2016年~2018年度の第5学区の定員・倍率などをまとめています。

参考:福岡地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:公立高校志願倍率の仕組み

 

筑紫丘

筑紫丘高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の普通科と理数科の志願状況は以下の通りです。

普通科

  • 入学定員  :400(400)人
  • 合格内定  :40(40)人
  • 一般合格枠 :360(360)人
  • 一般受験者 :505(561)人
  • 一般実質倍率:1.40(1.56)倍
  • 難易度   :易しい

定員400名に対し内定者が40人いるので、360名が一般入試で合格できます。

中間発表後、志願者が4名減り545名になりました。

一般入試は受験者545名から内定者を引いた505名が受験するので、実質倍率は1.40倍(不合格になるのは145名)です。

この数字は平成25年度~30年度のなかで一番少ないです。

数字上はかなり合格しやすい年になっていますが、理数科を受ける人が去年よりも32人増えています。

ハイレベルな受験生が増えている可能性が高いので、昨年よりも合格しやすくなるということはないと思います。

下手をすると昨年度よりも合格が難しくなることも考えられます。

理数科

  • 入学定員  :40(40)人
  • 合格内定  :7(7)人
  • 一般合格枠 :33(33)人
  • 一般受験者 :106(74)人
  • 一般実質倍率:3.21(2.24)倍
  • 難易度   :超難しい

定員40名に対し内定者が7名いるので、33名が一般入試で合格できます。

中間発表後、志願者が1名増え113名になりました。

一般入試は志願者113名から内定者を引いた106名が受験予定なので、実質倍率は3.21倍(不合格になるのは73名です)です。

平成25年度の名目倍率3.03倍に次いで高い2.83倍になりました。

合格するのはかなり難しいと思います。

ただし、普通科で振り替え合格になることもあります。

2017年度

2017年度の普通科と理数科の志願状況は以下の通りです。

普通科

  • 入学定員  :400人
  • 合格内定  :40人
  • 一般合格枠 :360人
  • 一般受験者 :561
  • 一般実質倍率:1.56倍
  • 昨年実質倍率:1.45倍
  • 難易度   :かなり難しい

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したの82人中40人(2.05倍)です。

400人の定員から内定者の40人を引いた360人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が610人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.58倍(360/570)です。数字上は210人が不合格になります。

変更で受験者数が9人減り受験者数が601人になりました。昨年度より実質倍率が0.11倍増えました。筑紫丘レベルの高校での0.1倍は重いです。確実に前年度よりも合格するのが難しくなります。

理数科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :7人
  • 一般合格枠 :33人
  • 一般受験者 :74人
  • 一般実質倍率:2.24倍
  • 昨年実質倍率:2.97倍
  • 難易度   :易しい

推薦入学の合格者枠は7人程度とされていました。実際に合格したのは11人中7人(1.57倍)です。

40人の定員から内定者の7人を引いた33人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が82人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた2.27倍(33/75)です。数字上は42人が不合格になります。

変更で受験者数が1人減り受験者数が81人になりました。昨年度より実質倍率が0.73倍減りました。

2016年度

2016年度の普通科と理数科の志願状況は以下の通りです。

普通科

定員400人に対し、志願者数561人(変更前567人)。

名目倍率1.40倍、内定者(40人)を除いた実質倍率は1.45倍でした。

理数科

定員40人に対し、志願者数105人(変更前108人)。

名目倍率1.40倍、内定者(7人)を除いた実質倍率は2.97倍でした。

春日

春日高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況は以下の通りです。

  • 入学定員  :440(440)人
  • 合格内定  :57(57)人
  • 一般合格枠 :383(383)人
  • 一般受験者 :503(497)人
  • 一般実質倍率:1.31(1.30)倍
  • 難易度   :変化なし

定員440名に対し57名の内定者がいるので一般入試では383名が合格できます。

中間発表後、志願者が11名減り560名になりました。

一般入試は志願者560名から内定者を引いた503名が受験予定なので、実質倍率は1.31倍(不合格になるのは120名)です。

数字上は昨年度と難易度はほぼ変わらないです。

2017年度

2017年度の志願状況は以下の通りです。

  • 入学定員  :440人
  • 合格内定  :57人
  • 一般合格枠 :383人
  • 一般受験者 :497人
  • 一般実質倍率:1.30倍
  • 昨年実質倍率:1.47倍
  • 難易度   :易しい

