苅田工業

苅田工業高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 進路実績

偏差値・内申点

とりあえず偏差値45以上を目標にしてください。45以上あればどの学科も合格できる可能性があります。

ただ、苅田を受験する場合偏差値を気にするよりも倍率を気にした方が良いと思います。電気の偏差値が一番高いのですが倍率によっては一番入りやすいことも起こり得ます。

内申点もそこまで気にする必要はありません。20でも普通に合格している人がいます。とりあえず25以上を目標にしましょう。

偏差値30台でも合格している人が意外と多いみたいですが、もしかしたら推薦で合格しているかもしれません。

ボーダー

倍率にもよりますが、180点が平均点なら155点、160点が平均なら130点取れればかなりの確率で合格できるはずです。

参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み

定員・実質倍率

定員・実質倍率を書いています。「難易度」は同高前年比です。

電気科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :17人
  • 一般合格枠 :23人
  • 一般受験者 :23人
  • 一般実質倍率:1.00倍
  • 昨年実質倍率:1.12倍
  • 難易度   :かなり易しい

H29年度

推薦入学の合格者枠は14人程度とされていました。実際に合格したのは17人中17人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の17人を引いた23人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が37人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は0.87倍(23/20)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が3人増え受験者数が40人になりました。昨年度より実質倍率が0.12倍減りました。

H28年度

定員40人に対し、志願者数45人(変更前43人)。名目倍率1.13倍、内定者(16人)を除いた実質倍率は1.12倍でした。

機械科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :36人
  • 一般合格枠 :44人
  • 一般受験者 :84人
  • 一般実質倍率:1.91倍
  • 昨年実質倍率:1.48倍
  • 難易度   :かなり難しい

H29年度

推薦入学の合格者枠は28人程度とされていました。実際に合格したのは49人中36人(1.36倍)です。

80人の定員から内定者の36人を引いた44人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が127人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は2.07倍(44/91)です。数字上は47人が不合格になります。

変更で受験者数が7人減り受験者数が120人になりました。昨年度より実質倍率が0.43倍増えました。

H28年度

定員80人に対し、志願者数101人(変更前126人)。名目倍率1.13倍、内定者(36人)を除いた実質倍率は1.48倍でした。

情報技術科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :11人
  • 一般合格枠 :29人
  • 一般受験者 :36人
  • 一般実質倍率:1.24倍
  • 昨年実質倍率:1.19倍
  • 難易度   :同じ

H29年度

推薦入学の合格者枠は14人程度とされていました。実際に合格したのは11人中11人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の11人を引いた29人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が46人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は1.21倍(29/35)です。数字上は6人が不合格になります。

変更で受験者数が1人増え受験者数が47人になりました。昨年度より実質倍率が0.05倍増えました。

H28年度

定員40人に対し、志願者数46人(変更前38人)。名目倍率1.15倍、内定者(15人)を除いた実質倍率は1.19倍でした。

参考:公立高校志願倍率の仕組み

学校情報

学校の情報をまとめています。

在校生数

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

電気

  • 1年:40名・0名
  • 2年:39名・1名
  • 3年:39名・1名
  • 合計:118名・2

機械

  • 1年:78名・2名
  • 2年:78名・0名
  • 3年:73名・1名
  • 合計:229名・3

情報技術

  • 1年:33名・7名
  • 2年:32名・6名
  • 3年:27名・12名
  • 合計:92名・25

所在場所

苅田工業高校」は福岡県京都郡苅田町集2569にあります。

 

進路実績

約8割が就職希望者で合格率は毎年100%。

大学・短大への進学が2割、専門学校への進学が8割とのことです。

これらから考えると大学・短大への進学者は5~7人ということになります。