福岡大学(人文学部)

福岡大学の人文学部について以下の順にまとめています。

  1. 文化学科
  2. 歴史学科
  3. 日本語日本文化
  4. 教育・臨床心理学科
  5. 英語学科
  6. ドイツ語科
  7. フランス語学科
  8. 東アジア地域言語学科
  9. 人文学部について

参考:一般前期入試
参考:系統別
参考:センタープラス
参考:センター利用Ⅰ・Ⅱ
参考:A方式推薦入試

最新の志願状況が確定次第、その年度の難易度を推測して更新します。

受験することが確定している状況で難易度を知ったところで受験生には関係ないことだと思います。

しかし、たとえ不正確な数字でも難易度がどうなるのか知りたいという受験生もいるみたいなので書くことにしました。

単なる推測なので予測は当たらないという前提で読むようにしてください。

問題の難易度によって合格最低点は大きく変わるので、過去の入試結果との比較がそもそもできませ。数字はあくまでも参考程度にしてください。

センター利用の最新情報は上の「センター利用Ⅰ・Ⅱ」を見てください。

文化学科

系統別の配点は、英語・国語150点選択科目100点です。英語が苦手な人は不利になります。国語は古文を捨てることができなくなります。

系統別で合格を狙うのであれば英語・国語で6割以上を確実に取れる自信があることが絶対条件です。この2科目で6割とれれば180点になります。あとは、選択科目で7割が取れればほぼ確実に合格ができます。

  • 入学定員:100名
  • 一般前期:190点
  • 系統別 :250点
  • プラス :70%
年度形式配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年前期300点未定未定43人143人529人540人27.0%3.70倍5850.0
2017年188点62.7%38人138人533人547人25.9%3.86倍50.0
2016年177点59.0%38人153人443人451人34.5%2.90倍5950.0
2015年180点60.0%38人161+7人450人461人37.3%2.68倍
2018年系統別400点未定未定5人25人117人121人21.4%4.68倍52.5
2017年245点61.3%5人29人139人139人20.9%4.79倍52.5
2016年236点59.0%5人39人123人125人31.7%3.15倍5952.5
2015年242点60.5%5人38人111人114人34.2%2.92倍
2018年プラス400点10人98人276人281人35.5%2.82倍50.0 / 69%
2017年5人118人274人276人43.1%2.32倍50.0 / 70%
2016年5人112人201人205人55.7%1.79倍
2018年利用Ⅰ600点5人40人98人103人40.8%2.45倍69%
2017年5人33人74人77人44.6%2.24倍69%
2016年5人47人79人82人59.5%1.68倍
2018年後期200点5人未定未定未定未定未定
2017年5人6人31人32人19.4%5.17倍
2016年5人3人42人42人7.1%14.00倍
2015年5人9人21人22人42.9%2.33倍