定員が400人から440人に増加

推薦入学の合格者枠は普通科44人程度とされていました。実際に合格したのは78人中57人(1.37倍)です。

440人の定員から内定者の57人を引いた383人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が559人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.31倍(383/502)です。数字上は119人が不合格になります。

変更で受験者数が5人減り受験者数が554人になりました。昨年度より実質倍率が0.17倍減りました。

定員が増加したことでかなり倍率が下がりました。去年よりも確実に合格しやすいです。

2016年度

普通科は定員400人に対し、志願者数563人(変更前571人)。

名目倍率1.41倍、内定者(52人)を除いた実質倍率は1.47倍でした。

福岡中央

福岡中央高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況は以下の通りです。

  • 入学定員  :360(360)人
  • 合格内定  :52(46)人
  • 一般合格枠 :308(314)人
  • 一般受験者 :474(539)人
  • 一般倍率  :1.54(1.72)倍
  • 難易度   :かなり易しい

定員360名に対し52名の内定者がいるので一般入試では308名が合格できます。

中間発表後、志願者が10名減り516名になりました。

一般入試は受験者516名から内定者を引いた474名が受験するので、実質倍率は1.54倍(不合格になるのは166名)です。

倍率だけを見ると私の知りうる限り過去最低になっています。

ただし、28年・29年度は受験生のレベルがかなり上がっているので倍率が低くなっても要注意です。

もし27年度のように受験生レベルが高くなければ(この年は倍率が高かったが合格しやすかった)、偏差値54~56くらいをウロウロしていた人でも合格の可能性は十分あると思います。

ダメもとで受けようとしている人もいると思いますが、最後まで頑張ればもしかするかもしれないので頑張ってください。

2017年度

2017年度の志願状況は以下の通りです。

  • 入学定員  :360人
  • 合格内定  :46人
  • 一般合格枠 :314人
  • 一般受験者 :539人
  • 一般倍率  :1.72倍
  • 昨年実質倍率:1.61倍
  • 難易度   :難しい

定員が400人から360人に減少

推薦入学の合格者枠は36人程度とされていました。実際に合格したのは81人中46人(1.76倍)ですです。

360人の定員から内定者の46人を引いた314人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が594人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.75倍(314/548)です。数字上は234人が不合格になります。

予想通り倍率が上がりました。もしかしたら倍率が2倍になるのではないかと思いましたが、そこまで高くはなりませんでした。

変更で受験者数が9人減り受験者数が585人になりました。昨年度より実質倍率が0.11倍増えました。

2016年度

定員400人に対し、志願者数611人(変更前620人)。

名目倍率1.53倍、内定者(52人)を除いた実質倍率は1.61倍でした。

筑紫

筑紫高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

平成30年度の志願状況は以下の通りです。

  • 入学定員  :400(400)人
  • 合格内定  :58(52)人
  • 一般合格枠 :342(348)人
  • 一般受験者 :429(499)人
  • 一般倍率  :1.25(1.43)倍
  • 難易度   :かなり易しい

定員400名に対し58名の内定者がいるので一般入試では342名が合格できます。

中間発表後、志願者が8人増え487名になりました。

一般入試は受験者487名から内定者を引いた429名が受験するので、実質倍率は1.25倍(不合格になるのは87名)です。

名目倍率は平成28年度と同じ1.22倍になりました。

その年は偏差値55くらいの子も半数近く合格できているみたいなので(昨年度は55で合格するのは難しかった)、受験者層に変化がなければ、昨年度よりもかなり合格しやすくなるはずです。

 筑紫は倍率は低いですが受験者のレベルが高い年が多い(偏差値54以下で受験する人の割合が1割程度)ので、誰でも合格できるくらい簡単というわけではないので注意してください。

2017年度

  • 入学定員  :400人
  • 合格内定  :52人
  • 一般合格枠 :348人
  • 一般受験者 :499人
  • 一般倍率  :1.43倍
  • 昨年実質倍率:1.26倍
  • 難易度   :難しい

