糸島農業高校

糸島農業高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 対策
  3. 定員・実質倍率
  4. 学校情報
  5. 進路・進学実績
  6. 部活

偏差値・内申点

偏差値をつけることが難しいです。偏差値30台中盤でも合格する人が多いので不合格になる方が難しいです。

内申点は22以上あれば十分合格ができます。内申点もある程度加味している学校だと思うので、偏差値40以下の人は24以上は必要になるかもしれません。

倍率が年度によって大きく変わります。倍率が低い方が確実に合格できますが、偏差値40以上あれば倍率に関係なく合格ができると思います。

平均点が何点であろうが120点以上取れれば合格の可能性は十分あると思ます。

参考:福岡県高校入試情報
参考:福岡地区の公立高校偏差値
参考:通知表・内申点の仕組み

対策

特に対策を取らなくても、5教科すべてが1桁の点数などでない限り、合格できると思います。確実に合格をしたいのであれば、好きな教科だけで構わないので頑張って勉強をしましょう。

勉強をするときは↓を参照してください。

参考:公立高校験準備

定員・実質倍率

定員・実質倍率については以下のページに詳細をまとめています。

参考:福岡地区の工業・農業・商業系高校

学校情報

農業技術・農業経済・食品化学・生活環境科で何を習うかを事前に確認しましょう。確認した上で3年間頑張れると思ったら進学してもいいと思います。

生活環境科は女子の割合が多いです。

「公立高校で簡単に合格できるから」という理由で糸島農業を受験する人が相当数を占めます。専門的なことを勉強する高校は、そのような気持ちで入学するところではありません。理由もなく農業高校を進学先にするのであれば、総合学科に進学した方がいいと思います。必ず自分の進学先は自分で考えて決めてください。

糸島農業に進学を考えているときは体験入学の時ではなく、中学校が平日休みの時に糸島農業に登校している生徒たちの姿や学園祭を見ておくことを勧めます。その雰囲気が合わないと思ったら進学先に選ばない方がいいです。

やる気があればしっかりと面倒を見てもらえます。

国際交流でベトナムへの海外研修をする機会があるみたいです。かなり海外研修に参加することができたらかなり貴重な経験ができると思います。

校舎はかなりきれいです。

校則は普通にしておけば全く厳しくないですが、無駄に自己主張をする人には厳しい対応がされるみたいです。

在校生数

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

農業技術と農業経済はくくり募集がされているので1年の人数は農業技術・経済合わせての人数です。

農業技術

  • 1年:63名・17名
  • 2年:29名・10名
  • 3年:27名・12名
  • 合計:88名・30

農業経済

  • 1年:63名・17名
  • 2年:29名・10名
  • 3年:35名・2名
  • 合計:95名・21

食品科学

  • 1年:28名・12名
  • 2年:30名・9名
  • 3年:28名・12名
  • 合計:86名・33

生活科学

  • 1年:1名・39名
  • 2年:1名・38名
  • 3年:6名・34名
  • 合計:88名・111

退学者数

基本的に低偏差値の高校で退学者が多いのは学校のせいではないのですが、数年前までは他の高校と比べると退学者数が若干多かったです。

調べたところ、1年の5月現在40名だったのに3年の5月に30名(25%が中退)になっていることもありました。

最近は退学者数がかなり減っているみたいなので、もしかしたら以前は入試の合格者基準に問題があったのかもしれません。

所在場所

糸島農業高校」は福岡県糸島市前原西三丁目2番1号にあります。

JR「筑前前原」から徒歩10分程度です。自転車通学や乗り換えなしで電車通学ができるのであればそこまで不便なところではないです。

進路・進学実績

進学と就職が半々です。

部活

  • ボクシング部
  • 軟式野球部
  • 柔道部
  • 剣道部
  • 弓道部
  • バレーボール部
  • バスケットボール部
  • ソフトテニス部
  • サッカー部
  • バドミントン部
  • ソフトボール同好会
  • 美術部
  • 生物部
  • 鯛こぶ
  • 書道部
  • 写真部
  • 茶道同好会
  • 華道同好会
  • 農業機械同好会
  • 部落解放研究同好会
  • 食品加工同好会