一般前期

志願者数に大きな変動はありませんでした。

合格者は155名前後になると思うので、昨年度と同程度の難易度になることが予想されます。

系統別

受験者が139名から121名に減りました。

この程度の人数さだと難易度に大きな変化はないと思います。

センタープラス

募集人員が5名から10名に増えました。

5名のときの110名以上の合格者(20倍以上)をだしていたので、仮に本年度も20倍以上の合格者を出すとすれば200人は合格することになります。

さすがにそこまで合格者を出すことは考えられませんが、150名は合格者がでてくる可能性は十分考えられます。

もしそうだとすれば、H28年度の1.8倍を下回る倍率になるかもしれません。

歴史学科

系統別の配点は、選択科目200点英語・国語100点です。選択科目で8割取ることができれば、英語・国語が5割でも十分合格できます。

日本史・世界史が得意な人が系統別で受験するので合格最低点が高くなります。

日本史・世界史で7割取れない人は系統別で受験するとかなり不利です。実際に合格する人のほとんどが日本史・世界史で7割以上とっています。

選択科目は政治経済では受験できないので注意が必要です。

文系学部の中で商学部会計専門職と並び一番難易度が高い学科です。

  • 入学定員:70名
  • 一般前期:195点
  • 系統別 :270点
  • プラス :80%
年度形式配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年前期300点未定未定35人143人529人540人27.0%3.70倍6252.5
2017年196点65.3%30人96+10人448人453人23.7%4.23倍52.5
2016年196点65.3%30人97人446人454人21.7%4.60倍6052.5
2015年192点64.0%30人111人411人415人27.0%3.70倍
2018年系統別400点未定未定8人31人161人162人19.3%5.19倍6255.0
2017年270点67.5%5人29人139人139人20.9%4.79倍55.0
2016年272点68.0%5人27人131人132人20.6%4.85倍6055.0
2015年262点65.5%5人23人116人117人19.8%5.04倍
2018年プラス400点7人72人254人256人28.3%3.53倍6255.0 / 77%
2017年5人58人219人222人26.5%3.78倍55.0 / 74%
2018年利用Ⅰ600点5人50人113人121人44.2%2.26倍6270%
2017年5人43人113人126人38.1%2.63倍72%
2018年後期200点2人未定未定未定未定未定
2017年2人2人20人20人10.0%10.00倍
2016年2人2人25人25人8%12.50倍
2015年2人3人7人8人42.9%2.33倍

一般前期

志願者数はここ数年で一番多いです。

しかし、募集人員が5名増えたので、110名前後は合格者を出すはずです。

難易度はそこまで変わりはないはずです。

系統別

募集人員が5名から8名に増えたので、40人以上は合格者を出すことが予想されます。

それを考えれば、ここ数年で一番合格しやすくなるかもしれません。

センタープラス

昨年同様12倍くらいの合格者数を出すとするなら、定員は5名から7名に増えたので、85人前後が合格することになります。

そう考えれば倍率は3倍前後になりH28年度以前の入試と同程度の難易度になるはずです。

日本語日本文化学科

系統別の配点は、国語200点、英語・選択科目100点です。国語が苦手な人は絶対に合格できません。古文を捨てて合格することは不可能でしょう。

系統別で国語が7割以下で合格している人はほとんどいないはずです。合格者の国語の得点率は他の学科よりも10%ほど高いです。

日本語学、日本文学の学習は必須です。興味がない人は絶対に受験しない方がいいでしょう。カリキュラムを必ず見ておきましょう。

  • 入学定員:70名
  • 一般前期:185点
  • 系統別 :250点
  • プラス :75%
年度形式配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年前期300点未定未定31人102人415人427人24.6%4.07倍5950.0
2017年181点60.3%26人81人322人331人25.2%3.98倍52.5
2016年181点60.3%26人98人397人400人24.7%4.05倍59偏47.5
2015年182点60.7%26人104+20人387人394人32.0%3.12倍
2018年系統別400点未定未定5人30人146人150人20.5%4.87倍5952.5
2017年244点61.0%5人32人140人141人22.9%4.38倍55.0
2016年250点62.5%5人29人110人113人26.4%3.79倍59偏52.5
2015年259点64.8%3人20人100人102人20.0%5.00倍
2018年プラス400点9人82人209人213人39.2%2.55倍5950.0 / 73%
2017年4人75人162人166人46.3%2.16倍50.0 / 74%
2018年利用Ⅰ600点4人40人90人93人44.4%2.25倍6070%
2017年4人40人90人94人44.4%2.25倍72%
2018年後期200点2人未定未定未定未定未定
2017年2人2人22人22人9.1%11.00倍
2016年2人2人29人30人6.9%14.50倍
2015年3人4人23人24人17.4%5.75倍

一般前期

本年度の志願者数は427名です。

大幅に志願者数が減った29年度よりも100名近く増えました。

定員が増えたことで、合格者数は100名前後になることが予想されますが、若干難化すると思います。

系統別

昨年度とほぼ同じ難易度になるはずです。

センタープラス

定員が4名から9名に増えました。

日本語学科は少なくとも募集人員の17倍の合格者を出していたので、例年通りの合格者数を出すとすれば150名前後が合格してしまうことになります。

さすがにそこまで合格者を出したら、低学力の人が入学してしまうことになるので15倍以上の合格者は出さないと思いますが、昨年度よりも合格しやすくなることは間違いないでしょう。