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは87人中52人(1.67倍)です。

400人の定員から内定者の52人を引いた348人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が549人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.43倍(348/497)です。

数字上は149人が不合格になります。

変更で受験者数が2人増え受験者数が551人になりました。

昨年度より実質倍率が0.17倍増えました。

2016年度

定員400人に対し、志願者数489人(変更前479人)。名目倍率1.22倍、内定者(52人)を除いた実質倍率は1.26倍でした。

筑紫中央

筑紫中央高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況は以下の通りです。

  • 入学定員  :440(440)人
  • 合格内定  :58(52)人
  • 一般合格枠 :382(388)人
  • 一般受験者 :551(599)人
  • 一般倍率  :1.29(1.54)倍
  • 難易度   :かなり易しい

定員440名に対し58名の内定者がいるので一般入試では382名が合格できます。

中間発表後、志願者が1人増え551名になりました。

一般入試は受験者551名から内定者を引いた493名が受験するので、実質倍率は1.29倍(不合格になるのは111名)です。

私の知る限り筑紫中央でここまで倍率が下がったことは過去にありません。

平成28年度は偏差値57以上なければ合格が難しかったのですが、H29年度は55以上あれば十分合格の可能性がありました。

ちなみに名目倍率が1.40倍だった平成27年度は、偏差値53以上あればかなりの確率で合格できていました。

本年度の倍率を考えると、それよりも簡単になる可能性もあります。

今、合格できるか不安になり、だらけモードに入っている人は、最後の追い込みを頑張ってください。こんなチャンスは滅多にないかもしれません。

ただ筑紫中央はB群になった場合、部活・その他活動を重視しているような気がするので、何も活動をしていなかった人は活動をしている人よりも高得点を取れるように頑張ってください。

2017年度

2017年度の志願状況は以下の通りです。

  • 入学定員  :440人
  • 合格内定  :52人
  • 一般合格枠 :388人
  • 一般受験者 :599人
  • 一般倍率  :1.54倍
  • 昨年実質倍率:1.68倍
  • 難易度   :易しい

定員が400人から440人に増加

推薦入学の合格者枠は45人程度とされていました。実際に合格したのは52人中52人(1.00倍)。

440人の定員から内定者の52人を引いた388人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が646人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.53倍(388/594)です。数字上は206人が不合格になります。

変更で受験者数が5人増え受験者数が651人になりました。昨年度より実質倍率が0.14倍減りました。

206年度

定員400人に対し、志願者数632人(変更前637人)。

名目倍率1.58倍、内定者(58人)を除いた実質倍率は1.68倍でした。

福翔

福翔高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況は以下の通りです。

  • 入学定員  :320(320)人
  • 合格内定  :90(85)人
  • 一般合格枠 :230(235)人
  • 一般受験者 :313(390)人
  • 一般倍率  :1.36(1.66)倍
  • 難易度   :かなり易しい

定員320名に対し90名の内定者がいるので一般入試では230名が合格できます。

中間発表後、志願者が11名減り403名になりました。

一般入試は受験者403名から内定者を引いた313名が受験するので、実質倍率は1.36倍(不合格になるのは83名)です。

私の知る限り今までで一番倍率が低いです。

低倍率なので、A群に入ること自体が簡単になるはずです。

仮に入れずにB群になったとしても、内申書によっては、平均点を取れれば(偏差値50)合格できる可能性があるはずです。

最後のフクトで気が沈んでいる人もいると思いますが、できるだけ高得点が取れるように最後まであきらめずに頑張ってください。

2017年度

2018年度の志願状況は以下の通りです。

  • 入学定員  :320人
  • 合格内定  :85人
  • 一般合格枠 :235人
  • 一般受験者 :390人
  • 一般倍率  :1.66倍
  • 昨年実質倍率:1.75倍
  • 難易度   :若干易しい

推薦入学の合格者枠は80人程度とされていました。実際に合格したのは137人中85人(1.61倍)。

320人の定員から内定者の85人を引いた235人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が482人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.69倍(235/397)です。数字上は162人が不合格になります。

