浮羽究真館高校

浮羽究真館高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 合格・就職実績
  5. 部活

偏差値・内申点

ここ数年実質倍率で1倍を下回っています。全員合格状態なのでデータ少なすぎて書けません。

偏差値は40以上あれば不合格になることはよほどのことがない限りないはずです。

合格上位者は偏差値60台の人もいるみたいです。逆に偏差値30台でも合格している人も多数いるので生徒間の学力差はかなり大きいと思います。

参考:筑後地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み

定員・実質倍率

定員・実質倍率を書いています。「難易度」は同高前年比です。

  • 入学定員  :200人
  • 合格内定  :58人
  • 一般合格枠 :142人
  • 一般受験者 :110人
  • 一般倍率  :0.77倍
  • 昨年実質倍率:0.72倍
  • 難易度   :同じ

本年度

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは58人中58人(1.00倍)です。

200人の定員から内定者の58人を引いた142人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が168人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.77倍(142/110)です。数字上は0人が不合格になります。

昨年度の初回受験合格者数が158人だったので42人の補充募集が実施されました。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.05倍減りました。

昨年度

定員200人に対し、志願者数159人(変更前153人)。名目倍率0.80倍、内定者(51人)を除いた実質倍率は0.72倍でした。

一昨年度は名目倍率が0.95倍でした。

学校情報

定員に対して受験者数が少なく、補充募集がかかることが多いです。

2年次から人文コース、理数コース、人文コミュニケーションコース、情報マネジメントコース、生活環境コースのいずれかのコースに所属するようになります。

高校のHPを見る限りコースは100%希望に応じるみたいなので、1年のときに自分の興味関心がどのコースにあるのかをしっかりと考えておけば、有意義な高校生活を送れるはずです。

合格実績はあまり良いとは言えません。しかし、それイコール学校が悪いというわけではありません。大学受験を考えていない人、考えているけれど管理教育が嫌いな人は浮羽究真館のような高校が合っていると思います。

在校生数

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

  • 1年:105名・79名
  • 2年:62名・96名
  • 3年:95名・93名
  • 合計:262名・268

所在場所

朝浮羽究真館高校」は福岡県うきは市吉井町生葉658にあります。

 

合格実績

大学の合格実績を簡単にまとめています。

平成29年度

国公立(佐賀、琉球、北九州市立、福岡県立大学)に合計4名合格しています。

関西1名、西南学院1名、福大18名、久留米28名、中村2名、福工大4名、九産14名、その他に合格しています。

平成28年度

国公立は熊本1名、長崎1名、北九州市立3名、宮崎公立1名、計6名が合格しています。

私立は関西1名、西南15名、福大48名、中村3名、久留米21名、九産10名、その他十数名が大学に合格しています。

部活

  • 陸上
  • 水泳
  • 弓道
  • 柔道
  • バレーボール
  • 野球
  • ソフトテニス
  • バスケットボール
  • 卓球
  • サッカー
  • 剣道
  • ラグビー
  • 吹奏楽
  • 音楽
  • 写真
  • 書道
  • 美術
  • ESS
  • 放送
  • 文芸
  • 茶道
  • 華道