10学区の平成28年~30年度の定員・倍率

2016年~2018年度の第10学区の定員・倍率などをまとめています。

  1. 伝習館
  2. 三池
  3. 山門
  4. ありあけ新世
  5. 大川樟風
  6. 三潴
  7. 大牟田北

参考:筑後地区の公立高校偏差値一覧
参考:福岡県公立高校入試情報
参考:公立高校志願倍率の仕組み

伝習館

伝習館高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況等は以下の通りです。

  • 入学定員  :200(200)人
  • 合格内定  :52(52)人
  • 一般合格枠 :148(148)人
  • 一般受験者 :188(167)人
  • 一般倍率  :1.27(1.13)倍
  • 難易度昨年比:難しい

定員200名に対し52名の内定者がいるので一般入試では148名が合格できます。

中間発表後、志願者が3人減り240名になりました。

一般入試は志願者240名から内定者を引いた188名が受験予定なので、実質倍率は1.27倍(不合格になるのは40名)です。

昨年度は過去にないくらい倍率が低くなりましたが、今年は通常に戻りました(伝習館の倍率は1.25倍前後になることが多い)。

昨年度は偏差値50台前半でもほぼ合格できていましたが、本年度は難しくなるはずです。

安定して偏差値57以上を取れていた人であれば合格の可能性が高いと思いますが、そうでなければ安心できません。

2017年度

2017年度の志願状況等は以下の通りです。

  • 入学定員  :200人
  • 合格内定  :52人
  • 一般合格枠 :148人
  • 一般受験者 :167人
  • 一般倍率  :1.13
  • 昨年実質倍率:1.34倍
  • 難易度   :易しい

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは54人中52人(1.04倍)です。

200人の定員から内定者の52人を引いた148人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が222人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.15倍(148/170)です。数字上は22人が不合格になります。

変更で受験者数が3人減り受験者数が219人になりました。昨年度より実質倍率が0.21倍減りました。

2016年度

定員200人に対し、志願者数251人(変更前255人)。

名目倍率1.26倍、内定者(52人)を除いた実質倍率は1.34倍でした。

三池

三池高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況等は以下の通りです。

  • 入学定員  :200(200)人
  • 合格内定  :57(54)人
  • 一般合格枠 :143(146)人
  • 一般受験者 :152(160)人
  • 一般倍率  :1.06(1.10)倍
  • 難易度   :同じ

定員200名に対し57名の内定者がいるので一般入試では143名が合格できます。

中間発表後、志願者が2人増え209名になりました。

一般入試は志願者209名から内定者を引いた152名が受験予定なので、実質倍率は1.06倍(不合格になるのは9名)です。

難易度は例年と変わらず、偏差値45以上を安定して取れていれば合格の可能性が高いです。

偏差値44以下しか取れていなかった人でも入試本番で最後まで諦めずに問題を解けば、合格の可能性は十分あるはずです。

2017年度

2017年度の志願状況等は以下の通りです。

  • 入学定員  :200人
  • 合格内定  :54人
  • 一般合格枠 :146人
  • 一般受験者 :160人
  • 一般倍率  :1.10倍
  • 昨年実質倍率:1.08倍
  • 難易度   :同じ

推薦入学の合格者枠は42人程度とされていました。実際に合格したのは58人中54人(1.07倍)です。

200人の定員から内定者の54人を引いた146人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が211人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.08倍(146/157)です。数字上は11人が不合格になります。

変更で受験者数が3人増え受験者数が214人になりました。昨年度より実質倍率が0.02倍増えました。

2016年度

定員200人に対し、志願者数212人(変更前210人)。

名目倍率1.06倍、内定者(56人)を除いた実質倍率は1.08倍でした。

山門

山門高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況等は以下の通りです。

普通科

  • 入学定員  :140(140)人
  • 合格内定  :41(52)人
  • 一般合格枠 :99(88)人
  • 一般受験者 :80(125)人
  • 一般実質倍率:0.81(1.42)倍
  • 難易度昨年比:易しすぎる

定員140名に対し41名の内定者がいるので一般入試では99名が合格できます。

中間発表後、志願者が5人増え121名になりました。

一般入試は志願者121名から内定者を引いた80名が受験予定なので、実質倍率は0.81倍(不合格になるのは0名)です。

過去、倍率が1倍を下回ったことがありません。

いままでは偏差値40台で受験する人の半数が不合格になっていましたが、今年はよほどのことがない限り受験生の大半が合格すると思います。

ここまで下がるとその反動で、来年(H31年度入試)は倍率が急上昇する可能性があります。

理数コース

  • 入学定員  :20(20)人
  • 合格内定  :5(10)人
  • 一般合格枠 :15(10)人
  • 一般受験者 :26人
  • 一般実質倍率:1.00倍
  • 昨年実質倍率:2.60倍
  • 難易度   :かなり易しい