昨年度とほとんど同じ難易度になると思います。

変更で受験者数が7人減り受験者数が475人になりました。昨年度より実質倍率が0.09倍減りました。

2016年度

普通科は定員320人に対し、志願者数497人(変更前503人)。

名目倍率1.55倍、内定者(84人)を除いた実質倍率は1.75倍でした。

武蔵台

武蔵台高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況は以下の通りです。

  • 入学定員  :400(400)人
  • 合格内定  :58(58)人
  • 一般合格枠 :342(342)人
  • 一般受験者 :526(546)人
  • 一般倍率  :1.54(1.60)倍
  • 難易度   :ほぼ同じ

定員400名に対し58名の内定者がいるので一般入試では342名が合格できます。

中間発表後、志願者が8名増え584名になりました。

一般入試は受験者584名から内定者を引いた526名が受験するので、実質倍率は1.54倍(不合格になるのは184名)です。

倍率が減ったことで昨年度よりも若干合格しやすくなるかもしれませんが、難易度に大した変化はないと思ったほうがいいです。

偏差値が安定して47以上あったなら十分合格の可能性はあると思います。最後まであきらめずに頑張ってください。

2017年度

2017年度の志願状況は以下の通りです。

  • 入学定員  :400人
  • 合格内定  :58人
  • 一般合格枠 :342人
  • 一般受験者 :546人
  • 一般倍率  :1.60倍
  • 昨年実質倍率:1.61倍
  • 難易度   :同じ

推薦入学の合格者枠は45人程度とされていました。実際に合格したのは67人中58人(1.16倍)です。

400人の定員から内定者の58人を引いた342人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が603人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.60倍(342/545)です。数字上は203人が不合格になります。

変更で受験者数が1人増え受験者数が604人になりました。昨年度より実質倍率が0.01倍減りました。

2016年度

定員400人に対し、志願者数612人(変更前613人)。

名目倍率1.53倍、内定者(49人)を除いた実質倍率は1.61倍でした。

柏陵

柏陵高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況は以下の通りです。

普通科

  • 入学定員  :320(320)人
  • 合格内定  :40(52)人
  • 一般合格枠 :280(268)人
  • 一般受験者 :353(367)人
  • 一般実質倍率:1.26(1.37)倍
  • 難易度   :少し易しい

定員320名に対し40名の内定者がいるので一般入試では280名が合格できます。

中間発表後、志願者が8人増え393名になりました。

一般入試は受験者393名から内定者を引いた353名が受験するので、実質倍率は1.26倍(不合格になるのは73名)です。

受験者が減っただけでなく、内定者も減っているので昨年度よりは合格しやすくなるはずです。

柏陵・武蔵台・福翔のいずれかで受験を迷う人が南区に住んでいる人は多いと思います。

福翔・武蔵台は偏差値51~57くらいの受験生が多く受けますが、柏陵は43~50くらいの人が多く受験します。

倍率が1.3倍くらいになっても、内申書に問題がなければ偏差値40台前半でも合格できる可能性が残されています。

環境

  • 入学定員  :40(40)人
  • 合格内定  :6(5)人
  • 一般合格枠 :34(35)人
  • 一般受験者 :46(33)人
  • 一般実質倍率:1.35(0.94)倍
  • 難易度   :難しい

定員40名に対し6名の内定者がいるので一般入試では34名が合格できます。

中間発表後も志願者の増減はなく52名が受験することになりました。

一般入試は受験者52名から内定者を引いた46名が受験するので、実質倍率は1.35倍(不合格になるのは12名)です。

2年連続倍率が1倍を下回ったせいか、H30年度は急激に倍率が上がりました。

私が知っているデータ(H25年度から)の中で一番高いです。

2017年度

2017年度の志願状況は以下の通りです。

普通科

  • 入学定員  :320人
  • 合格内定  :52人
  • 一般合格枠 :268人
  • 一般受験者 :367人
  • 一般実質倍率:1.37倍
  • 昨年実質倍率:1.40倍
  • 難易度   :ほぼ同じ

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは62人中52人(1.19倍)です。

320人の定員から内定者の52人を引いた268人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が413人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.35倍(268/361)です。数字上は93人が不合格になります。

