北九州市立高校

北九州市立高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 平成30年度の定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 進路実績

偏差値・内申点

合格者のほぼ全員が偏差値43以上です。

偏差値30台で合格をしている人はほとんどいません。

内申点は30台前半の人が多いですが、20台後半で合格している人もいます。

どの学科も受験生のレベルに差はありません。なので、単純に倍率が低い学科・コースのほうが合格しやすくなると思ってかまいません。

私立併願先は九国と自由ヶ丘が多くを占めています。

九国の進学、自由ヶ丘の特進Ⅰ類に不合格になっても市高に合格している人が多いです。自由ヶ丘の特進Ⅱ類に合格できれば合格の可能性があるはずです。

合格最低点・ボーダー

平均点が180点前後なら150点、160点前後なら130点でも合格の可能性があると思います。

参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み
参考:公立高校志願倍率の仕組み

平成30年度の定員・実質倍率

平成30年度の志願状況は以下の通りです。カッコ内は昨年度。

普通科

  • 入学定員  :80(80)人
  • 合格内定  :17(24)人
  • 一般合格枠 :63(56)人
  • 一般受験者 :78(81)人
  • 一般倍率  :1.23(1.45)倍
  • 難易度昨年比:かなり易しい

定員80名に対し17名の内定者がいるので一般入試では63名が合格できます。

中間発表後、志願者が4人増え95名になりました。

一般入試は受験者95名から内定者を引いた78名が受験するので、実質倍率は1.24倍(不合格になるのは15名)です。

志願者数が増えさらに推薦合格者が減ったことで、実質倍率が低くなりました。

平成27年度入試の名目倍率が1.20倍になったのでそのときと同程度に合格が簡単になるはずです。

受験者が偏差値47~52くらいに集中しているので、偏差値40台前半では合格できるかどうか不安ですが、27年度の入試結果を見る限り45以上あれば合格の可能性が高くなると思います。

情報ビジネス科・ビジネスコース

  • 入学定員  :80(80)人
  • 合格内定  :48(49)人
  • 一般合格枠 :32(31)人
  • 一般受験者 :25(34)人
  • 一般倍率  :0.78(1.10)倍
  • 難易度   :かなり易しい

定員80名に対し48名の内定者がいるので一般入試では32名が合格できます。

中間発表後も志願者に増減はなく受験者は73名のままです。

一般入試は受験者73名から内定者を引いた25名が受験するので、実質倍率は0.78倍(不合格になるのは0名)です。

平成26年度(名目倍率0.86倍)ぶりに倍率を1倍を下回りました。

合格はかなり簡単になると思います。

情報ビジネス科・情報コース

  • 入学定員  :80(80)人
  • 合格内定  :59(54)人
  • 一般合格枠 :21(26)人
  • 一般受験者 :31(28)人
  • 一般倍率  :1.48(1.08)倍
  • 難易度   :かなり難しい

定員80名に対し59名の内定者がいるので一般入試では21名が合格できます。

中間発表後、志願者が2人増え90名になりました。

一般入試は受験者90名から内定者を引いた31名が受験するので、実質倍率は1.48倍(不合格になるのは10名)です。

推薦合格者も志願者も増えたので、昨年度と比べたら合格は確実に難しくなります。偏差値45前後で受験をする人は最後まで頑張ってください。

ただし、全体の志願者は減っているので第二志望で合格をするのは比較的簡単になるはずです。

学校情報

学校情報についてまとめています。

在校生数

不明です。

ダンス部

ダンス部が有名みたいです。

学校紹介

学校紹介のビデオが公開されているので添付しておきます。

所在場所

北九州市立高校」は福岡県北九州市戸畑区浅生1丁目10-1にあります。JR「戸畑」駅から徒歩約15分だそうです。

進路実績

学校のHP上ではよくわかりません。

H27年度卒業生は73名が大学、13名が短大、専門学校56名(看護医療系含む)、就職が65名となっています。

4年制大学への進学は4割を割っているので、周りの環境に影響されやすい人は大学進学はできないかもしれません。