中間高校

中間高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 合格実績

偏差値・内申点

偏差値50以上あればほぼ確実に合格ができます。

47・8くらいから不合格になる人がちらほらでてきます。

内申点が27・8でも合格しているはいますが、合格者の大半が30台前半です。

これらを考えると偏差値49以上、内申点30以上をとりあえずの受験目安とすればよいと思います。

私立併願先は自由ヶ丘高校が大半です。特進2類に合格する実力があれば、基本てきに中間高校にも合格できる実力はあるはずです。

偏差値40台前半で受験をする人も、私立入試後の1か月間で過去問対策をしっかりとすれば、合格の可能性は十分あるはずです。頑張ってください。

倍率が高いときは当然合格するのが難しくなります。どうしても公立高校に合格しなければならない人は倍率をしっかりと確認してください。

参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み

定員・実質倍率

定員・実質倍率を書いています。「難易度」は同高前年比です。

  • 入学定員  :240人
  • 合格内定  :46人
  • 一般合格枠 :194人
  • 一般受験者 :251人
  • 実質倍率  :1.29倍
  • 昨年実質倍率:1.44倍
  • 難易度   :若干易しい

H29年度

推薦入学の合格者枠は36人程度とされていました。実際に合格したのは59人中46人(1.28倍)です。

240人の定員から内定者の46人を引いた194人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が286人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.24倍(194/240)です。数字上は46人が不合格になります。

変更で受験者数が11人増え受験者数が297人になりました。昨年度より実質倍率が0.15倍減りました。

H28年度

定員240人に対し、志願者数325人(変更前319人)。名目倍率1.35倍、内定者(45人)を除いた実質倍率は1.44倍でした。

参考:公立高校志願倍率の仕組み

学校情報

学校情報をまとめています。

在校生数

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

  • 1年:131名・109名
  • 2年:126名・114名
  • 3年:127名・113名
  • 合計:382名・338

所在場所

中間高校」は福岡県中間市朝霧5丁目1-1にあります。筑豊電鉄「通谷」下車徒歩15分らしいので、電車通学の人は通うのが面倒だと思います。

 

合格実績

大学・専門学校の合格実績です。

国公立大学

H29年(学校のHPでは平成28年度と表記されています)度は九州工業大学に3名、福岡教育大学に1名の合格者がでました。

私立大学

西南1名、福大2名の合格者がいます。九産大・九州国際大学・福岡工業大学には10名程度の合格者がいます。

専門学校

医療系を含め専門学校への進学者は80名近くいます。短期大学の合格者数と就職者の割合を考えると大学に4年制大学に進学している人の割合は半数もいないはずです。