志望校をどこにするか迷うかもしれません。

一つの参考として読んでください。

学科の決め方

ここは中学生向けに書いているので、高校生は下にスクロールして次の項目へ移動してください。

 

普通科・工業科・商業科・農業科・スポーツ科・総合学科など

選択肢はたくさんあります。

後で後悔しないよう

どの学科を選ぶかは慎重に決めておきましょう。

 

大学に進学する予定のない子

勉強をしたくない子

は普通科を選択肢から外したほうがいいかもしれません。

普通科は基本的に大学進学を目標に勉強する学科なので

授業カリキュラムもそれに合わせて構成されています。

大学に進学する予定がなかったり勉強をする気がないのなら

普通科で勉強することは時間の無駄になってしまうかもしれません。

 

大学に進学する予定の子は

大学に進学するからといって普通科を選ばなければならないわけではないので

どの学科が自分に合っているかを考えてください。

 

先生から縛られず勉強・スポーツ・青春のすべてを楽しみたいなら

筑紫丘

 

農業に関心があり将来農業系の大学に進学したいと思っているなら

福岡農業

の都市園芸科に進学し早い段階から農業にかかわる。

ここで農業に関心がないと分かれば大学選択の時に農業学部を選ばずに済みますよね。

 

学校に縛られず自分のペースで勉強をしたいのなら

博多青松

福岡講倫館

 

こんな感じで選択肢を絞ってみてください。

 

ちなみに

農業高校に行ったら大学なんか行けない

なんて思っている子がいるなら間違いです。

勉強をするのは学校ではなく自分自身なんだから

たとえ工業・商業に入ろうが

偏差値30台の普通高校に入ろうが

頑張ればだれでも大学に合格できます。

逆に偏差値60以上の高校に進学したのに

高校時代さぼってしまえば

えっあの高校を卒業したのになんでその大学に?

なんてことにもあるので

すべては

あなたがやるかやらないか

それだけなんです。

やりたいことがない中学生・高校生の志望校の決め方

志望校の決め方

高校の普通科や大学の志望校を決めるとき

今現在の自分の実力なんか気にする必要ありません。

周りから無謀だと言われても

行きたいと思った高校・大学

を志望校にしちゃいましょう。

 

あなたが中学3年生なら

偏差値50前後から筑紫丘・春日を目指しても構いませんし

高校1年生なら

偏差値30台からでも九大・九工大・早稲田・慶応

高校3年なら

偏差値30台から西南・福大に1年で合格」に書いた通り

偏差値30台から西南・福大を目指してもいいんです。

 

いや~さすがにそれは無理だろ

なんて思わないでください。

自分の今の成績が悪くても

合格したいという強い気持ちをもって継続して勉強が出来れば

なんとかなります。

だから

今の成績に合わせて志望校を決めるなんてもったいなさすぎるんです。

 

高校1年の時

周りからバカとしか思われていなかった私が

お前のような奴が福大を目指すなんてアホかと鼻で笑われた私が

私の偏差値推移」に書いているように

福大どころか明治大学に合格できたんですから

誰だってやればできるに決まっています。

通っている学校を基準にしない

高校の先生が志望校を勝手に決める

トップ校ではありえないことですが

高校の国公立の合格実績を作るために

合格できそうな公立大学を生徒に勧める高校は意外とあるみたいです。

生徒も私立大学よりも公立大学のほうが世間体が良く優れている

という訳の分からない感覚があるので

私が現役の時もそういう感覚があり3科目で受験できる都留文科大学を受けたので何とも言えませんが

あたかも自分の意志で公立大学を受けているかのような錯覚に陥っている子も多いと思います。

そういう錯覚に陥ってしまっている子が公立大学を受験することは仕方がありませんが

全くその公立大学に興味を持っていないのであれば

学校が受験しろと無理やり勧めてきても

そんなものは無視して構いません。

 

ここ10年くらいでよく名前を聞くようになったのが沖縄にある名桜大学です。

その他

下関市立・長崎県立・山口県立・宮崎公立など3教科で受けられる大学の合格実績が多い高校は

生徒たちにどのように進路指導をしているのか疑ったほうがいいかもしれません。

合格するために努力する

自分の実力以上の学校を志望校に掲げたら

やることは一つ

勉強

です。

どれだけ

合格したい

と思っても

それに行動が伴っていなければ合格などできるわけがありません。

大学受験でどれくらいの努力が必要かは

大学受験

「中学生の一日の勉強時間」

を参考にしてください。

偏差値で大学を決めるのは間違いなのか