小倉東高校

小倉東高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 平成30年度の定員・実質倍率
  3. 学校情報
  4. 合格実績

偏差値・内申点

合格者の多くが偏差値50以上、内申点29以上です。中には偏差値60以上で合格している人もいます。

偏差値47以上だと90%前後の人が合格しています。

46以下の人だけを見ると合格率は15%前後になります。

偏差値43~46で合格している人は、内申点が31以上あります。

これらを考えると偏差値47以上なら内申点29、46以下になると内申点31は必要になると思います。

倍率は1.1倍~1.3倍です。

推薦入試で合格する人が4分の1以上なので、偏差値50以下の人が一般入試で受験する場合は中間発表の倍率をしっかりと確認してください。

倍率が高くて合格するのが難しいと思った場合、どうしても公立に進学しなければならない人はワンランク下げたほうがいいかもしれません。

私立併願先は九国を抜かせば、「常盤高校」「敬愛高校」「東筑紫学園高校」が目立ちます。九国の進学、常盤の特進に不合格になっていても小倉東に合格している人がいます。

合格最低点・ボーダー

平均点が180点ならば165点、160点ならば140点前後が合格ボーダーになると思います。

参考:北九州地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:通知表・内申点の仕組み
参考:公立高校志願倍率の仕組み

平成30年度の定員・実質倍率

平成30年度の志願状況は以下の通りです。カッコ内は昨年度。

  • 入学定員  :160(200)人
  • 合格内定  :65(65)人
  • 一般合格枠 :95(135)人
  • 一般受験者 :168(159)人
  • 一般倍率  :1.77(1.18)倍
  • 難易度   :ありえないくらい難化

定員160名に対し65名の内定者がいるので一般入試では95名が合格できます。

中間発表後、志願者が1人減り233名になりました。

一般入試は受験者233名から内定者を引いた168名が受験するので、実質倍率は1.77倍(不合格になるのは73名)です。

名目倍率が1.1~1.3倍で推移していたのが、定員が減ったにもかかわらず受験者が増えたことで名目倍率が1.46倍と、過去にないくらい急上昇しました。

しかも定員が40名も減ったのに、推薦合格者が昨年度と同じ65名です。昨年度は一般入試で135人が合格できたのに、今年は95人に減ってしまいました。

これにより実質倍率が1.77倍になってしまいました。

今までは偏差値47以上あればほぼ合格できていましたが、本年度は51以上でも安心できないと思います。

定員が減ったときは推薦合格者の数を減らす高校がほとんどなのですが小倉東は例外のようです。

小倉西も定員が40名減りましたが、推薦合格予定者数が48から40に減らしまし合格者も60(63名受験)名から52名(71名受験)に減りました。

小倉東は推薦合格予定者数は50名のままで、合格者も昨年同様65名です。

ただ、高校側がどのような形で生徒を獲得するか事前に分かっていることなので、この結果は否定はできません。

これを否定するなら初めから小倉東を受けなければいいだけです。

学校情報

学校情報についてまとめています。

在校生数

H30年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

  • 1年:93名・68名
  • 2年:95名・97名
  • 3年:99名・98名
  • 合計:287名・263

H29年は以下の通り

  • 1年:100名・100名
  • 2年:101名・98名
  • 3年:112名・87名
  • 合計:313名・285

所在場所

小倉東高校」は福岡県北九州市小倉南区田原5丁目2-1にあります。JR「下曽根」駅から徒歩20分です。

合格実績

小倉南・西と比べると、偏差値40台でも合格できてしまう高校なので仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが、定員が少ないこと、高校入学時の偏差値を考えても見劣りしてしまいます。

偏差値40台で合格できるといっても、半数以上が偏差値50以上で合格していますし、偏差値60以上だった受験生も中にはいるみたいなので、その点を考えて合格実績を見てください。

国立大学

平成30年は熊本大学2名、長崎・大分・鹿児島大学に各1名、福岡教育大学に2名が現役で合格。

市立大学は15名、国公立合わせて29名が合格しているみたいです。

平成29年は佐賀大1名、長崎大2名、山口大4名。北九州市立大学8名、その他公立4名とありました(国公立計19名)。

平成28年は九工大、佐賀大、大分大、琉球大各1名。北九州市立大14名、その他公立2名とありました(国公立計20名)。

私立大学

偏差値50台で入学してくる生徒の割合から考えると西南・福大の合格者数が少ないです。

一般入試で西南・福大に合格させることに力を注げばもう少し合格実績が良くなると思います。

福岡市内で同程度の偏差値の公立高校なら西南の合格者が1桁ということは考えられませんし、福大の合格者数が100名に程遠いということも考えられません。

大学名西南学院大学福岡大学中村学園大学九州産業大学福岡工業大学久留米大学立命館APU早稲田大学慶応大学明治大学青山学院大学立教大学中央大学法政大学同志社大学立命館大学関西学院大学関西大学
H30420625209100不明00000510
H291412113571100000022(1)01
H2817328203000000002000