福岡女学院高校

福岡女学院高校に関連する内容を簡単にまとめました。 

目次

  1. 偏差値・ボーダー
  2. 入試情報(受験料・定員等)
  3. 所在場所
  4. 学校情報
  5. 納入金・授業料
  6. 特待制度
  7. 進路実績
  8. その他

他の福岡地区私立高校については以下のページを参考にしてください。

参考:福岡地区の私立高校

偏差値・ボーダー

高校から福岡女学院を受験する人は比較的レベルが高い人が多いです。

偏差値50以下で受験する人はあまりいないみたいです。

公立併願校も「春日高校」「福岡中央高校」「筑紫中央高校」「筑紫高校」など上位公立高校を受験する人が目立ちます。

ただし、中高一貫色が強いこともあり、高校から受験する人は他の私立高校と比べかなり少ないみたいです。例年、受験生が100人を下回っているらしいです。

音楽科はさらに受験者が少なく、入試状況が全く分かりません。

入試情報(受験料・定員等)

入試関連の情報をまとめています。

受験料

20,000円

定員(合計100名)

高校からの定員は以下の通りです。

  • 特進:30名
  • 進学:50名
  • 音楽:20名

所在場所

福岡女学院高校」は福岡市南区曰佐3-42-1にあります。

徒歩圏内の電車の最寄り駅がないので、近所に住んでいる人を抜かし、ほぼ全員がバス(もしくは電車+バス)通学をしているはずです。

学校情報

高校のHPをもとにコースごとの特徴をまとめています。

英語教育

英語教育に力を入れています。

雙葉高校」もかなり英語に力を入れていますが、双葉との違いは大学があることです。大学の敷地内に高校があるので、そこら辺の高校とはまったく雰囲気が異なります。

環境を利用すれば、本人のやる気次第で双葉のGCコースに進学する以上に英語力を身に着けることも可能なはずです。読用の洋書(幼児が読む絵本から小説まで)が13,000冊もある高校は福岡県内にはないはずです。

音楽科

普通科では受講できない科目として以下のようなものがあります。

  • 音楽理論
  • 音楽史
  • 演奏研究
  • ソルフェージュ
  • 合唱

指定校推薦枠

青山学院、国際基督教(ICU)、関西、関西学院、同志社、立命館、西南、福大、立命館アジア太平洋(APU)大学などに指定校推薦枠があります。

納入金・授業料

学校に支払う納入金について簡単にまとめています。

入学時納入金

  • 入学金  :35,000円
  • 施設拡充費:195,000円

特進クラスは教材費・課外費などで約9万、進学・音楽は約5万円、全てのクラス制服・体操服などの購入や、修学旅行代金を2年次に10万円(一括・分割選べる)が必要になります。

月額校納金

  • 授業料  :26,500円
  • 教育充実費:12,000円
  • 施設設備費:3,000円
  • その他  :1,500円
  • 合計   :43,000円

音楽家は少し高く月納金が50,000円になります。

特待制度

授業料、教育充実費が免除される特待制度があります。

内部進学

2017年度より「福岡女学院大学・短期大学」に進学すれば大学の入学金が全額免除されるようになりました。

進路実績

平成29年の卒業生170名(特進27・音楽25名)の実績です。

音楽科があるので音楽大学や芸術大学に進学する人が他の高校よりも絶対的に目立ちます。

平成29年度には東京芸術大学に合格した人もいるみたいです。

福岡女学院大学に67名、福岡女学院看護大学に5名が進学しています。

国立大学

内部進学する人を差し引くと、実際に大学受験をしている人は100名未満です。美術・音楽系の大学進学をする人も多くいます。

つまり、芸術系の国公立大学以外はほぼ特進だけでの合格実績なので、それなりの結果がでていると思います。

大学名九州大学東京大学京都大学大阪大学九州工業大学福岡教育大学福岡女子大学北九州市立熊本大学長崎大学佐賀大学大分大学鹿児島大学宮崎大学国立合計公立合計国公立合計
H294000001021200010717

私立大学

多摩美術大学、武蔵野美術大学、東京音楽大学などの芸術・音楽系の大学に進学している人も多くいます。

大学名西南学院大学福岡大学早稲田大学慶応大学上智大学明治大学青山学院大学立教大学中央大学法政大学同志社大学立命館大学関西学院大学関西大学
H292023000130002240