープラス

昨年度の競争倍率が2.2倍とかなり低かったことが、大幅増につながったと思います。

募集人員は10名から15名に増えたので、150名前後の合格者を出すと思われますが、それでも倍率は3倍近くになるので合格は難しくなるでしょう。

法学部・経済学部・商学部について

法学部・経済学部・商学部について何かあれば書いていきます。

受験者

法学部・経済学部・商学部はどの学科も年度によって受験者数が極端に異なることが多いです。

前年度の倍率が高いと、次年度の受験者が急激に減ることが多いです。逆に前年度の倍率が低いと、次年度の受験者数が急激に伸びることが多いです。

倍率は合格最低点に多少の影響はありますが、それは合否が運に左右されるような実力しかない人であって、合格すべき人は普通に合格ができます。

そもそも、前年度の受験が本年度に影響するかはふたを開けてみないとわからないので、本気で受験勉強に取り組んできた人は倍率など気にせず自分が入りたい学科を受験してください。

簿記

法学部・経済学部・商学部は簿記でも受験可能です。

商業系の学校に進学している人で大学に進学したくなったら簿記を利用しましょう。

全経1級あればかなりの得点が狙えるはずです。他の選択科目を取るよりもかなり有利です。