八幡南高校

八幡南高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 合格実績
  5. 部活

偏差値・内申点

偏差値55以上の受験生だけを見ると合格率は9割前後になることが多いです。

48~54の受験生だけに注目すると合格率が6割5分になります。

合格者の多くが内申点32以上です。

これらを考えると偏差値55以上、内申点32以上が安心して受験できるレベルだと思います。

倍率は1.2倍~1.4倍に納まることが多いです。

平均点が180点くらいのときはボーダーは200点前後になるはずです。

推薦入試で60名以上合格者を出すことがほとんどなので一般入試は見た目以上に合格するのが難しいです。

私立併願先は九国大・自由ヶ丘が大半です。八幡南にトップレベルで合格している人の多くが九国の特進、自由ヶ丘のスーパー特進には不合格になっています。

また、自由ヶ丘の特進Ⅰ類に合格している人の多くは八幡南にも合格していますが、不合格になっている人の相当数が八幡南も不合格になっています。

自由ヶ丘の特進Ⅰ類に合格できるかどうかが、受験をするかしないかの一定の目安になるかもしれません。

ただし、Ⅰ類に不合格になってもフクトで偏差値が53以上あれば、公立高校の過去問を使って対策を取れば十分合格の可能性はあるはずなので最後まであきらめずに頑張ってください。

参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み

定員・実質倍率

  • 入学定員  :280人
  • 合格内定  :64人
  • 一般合格枠 :216人
  • 一般受験者 :295人
  • 一般倍率  :1.37倍
  • 昨年実質倍率:1.50倍
  • 難易度   :易しい

本年度

推薦入学の合格者枠は53人程度とされていました。実際に合格したのは71人中64人(1.11倍)です。

280人の定員から内定者の64人を引いた216人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が411人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.61倍(216/347)です。数字上は131人が不合格になります。

変更で受験者数が52人減り受験者数が359人になりました。昨年度より実質倍率が0.13倍減りました。

変更前は若干難しいとしていましたが、変更で受験者数が52人も減るという異常な出来事が起こり結果昨年よりも優しくなってしまいました。

昨年度

定員280人に対し、志願者数386人(変更前390人)。名目倍率1.38倍、内定者(66人)を除いた実質倍率は1.50倍でした。

参考:公立高校志願倍率の仕組み

学校情報

学校の情報をまとめています。

在校生数

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

普通科

  • 1年:128名・153名
  • 2年:121名・154名
  • 3年:118名・151名
  • 合計:367名・458

所在場所

八幡南高校」は福岡県北九州市八幡西区的場町6-1にあります。筑豊電鉄「永犬丸」電停下車徒歩 8 分西鉄バス「八幡南高校下」下車徒歩 5 分です。

 

合格実績

八幡南の合格者は偏差値55前後が多いので、入学時の偏差値を考えたら大学の合格実績としては少し寂しいかもしれません。

また、短期大学・専門学校へ進学する人の割合がかなり多いです。

国公立大学

H29年は九州工業大学7名、佐賀大2名、福岡教育大3名など、計19名が国立大学に合格しています。

公立大学は北九州市立大学に25名、計42名が合格しています。

国公立合わせて61名です。

偏差値60以上で八幡南に合格した人の割合と国公立大学合格の割合は同程度くらいです。

私立大学

西南6名、福大26名が合格しています。

おそらく、国公立大学に合格している人が西南・福大合格者の大半を占めているはずなので、実際に福大以上の大学に合格している人の割合は全校生徒のどれくらいなのでしょうか?

部活

  • バレーボール
  • バスケットボール
  • サッカー
  • テニス
  • バドミントン
  • 陸上競技
  • 野球
  • 卓球
  • 水泳
  • 剣道
  • 弓道
  • 応援団
  • 放送演劇
  • 茶・華道
  • 家庭
  • 美術
  • 軽音楽
  • 吹奏楽
  • 写真
  • ESS
  • パソコン
  • 文芸
  • 書道