鞍手竜徳高校

鞍手竜徳高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 定員・実質倍率
  3. 対策
  4. 学校情報
  5. 合格実績
  6. 部活

偏差値・内申点

H29年度入試まではずっと倍率が1倍を下回っていましたが、急に1倍を超えました。

2016年(H28)3月入試から定員が200人から160人に減ったにもかかわらず倍率が0.8倍程度でした。

更に定員が減らされない限り、受験すればよほどのことがない限り合格できるはずです。

受験者層は偏差値40を下回る人が多いので、仮に倍率が1倍を超えたとしても少しだけ努力をすれば合格ができるはずです。

内申点が10台後半でも合格している人がいるみたいですが、高校に進学をする人はしっかりと勉強をしてできる限り頑張って内申点を上げる努力をしてください。

大和青藍などを私立併願先にしている人が多いみたいです。

成績以外のことが考慮され不合格になっている人が相当数いると思います。

参考:筑豊地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み

定員・実質倍率

定員・実質倍率です。「難易度」は同高前年比です。

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :46人
  • 一般合格枠 :114人
  • 一般受験者 :124人
  • 一般倍率  :1.09倍
  • 昨年実質倍率:0.74倍
  • 難易度   :難しい

H29年度

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは46人中46人(1.00倍)です。

160人の定員から内定者の46人を引いた114人が一般入試の合格予定人数です。

変更で受験者数が2人減り受験者数が170人になりました。昨年度より実質倍率が0.12倍減りました。

H28年度

定員160人に対し、志願者数129人(変更前130人)。名目倍率0.81倍、内定者(39人)を除いた実質倍率は0.74倍でした。

初回合格者が115人だったので45人の補充募集がされました。

一昨年度は名目倍率が0.80倍でした。

参考:公立高校志願倍率の仕組み

対策

入試としての対策は特に必要はないと思います。定期テストでできる限り良い点数が取れるように頑張ってください。

学校情報

平成15年から総合学科になりました。

工業技術、農業環境、ビジネス、文理科学、福祉サービスの5系列があります。自分の興味関心に基づき進路を選ぶことができます。

2学期制を採用しています。前期が4月~9月、後期が10月~3月です。

1割超の人が卒業をせずに中退しているみたいです。

在校生数

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

現在の2年生から定員が200名から160名に減りました。

  • 1年:117名・33名
  • 2年:70名・37名
  • 3年:90名・36名
  • 合計:277名・106

所在場所

鞍手竜徳高校」は福岡県宮若市龍徳161にあります。

 

合格実績

大学の合格実績はほとんどないみたいです。

文理科学系列が大学・短大等に進学を考える生徒向けのコースのようですが、本気で大学に進学をしたいという人は、周りの環境に流されず自分の力で大学合格を目指す必要があると思います。

部活

  • 陸上競技
  • 野球
  • バレーボール
  • バスケットボール
  • 卓球
  • 柔道
  • バドミントン
  • サッカー
  • 和太鼓
  • パソコン
  • ボランティア
  • 吹奏楽
  • 茶道
  • 陶芸
  • グリーンクラブ
  • リビング
  • 美術
  • 軽音楽
  • 書道
  • テクノ
  • 放送
  • 自然科学
  • 人権研究会