苅田工業高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 平成31年度の定員・実質倍率
  3. 合格最低点・ボーダー目安
  4. 学校情報
  5. 在校生数
  6. 進路実績

偏差値・内申点

とりあえず偏差値45以上を目標にしてください。45以上あればどの学科も合格できる可能性があります。

ただ、苅田を受験する場合偏差値を気にするよりも倍率を気にした方が良いと思います。電気の偏差値が一番高いのですが倍率によっては一番入りやすいことも起こり得ます。

内申点もそこまで気にする必要はありません。20でも普通に合格している人がいます。とりあえず25以上を目標にしましょう。

偏差値30台でも合格している人が意外と多いみたいですが、もしかしたら推薦で合格しているかもしれません。

参考:福岡県高校入試情報
参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:偏差値は参考程度
参考:通知表・内申点の仕組み
参考:公立高校志願倍率の仕組み
参考:北九州地区の工業系高校過去の倍率

平成31年度の定員・実質倍率

平成31年度の志願状況は以下の通りです。カッコ内は昨年度。

電気科

  • 入学定員  :40(40)人
  • 合格内定  :18(16)人
  • 一般合格枠 :22(24)人
  • 一般受験者 :23(27)人
  • 一般実質倍率:1.05(1.13)倍
  • 難易度   :同じ

定員40名に対し18名の内定者がいるので一般入試では22名が合格できます。

中間発表後も志願者数に変更はなく、志願者は41名になりました。

一般入試は志願者41名から内定者を引いた23名が受験するので、実質倍率は1.05倍(不合格になるのは1名)です。

受験者層は電気科が一番高いですが、偏差値30台で受験する人も一定数いること、不合格になるのが数字上1名しかいないことを考えればよほどのことがない限り不合格にはならないはずです。

機械科

  • 入学定員  :80(80)人
  • 合格内定  :36(36)人
  • 一般合格枠 :44(44)人
  • 一般受験者 :64(48)人
  • 一般実質倍率:1.45(1.09)倍
  • 難易度   :かなり難化

定員80名に対し36名の内定者がいるので一般入試では44名が合格できます。

中間発表後、志願者が6人減り100名になりました。

一般入試は受験者100名から内定者を引いた64名が受験するので、実質倍率は1.45倍(不合格になるのは20名)です。

昨年度は実質倍率が1.09倍とかなり低かったこともあり、その反動か、本年度は実質倍率が1.45倍になりました。

ただ、29年度の実質倍率が1.91倍だった(数字上は44名が不合格)ときとくらべると合格するのはそこまで難しくないはずです。

受験者層は電気科よりも低いようなので、内申書に問題がなければ、偏差値40前半でもかなりの確率で合格できると思います。

情報技術科

  • 入学定員  :40(40)人
  • 合格内定  :18(15)人
  • 一般合格枠 :22(25)人
  • 一般受験者 :29(32)人
  • 一般実質倍率:1.32(1.28)倍
  • 難易度   :同じ

定員40名に対し18名の内定者がいるので一般入試では22名が合格できます。

中間発表後、志願者が2名増え47名になりました。

一般入試は受験者47名から内定者を引いた29名が受験するので、実質倍率は1.32倍(不合格になるのは7名)です。

7名しか不合格者は出ませんが、偏差値30台で受験をする人が合格するのははかなり厳しいと思います。

合格最低点・ボーダー目安

2019年度は

平均点が180点であれば135点前後

平均点が160点であれば125点前後(機械135点、情報135点)

内申点は25

が目安になると思います。

学校情報

学校の情報をまとめています。

所在場所

苅田工業高校」は福岡県京都郡苅田町集2569にあります。

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在校生数

H30年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

電気

  • 1年:38名・2名
  • 2年:40名・0名
  • 3年:38名・1名
  • 合計:116名・3

H29年5は以下

  • 1年:40名・0名
  • 2年:39名・1名
  • 3年:39名・1名
  • 合計:118名・2

機械

  • 1年:78名・2名
  • 2年:78名・2名
  • 3年:76名・0名
  • 合計:232名・4

H29年5は以下

  • 1年:78名・2名
  • 2年:78名・0名
  • 3年:73名・1名
  • 合計:229名・3

情報技術

  • 1年:30名・10名
  • 2年:33名・7名
  • 3年:32名・6名
  • 合計:95名・23

H29年5は以下

  • 1年:33名・7名
  • 2年:32名・6名
  • 3年:27名・12名
  • 合計:92名・25

進路実績

約8割が就職希望者で合格率は毎年100%(県内企業への就職が6割程度)。

大学・短大への進学が2割、専門学校への進学が8割とのことです。

これらから考えると大学・短大への進学者は5~7人ということになります。

工業系の高校に進学すれば(というか普通科でも)就職をしようと思えばよほどのことがない限り就職できます。

しかし、就職をしてからが重要です。

「どこでもいいから就職」という考え方では、結果就職後1年内にやめてしまうこともあります。

1・2年の時にしっかりと自分の将来を見据えた行動をとりましょう。