変更で受験者数が6人増え受験者数が419人になりました。昨年度より実質倍率が0.03倍減りました。

環境科学コース

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :5人
  • 一般合格枠 :35人
  • 一般受験者 :33人
  • 一般実質倍率:0.94倍
  • 昨年実質倍率:0.83倍
  • 難易度   :同じ

推薦入学の合格者枠は8人程度とされていました。実際に合格したのは5人中5人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の5人を引いた35人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が33人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.80倍(35/28)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が5人増え受験者数が38人になりました。昨年度の実質倍率同様、本年度も倍率を1倍を下回りました。

2016年度

2016年度の志願状況は以下の通りです。

普通

定員320人に対し、志願者数429人(変更前423人)。

名目倍率1.34倍、内定者(46人)を除いた実質倍率は1.40倍でした。

環境科学コース

定員40人に対し、志願者数35人(変更前32人)。

名目倍率0.88倍、内定者(10人)を除いた実質倍率は0.83倍でした。

太宰府

太宰府高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況は以下の通りです。

普通科

  • 入学定員  :280(320)人
  • 合格内定  :41(52)人
  • 一般合格枠 :239(268)人
  • 一般受験者 :184(241)人
  • 一般実質倍率:0.77(0.90)倍
  • 難易度   :同じ

定員280名に対し41名の内定者がいるので一般入試では239名が合格できます。

中間発表後、志願者が3名増え225名になりました。

一般入試は受験者225名から内定者を引いた184名が受験するので、実質倍率は0.77倍(不合格になるのは0名)です。

 1倍を下回りましたが、受験者全員が合格できるとは限りません。

芸術科

  • 入学定員  :40(40)人
  • 合格内定  :29(34)人
  • 一般合格枠 :11(6)人
  • 一般受験者 :5(18)人
  • 一般実質倍率:0.45(3.00)倍
  • 難易度   :かなり易しい

定員40名に対し29名の内定者がいるので一般入試では11名が合格できます。

中間発表後も志願者は変わらず34名になりました。

一般入試は受験者34名から内定者を引いた5名が受験するので、実質倍率は0.45倍(不合格になるのは0名)です。

 1倍を下回りましたが、受験者全員が合格できるとは限りません。

平成28年3月入試では74名の補充募集が行われました(初回合格者246人)、このことから倍率が1倍を下回る場合でも不合格者が出ることが分かります。2回目の試験は面接だけで合否を決めたみたいです。

英語コースは平成27年度(2015年3月)入試をもって募集終了

2017年度

2017年度の志願状況は以下の通りです。

普通科

  • 入学定員  :320人
  • 合格内定  :52人
  • 一般合格枠 :268人
  • 一般受験者 :241人
  • 一般実質倍率:0.90倍
  • 昨年実質倍率:0.80倍
  • 難易度   :同じ

推薦入学の合格者枠は42人程度とされていました。実際に合格したのは57人中52人(1.10倍)です。

320人の定員から内定者の52人を引いた268人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が293人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.90倍(268/241)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が9人増え受験者数が293人になりました。昨年度同様、実質倍率が1倍を下回りました。今年も再募集が行われることが予想されます。

芸術科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :34人
  • 一般合格枠 :6人
  • 一般受験者 :18人
  • 一般実質倍率:3.00倍
  • 昨年実質倍率:1.25倍
  • 難易度   :難しい

推薦入学の合格者枠は27人程度とされていました。実際に合格したのは44人中34人(1.29倍)です。

40人の定員から内定者の34人を引いた6人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が52人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた3.00倍(6/18)です。数字上は12人が不合格になります。

変更で持受験者数に変化はありませんでした。昨年度より実質倍率が1.75倍増えました。

2016年度

2016年度の志願状況は以下の通りです。

普通科

定員320人に対し、志願者数262人(変更前257人)。

名目倍率0.82倍、内定者(24人)を除いた実質倍率は0.80倍でした。

芸術科

定員40人に対し、志願者数42人(変更前42人)。

名目倍率1.05倍、内定者(32人)を除いた実質倍率は1.25倍でした。