教育・臨床心理学科

系統別の配点は、英語・国語150点選択科目100点です。英語が苦手な人は不利になります。国語は古文を捨てることができなくなります。

臨床心理士を本気で目指している人は福大よりも九産大に進学した方が院に合格しやすくなります。

大学名を選ぶか、公認心理師への道をより確実にするか、しっかりと考えましょう「福岡県内の臨床心理指定大学院」。

  • 入学定員:110名
  • 一般前期:190点
  • 系統別 :240点
  • プラス :75%
年度形式配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年前期300点未定未定45人161人758人771人21.2%4.71倍5850.0
2017年190点63.3%40人164+8人690人706人24.9%4.01倍50.0
2016年185点61.7%40人172人716人726人24.0%4.16倍
2015年179点59.7%42人185人601人607人30.8%3.25倍
2018年系統別400点未定未定5人25人145人148人17.2%5.80倍5850.0
2017年240点60.0%5人35人170人174人20.6%4.86倍50.0
2016年239点59.8%5人36人144人148人25.0%4.00倍5950.0
2015年240点60.0%3人32人109人110人29.4%3.41倍
2018年プラス400点10人71人329人332人21.6%4.63倍5847.5 / 71%
2017年5人78人272人272人28.7%3.49倍47.5 / 73%
2018年利用Ⅰ600点3人52人158人159人32.9%3.03倍5970%
2017年3人42人121人123人34.7%2.88倍70%
2018年利用Ⅱ600点3人27人74人74人36.5%2.74倍6172%
2017年3人23人75人75人30.7%3.26倍74%
2018年後期200点3人未定未定未定未定
2017年3人5人36人37人13.9%7.20倍
2016年3人2人49人49人4.1%24.50倍
2015年3人7人40人42人17.5%5.71倍

一般前期

昨年度よりも70名近く志願者数が増えましたが定員が増えたことで難易度はほぼ変わらないはずです。

系統別

合格者を例年通りになれば、倍率は4倍前後になるので少なくとも昨年度よりは合格しやすくなるはずです。

センタープラス

定員が5名から10名に増えたので、例年の合格者数を考えると160名前後が合格することになります。

そう考えれば、倍率が2倍台になり、平成27年の2.6倍だった時よりも合格しやすくなるかもしれません。

英語学科

系統別の配点は、英語200点国語・選択科目100点です。英語が得意な人がたくさん受験するので合格最低点がかなり高くなります。英語が苦手な人は系統別で合格することは不可能です。

英会話だけを学べるわけではありません。1・2年次は文化・文学も学ぶので興味のない人には地獄です。

英会話は他の学部・学科に入っても学べます。英語学科がどういうところなのかは必ず確認しておきましょう。

  • 入学定員:90名
  • 一般前期:195点
  • 系統別 :270点
  • プラス :80%
年度形式配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年前期300点未定未定45人182人727人740人25.0%3.99倍6050.0
2017年191点63.7%40人171+27人772人779人25.6%3.90倍52.5
2016年184点61.3%40人215人775人788人27.7%3.61倍5950.0
2015年180点60.0%40人213+7人672人676人32.7%3.05倍
2018年系統別400点未定7人37人151人153人24.5%4.08倍6050.0
2017年267点66.8%5人33人166人167人19.9%5.03倍52.5
2016年265点66.3%5人33人147人147人22.4%4.45倍5952.5
2015年271点67.8%5人41人116人117人35.3%2.83倍
2018年プラス400点7人68人356人358人19.1%5.24倍6052.5 / 74%
2017年4人71人327人328人21.7%4.61倍55.0 / 78%
2018年利用Ⅰ600点4人47143147人32.9%3.04倍6071%
2017年4人60人147人151人40.8%2.45倍73%
2018年後期200点3人未定未定未定未定未定
2017年3人10人33人34人30.3%3.30倍
2016年3人2人46人46人4.3%23.00倍
2015年3人5人23人24人21.7%4.60倍