定員20名に対し5名の内定者がいるので一般入試では15名が合格できます。

中間発表後、志願者が1人増え20名になりました。

一般入試は志願者20名から内定者を引いた15名が受験予定なので、実質倍率は1.00倍(不合格になるのは0名)です。

数字上は受験すれば全員合格できてしまいます。

2017年度

2017年度の志願状況等は以下の通りです。

普通科

  • 入学定員  :140人
  • 合格内定  :52人
  • 一般合格枠 :88人
  • 一般受験者 :125人
  • 一般実質倍率:1.42倍
  • 昨年実質倍率:1.18倍
  • 難易度   :難しい

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは65人中52人(1.25倍)です。

140人の定員から内定者の52人を引いた88人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が175人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.50倍(88/123)です。数字上は35人が不合格になります。

変更で受験者数が2人増え受験者数が177人になりました。昨年度より実質倍率が0.24倍増えました。

理数コース

  • 入学定員  :20人
  • 合格内定  :10人
  • 一般合格枠 :10人
  • 一般受験者 :26人
  • 一般実質倍率:2.60倍
  • 昨年実質倍率:0.94倍
  • 難易度   :かなり難しい

推薦入学の合格者枠は7人程度とされていました。実際に合格したのは19人中10人(1.90倍)です。

20人の定員から内定者の10人を引いた10人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が37人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた2.70倍(10/27)です。数字上は17人が不合格になります。

変更で受験者数が1人減り受験者数が36人になりました。昨年度より実質倍率が1.66倍増えました。

2016年度

2016年度の志願状況等は以下の通りです。

普通科

定員140人に対し、志願者数156人(変更前156人)。

名目倍率1.11倍、内定者(52人)を除いた実質倍率は1.18倍でした。

理数コース

定員20人に対し、志願者数19人(変更前17人)。

名目倍率0.95倍、内定者(3人)を除いた実質倍率は0.94倍でした。

ありあけ新世

ありあけ新世高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況等は以下の通りです。

  • 入学定員  :160(160)人
  • 合格内定  :78(62)人
  • 一般合格枠 :82(98)人
  • 一般受験者 :144(115)人
  • 一般倍率  :1.76(1.67)倍
  • 難易度   :難しい

定員160名に対し78名の内定者がいるので一般入試では82名が合格できます。

中間発表後、志願者が15人減り222名になりました。

一般入試は志願者222名から内定者を引いた144名が受験予定なので、実質倍率は1.76倍(不合格になるのは62名)です。

3年に1度くらいに訪れる高倍率の年です。

平成28年度の名目倍率は1.41(実質1.67倍)でしたが、本年度は名目倍率が1.39倍にもかかわらず、推薦

もし、志願者が15人減っていなければ1.94倍になるところでした。

今年は最低でも偏差値45以上なければ合格は難しいかもしれません。 

2017年度

2017年度の志願状況等は以下の通りです。

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :62人
  • 一般合格枠 :98人
  • 一般受験者 :115人
  • 一般倍率  :1.17倍
  • 昨年実質倍率:1.67倍
  • 難易度   :かなり易しい

推薦入学の合格者枠は48人程度とされていました。実際に合格したのは65人中62人(1.05倍)です。

160人の定員から内定者の62人を引いた98人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が175人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.15倍(98/113)です。数字上は15人が不合格になります。

変更で受験者数が2人増え受験者数が177人になりました。昨年度より実質倍率が0.50倍減りました。

2016年度

定員160人に対し、志願者数226人(変更前229人)。

名目倍率1.41倍、内定者(62人)を除いた実質倍率は1.67倍でした。

一昨年度は名目倍率が1.11倍でした。

大川樟風

大川樟風高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2017年度

2017年度の志願状況等は以下の通りです。

普通(総合コース)

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :18人
  • 一般合格枠 :62人
  • 一般受験者 :51人
  • 一般実質倍率:0.82倍
  • 昨年実質倍率:0.87倍
  • 難易度   :同じ

