修猷館高校

修猷館高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 対策
  3. 実質倍率
  4. 学校情報
  5. 合格実績
  6. 部活

偏差値・内申点

偏差値68以上を取っていなければ安心できません。偏差値68以上を平均してとっている人でも不合格になる人が一定数います。

合格者の9割近くが偏差値67以上です。66以下で合格している人は入学者の1割程度です。

偏差値59~66で受験した人の合格率は15%前後になります。このうち65・66で合格する人が9割なので、64以下で合格することは不可能に近いと思っていいでしょう。

合格者の大半は内申点40以上です。40以上であれば40も45もほとんど合否に影響しないと思われます。

超例外的に30台中盤でも合格する人がいます。逆に42・43でも不合格になる人が一定数います。この結果から判断すると修猷館は比較的入試本番の結果を重視する高校だと考えられます。

私立併願先は西南学院・大濠スーパー・筑女特進がほとんどです。筑女特進に不合格になって修猷館に合格する人はおそらく一人もいないです。

西南や大濠スーパーに不合格になって修猷館に合格する人、西南・スーパーに合格しても修猷館に不合格する人は多くいます。

公立の入試問題と私立の入試問題の形式・難易度が全く異なることからこのようなことになります。西南に不合格になっても公立の対策をしっかりとすれば普通に合格ができるので最後まで頑張ってください。

倍率は1.8前後で推移しています。

年度によって合格難易度が変化することは考えられません。

入試本番では問題難易度にかかわらず、常に240点以上を狙う必要があります。

参考:福岡県高校入試情報
参考:福岡地区の公立高校偏差値
参考:通知表・内申点の仕組み

対策

多くの人が塾に通っていると思うので、特に対策などを求める人はいないと思います。

ケアレスミスだけには注意してください。

一応参考になることも書いてあるので興味のある人は↓を見てください。

トップ校受験対策

定員・実質倍率

定員・実質倍率については以下のページに詳細をまとめています。

参考:第6学区の倍率

学校情報

修猷館高校は福岡県の全学区の中で偏差値が一番高い公立高校です。

2年次から文系・理系に分かれ指導が行われ、それぞれに英数クラスが設置されます。ただでさえ次元が違う修猷館の中で、さらにハイレベルな授業が行われます。

教科ごとに学習室が用意されています。放課後や休み時間に個々に応じたサポートも行われているようです。

他の公立高校同様、朝に補習授業が行われています。

多くの人が知っていると思いますが、これが高校?と思ってしまうくらい(個人的に)カッコいい校舎です。講堂は誰が見ても感動するくらいカッコいいです。私立高校でも、ここまですごい講堂はないのではないでしょうか。

修猷館に進学する人の親は教育熱心なお金持ちが多いような気がしないでもないです。大手塾にいたときに私が感じたことなので、10年以上は前のことですが、今も変わっていないと思います。

在校生数

H28年度(H29年度は不明)の在校生数です。

  • 1年:228名・214名
  • 2年:204名・197名
  • 3年:220名・213名
  • 合計:652名・625

所在場所

修猷館高校」へのアクセスは最高に良いです。駅を降りたらすぐ学校です。

 

進路・実績

H29年度までの合格実績です。

H30年度は定員が40名少ないので見た目上の合格実績が少し下がると思います。

国立大学

九大合格者の人数は桁外れです。

大学名九州大学東京大学京都大学大阪大学北海道大学東北大学国立医学部
H291331422125232
H2813581061327
H27109211554不明23
H2613472097不明25
H251381711133不明22

私立大学

西南・福大の合格者は当然ながら少ないです。

大学名西南学院大学福岡大学早稲田大学慶応大学明治大学中央東京理科同志社大学立命館大学
H2988不明48225339406359
H2883不明56235332286270
H27110不明66265033285068
H2689624314不明24384352
H2598543211不明41323964

部活

  • 執行部
  • 議長団
  • 応援部
  • 新聞部
  • 文芸部
  • 演劇部
  • 映画製作部
  • 物理部
  • 化学部
  • 生物研究部
  • 数学研究部
  • 写真部
  • コーラス部
  • 吹奏楽部
  • 美術部
  • 書道部
  • ESS部
  • JRC部
  • 華道部
  • 茶道部
  • パソコン部
  • ディベート部
  • 放送部
  • 弓道部
  • 剣道部
  • 柔道部
  • 水泳部
  • 山岳部
  • 陸上部
  • 野球部
  • ソフトテニス部(男・女)
  • 硬式テニス部(男・女)
  • 卓球部
  • バスケットボール部
  • バレーボール部(男・女)
  • ラグビー部
  • サッカー部
  • ヨット部
  • バドミントン部