一般前期

志願者数が昨年度の772名から、740名に減りました。

募集人員が増えたことが影響したのか、志願者数が増えた学科が多くある中、人気の英語科は減少しました。

定員が増えたことに加え志願者数が減ったことを考えると、昨年よりは受かりやすくなるはずです。

もしかしたらH28年・27年度並みの難易度に戻るかもしれません。

系統別

定員が5名から7名に増えているので合格者を45名前後出すはずです。

そう考えれば前年度よりかなり合格しやすくなるはずです。

センタープラス

定員が4名から7名に増えたので、過去の結果をもとに考えると120人前後が合格できることになるので、倍率が2倍台になるkとも考えられます。

平成29年度が4.6倍だったので、本当に2倍台になったら、英語学科を受けた人は入試は受験年度によって全く難易度が異なるという恐ろしさを目の当たりすることになります。

ドイツ語学科

系統別の配点は英語・国語150点選択科目100点です。

英語が苦手な人は不利になります。国語は古文を捨てることができなくなります。

福大文系学部(スポーツを除く)でフランス語学科と並び一番入学しやすい学科の1つです。

福大ならどの学科でも構わないという人はドイツ語学科を選びましょう。

とりあえずドイツ語学科に通い、転部・転科をするという選択もあります。(転部・転嫁は年度によってできない場合もあるので注意すること)。

  • 入学定員:50名
  • 一般前期:175点
  • 系統別 :235点
  • プラス :70%
年度形式配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年前期300点未定未定20人51人192人197人26.6%3.76倍5347.5
2017年172点57.3%16人55人170人173人32.4%3.09倍47.5
2016年170点56.7%16人55人171人171人32.2%3.11倍54偏47.5
2015年165点55.0%18人85+3人182人184人48.4%2.07倍
2018年系統別400点未定未定3人18人59人60人30.5%3.28倍5347.5
2017年229点57.3%3人18人66人66人27.3%3.67倍47.5
2016年227点56.8%3人25人74人74人33.8%2.96倍54偏50.0
2015年236点59.0%3人26人63人64人41.3%2.42倍
2018年プラス400点4人34人85人85人40.0%2.50倍5447.5 / 67%
2017年3人38人68人68人55.9%1.79倍45.0 / 63%
2018年利用Ⅰ600点3人24人40人43人60.0%1.67倍5465%
2017年3人19人27人28人70.4%1.42倍66%
2018年利用Ⅱ600点2人12人24人24人50.0%2.00倍5567%
2017年2人12人20人20人60.0%1.67倍69%
2018年後期200点2人未定未定未定未定未定
2017年2人1人7人7人14.3%7.00倍
2016年2人1人17人17人5.9%17.00倍
2015年2人3人9人9人33.3%3.00倍

