北九州市立高校

北九州市立高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 進路実績

偏差値・内申点

合格者のほぼ全員が偏差値43以上です。

偏差値30台で合格をしている人はほとんどいません。

内申点は30台前半の人が多いですが、20台後半で合格している人もいます。

どの学科も受験生のレベルに差はありません。なので、単純に倍率が低い学科・コースのほうが合格しやすくなると思ってかまいません。

私立併願先は九国と自由ヶ丘が多くを占めています。

九国の進学、自由ヶ丘の特進Ⅰ類に不合格になっても市高に合格している人が多いです。自由ヶ丘の特進Ⅱ類に合格できれば合格の可能性があるはずです。

ボーダー

平均点が180点前後なら150点、160点前後なら130点でも合格の可能性があると思います。

参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み

定員・実質倍率

定員・実質倍率を書いています。「難易度」は同高前年比です。

普通科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :24人
  • 一般合格枠 :56人
  • 一般受験者 :81人
  • 一般倍率  :1.45倍
  • 昨年実質倍率:1.46倍
  • 難易度   :ほぼ同じ

H29年度

推薦入学の合格者枠は20人程度とされていました。実際に合格したのは36人中24人(1.50倍)です。

80人の定員から内定者の24人を引いた56人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が105人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.45倍(56/81)です。数字上は25人が不合格になります。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.01倍減りました。

H28年度

定員80人に対し、志願者数107人(変更前107人)。名目倍率1.34倍、内定者(21人)を除いた実質倍率は1.46倍でした。

情報ビジネス科・ビジネスコース

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :49人
  • 一般合格枠 :31人
  • 一般受験者 :34人
  • 一般倍率  :1.10倍
  • 昨年実質倍率:1.21倍
  • 難易度   :易しい

H29年度

推薦入学の合格者枠は32人程度とされていました。実際に合格したの49人中49人(1.00倍)です。

80人の定員から内定者の49人を引いた31人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が80人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.00倍(31/31)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が3人増え受験者数が83人になりました。昨年度より実質倍率が0.11倍減りました。

H28年度

定員80人に対し、志願者数87人(変更前86人)。名目倍率は1.09倍、内定者(46人)を除いた実質倍率は1.21倍でした。

情報ビジネス科・情報コース

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :54人
  • 一般合格枠 :26人
  • 一般受験者 :28人
  • 一般倍率  :1.08倍
  • 昨年実質倍率:1.11倍
  • 難易度   :ほぼ同じ

H29年度

推薦入学の合格者枠は32人程度とされていました。実際に合格したの61人中54人(1.13倍)です。

80人の定員から内定者の54人を引いた26人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が81人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.04倍(26/27)です。数字上は1人が不合格になります。

変更で受験者数が1人増え受験者数が82人になりました。昨年度より実質倍率が0.03倍減りました。

H28年度

定員80人に対し、志願者数94人(変更前94人)。名目倍率は1.18倍、内定者(53人)を除いた実質倍率は1.11倍でした。

参考:公立高校志願倍率の仕組み

学校情報

学校情報についてまとめています。

在校生数

不明です。

ダンス部

ダンス部が有名みたいです。

学校紹介

学校紹介のビデオが公開されているので添付しておきます。

所在場所

北九州市立高校」は福岡県北九州市戸畑区浅生1丁目10-1にあります。JR「戸畑」駅から徒歩約15分だそうです。

 

進路実績

学校のHP上ではよくわかりません。

H27年度卒業生は73名が大学、13名が短大、専門学校56名(看護医療系含む)、就職が65名となっています。

4年制大学への進学は4割を割っているので、周りの環境に影響されやすい人は大学進学はできないかもしれません。