中間高校

中間高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 平成30年度の定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 合格実績

偏差値・内申点

偏差値50以上あればほぼ確実に合格ができます。

47・8くらいから不合格になる人がちらほらでてきます。

内申点が27・8でも合格しているはいますが、合格者の大半が30台前半です。

これらを考えると偏差値49以上、内申点30以上をとりあえずの受験目安とすればよいと思います。

私立併願先は自由ヶ丘高校が大半です。特進2類に合格する実力があれば、基本てきに中間高校にも合格できる実力はあるはずです。

偏差値40台前半で受験をする人も、私立入試後の1か月間で過去問対策をしっかりとすれば、合格の可能性は十分あるはずです。頑張ってください。

倍率が高いときは当然合格するのが難しくなります。どうしても公立高校に合格しなければならない人は倍率をしっかりと確認してください。

参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み
参考:公立高校志願倍率の仕組み

平成30年度の定員・実質倍率

平成30年度の志願状況は以下の通りです。カッコ内は昨年度。

  • 入学定員  :240(240)人
  • 合格内定  :40(46)人
  • 一般合格枠 :200(194)人
  • 一般受験者 :222(251)人
  • 実質倍率  :1.11(1.29)倍
  • 難易度昨年比:かなり易しい

定員240名に対し40名の内定者がいるので一般入試では200名が合格できます。

中間発表後、志願者が13人増え262名になりました。

一般入試は受験者262名から内定者を引いた222名が受験するので、実質倍率は1.11倍(不合格になるのは22名)です。

例年は名目倍率が1.25~1.35倍をいったり来たりしていました。

しかし、本年度は名目倍率1.09と過去にないくらいの低倍率になりました。

推薦合格者も6人減りったことに加え志願者も35人減りました。

ここまで倍率が下がったことは過去ないはずです。

1.25倍のときは偏差値45以上でもかなりの確率で合格できていたので、本年度は40台前半でも合格できる可能性が高いです(昨年度は偏差値40台前半で合格するのはほぼ不可能だった)。

学校情報

学校情報をまとめています。

在校生数

H30年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

  • 1年:123名・117名
  • 2年:130名・109名
  • 3年:126名・114名
  • 合計:379名・340

H29年は以下

  • 1年:131名・109名
  • 2年:126名・114名
  • 3年:127名・113名
  • 合計:382名・338

所在場所

中間高校」は福岡県中間市朝霧5丁目1-1にあります。筑豊電鉄「通谷」下車徒歩15分らしいので、電車通学の人は通うのが面倒だと思います。

合格実績

大学・専門学校の合格実績です。

中学時代偏差値47~54くらいだった生徒が合格者の多くを占める高校ですが、もう少し頑張れば実績を上げられると思います。

福大・西南合格者があまりにも少なすぎます。

国公立大学

H30年度(学校のHPでは平成28年度と表記されています)は山口2名、九工大、大分大各1名、公立は市立大16名その他の大学に9名が合格しています。

H29年度は九州工業大学に3名、福岡教育大学に1名の合格者がでました。

私立大学

H30年度は西南2名、福大4名、九産32名、その他複数が合格しています。

H29年度は西南1名、福大2名の合格者がいます。九産大・九州国際大学・福岡工業大学には10名程度の合格者がいます。

専門学校

医療系を含め専門学校への進学者は80名近くいます。短期大学の合格者数と就職者の割合を考えると大学に4年制大学に進学している人の割合は半数もいないはずです。