推薦入学の合格者枠は16人程度とされていました。実際に合格したのは19人中18人(1.06倍)です。

80人の定員から内定者の18人を引いた62人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が68人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.81倍(62/50)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が1人増え受験者数が69人になりました。昨年度より実質倍率が0.05倍減りました。

文理科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :3人
  • 一般合格枠 :37人
  • 一般受験者 :18人
  • 一般実質倍率:0.49倍
  • 昨年実質倍率:0.73倍
  • 難易度   :-

推薦入学の合格者枠は8人程度とされていました。実際に合格したのは3人中3人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の3人を引いた37人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が20人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.46倍(37/17)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が1人笛受験者数が21人になりました。昨年度より実質倍率が0.24倍減りました。

住環境システム科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :12人
  • 一般合格枠 :28人
  • 一般受験者 :34人
  • 一般実質倍率:1.21倍
  • 昨年実質倍率:1.13倍
  • 難易度   :若干難しい

推薦入学の合格者枠は8人程度とされていました。実際に合格したのは12人中12人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の12人を引いた28人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が46人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.21倍(28/34)です。数字上は6人が不合格になります。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.08倍増えました。

2016年度

2016年度の志願状況等は以下の通りです。

普通(総合コース)

定員80人に対し、志願者数70人(変更前69人)。

名目倍率0.88倍、内定者(4人)を除いた実質倍率は0.87倍でした。

文理科

定員40人に対し、志願者数31人(変更前32人)。

名目倍率0.78倍、内定者(7人)を除いた実質倍率は0.73倍でした。

住環境システム科

定員40人に対し、志願者数45人(変更前45人)。

名目倍率1.13倍、内定者(1人)を除いた実質倍率は1.13倍でした。

三潴

三潴高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2017年度

2017年度の志願状況等は以下の通りです。

普通コース

  • 入学定員  :100人
  • 合格内定  :22人
  • 一般合格枠 :78人
  • 一般受験者 :73人
  • 一般実質倍率:0.94倍
  • 昨年実質倍率:0.61倍
  • 難易度   :同じ

定員が120人から100人に減少。

推薦入学の合格者枠は30人程度とされていました。実際に合格したのは25人中22人(1.14倍)です。

100人の定員から内定者の22人を引いた78人が一般入試の合格予定人数です。

定員が減少してもおそらく倍率は1倍を超えないと思うので今年も受験生のほぼすべてが合格できると思います。

中間発表で受験者数が94人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.92倍(78/72)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が1人増え受験者数が95人になりました。昨年度より実質倍率が0.33倍増えました。

スポーツ文化コース

  • 入学定員  :60人
  • 合格内定  :54人
  • 一般合格枠 :6人
  • 一般受験者 :5人
  • 一般実質倍率:0.83倍
  • 昨年実質倍率:1.31倍
  • 難易度   :かなり易しい

定員が40人から60人に増加。

推薦入学の合格者枠は48人程度とされていました。実際に合格したのは55人中54人(1.02倍)です。

60人の定員から内定者の54人を引いた6人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が59人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.83倍(6/5)です。数字上は0人が不合格になります。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.48倍減りました。

倍率的にはかなり簡単になりましたが、トップアスリートを目指す人が集まるのだから単純に誰でも合格ができるというわけではないはずです。

2016年度

2016年度の志願状況等は以下の通りです。

定員120人に対し、志願者数77人(変更前74人)。

名目倍率0.64倍、内定者(10人)を除いた実質倍率は0.61倍でした。

スポーツ文化コース

定員40人に対し、志願者数44人(変更前44人)。

名目倍率1.10倍、内定者(27人)を除いた実質倍率は1.31倍でした。

大牟田北

大牟田北高校」の過去の定員・実質倍率を書いています(カッコ内は前年度)。

2018年度

2018年度の志願状況等は以下の通りです。

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :53人
  • 一般合格枠 :107人
  • 一般受験者 :113人
  • 一般倍率  :1.06倍
  • 昨年実質倍率:1.56倍
  • 難易度   :かなり易しい

昨年度倍率が激減したので今年は増加する可能性が高いです。

2017年度

推薦入学の合格者枠は48人程度とされていました。実際に合格したのは53人中53人(1.00倍)です。

160人の定員から内定者の53人を引いた107人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が166人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.06倍(107/113)です。数字上は6人が不合格になります。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.50倍減りました。

2016年度

定員160人に対し、志願者数193人(変更前191人)。

名目倍率1.21倍、内定者(46人)を除いた実質倍率は1.56倍でした。

一昨年度は名目倍率が0.92倍でした。