一般前期

30名ほど志願者数が増えました。

しかし、合格者数は70名前後になるはずなので、倍率は2倍台になるはずなので、昨年度より若干合格しやすくなるはずです。

系統別

前年度と難易度はそこまで変わらないと思います。

20名前後の合格者を出すはずなので、倍率は3倍前半になると思われます。

センタープラス

定員が3名から4名に増えただけなので、難易度は前年とそこまで変化はないはずです。

フランス語学科

系統別の配点は、英語200点国語・選択科目100点です。

英語が得意な人ばかりが受験しているわけではないみたいです。

なので、英語が得意な人は一般前期で受けるよりも系統別のほうが合格しやすくなる可能性が高くなるはずです。

  • 入学定員:50名
  • 一般前期:175点
  • 系統別 :235点
  • プラス :70%
年度形式配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年前期300点未定未定20人50人192人197人26.0%3.84倍5347.5
2017年172点57.3%16人60人196人198人30.6%3.27倍50.0
2016年166点55.3%16人73人180人182人40.6%2.47倍5447.5
2015年177点59.0%16人73+41人282人286人40.4%2.47倍
2018年系統別400点未定未定3人31人75人75人41.3%2.42倍5347.5
2017年231点57.8%3人25人71人71人35.2%2,84倍50.0
2016年220点55.0%3人28人64人64人43.8%2.29倍5450.0
2015年251点62.8%3人30人83人83人36.1%2.77倍
2018年プラス400点4人27人92人92人29.3%3.41倍5447.5 / 68%
2017年3人31人83人83人37.3%2.68倍47.5 / 68%
2018年利用Ⅰ600点3人28人49人53人57.1%1.75倍5467%
2017年3人10人16人19人62.5%1.60倍62%
2018年利用Ⅱ600点2人10人21人21人47.6%2.10倍5568%
2017年2人9人15人15人60.0%1.67倍70%
2018年後期200点2人未定未定未定未定未定
2017年2人2人14人14人14.3%7.00倍
2016年2人2人15人16人13.3%7.50倍
2015年非公開2人2人4人4人50.0%2.00倍

一般前期

昨年度とほぼ同じ志願者数です

合格者は70名前後になるはずなので、本年度はドイツ語よりも合格しやすくなる可能性が高いです。

系統別

合格者を25名前後出すことを考えればドイツ語よりも合格しやすくなるはずです。

センタープラス

定員が3名から4名に増えただけなので、難易度は前年とそこまで変化はないはずです。

東アジア地域言語学科

系統別の配点は、英語・国語150点選択科目100点です。英語が苦手な人は不利になります。国語は古文を捨てることができなくなります。

福大の中で比較的入りやすい学科になってしまいました。

人気が無くなってしまった学科なので、系統別だと極端に合格最低点が低いこともあります。合格が超簡単だと言われているドイツ語学科よりも20点近く低いこともありました。

  • 入学定員:65名
  • 一般前期:190点
  • 系統別 :240点
  • プラス :75%
年度形式配点合格最低点合格得点率募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年前期300点未定未定30人65人353人356人18.4%5.43倍5547.5
2017年190点63.3%26人70+8人319人320人24.5%4.09倍50.0
2016年178点59.3%26人61人241人241人25.3%3.95倍5647.5
2015年178点59.3%26人67+6人248人250人29.4%3.40倍
2018年系統別400点未定未定3人22人86人87人25.6%3,91倍5550.0
2017年235点58.8%3人17人82人83人20.7%4.82倍52.5
2016年239点59.8%3人24人70人72人34.3%2.92倍5650.0
2015年244点61.0%3人19人65人65人29.2%3.42倍
2018年プラス400点4人30人158人159人19.0%5.27倍5650.0 / 72%
2017年3人31人136人136人22.8%4.39倍50.0 / 75%
2018年利用Ⅰ600点3人29人58人61人50.0%2.00倍5668%
2017年3人21人47人49人44.7%2.24倍69%
2018年後期200点未定未定未定未定未定未定
2017年3人6人16人16人37.5%2.67倍
2016年3人1人15人15人6.7%15.0倍
2015年3人4人16人17人25.0%4.00倍

一般前期

昨年度、急に志願者数が増えたので、今年は減少すると思っていました。

しかし、ふたを開けてみると、昨年度よりも受験者数が多くなっていました。

ただ、定員が増えたので昨年度より若干合格しやすくなることが予想されます。

系統別

15~20名の間で合格者が出るはずなので、倍率が4倍を超える可能性が高いです。

センタープラス

定員が3名から4名に増えただけなので、難易度は前年とそこまで変化はないはずです。

人文学部について

人文学部について何かあれば書いていきます。

学科選択

人文学部は学科によって学ぶことが全く違います。必ずカリキュラムを見たうえで進学先を選んでください。

教員免許の取得を考えている人は学科によって取得できる免許が異なるので必ず確認しておきましょう。

小学校教諭一種免許取得

小学校教諭一種免許取得には通信教育を利用する必要があります。数十万円の出費が別途必要になります。

西南学院・中村学園・福岡女学院の3校は必要単位を取れば免許がもらえる学科があります。

通信教育を受けないでいいのでお金はほとんどかかりません。

すべての学科で必要単位を取得すれば、日本語教師の資格が取れます。学校に通えば数十万円必要になりますが、大学で取得すればほぼタダです。すこしでも興味がある人はチェックしておきましょう。