大学受験について

大学受験に関連するページをまとめていきます。

  1. 大学受験関連のページ内リンク
  2. 大学に行くべきか
  3. 参考書の使い方・勉強のやり方
  4. 勉強しているのに成績が伸びない
  5. 高1で英検3が取れないと大学受験はできませんか?
  6. 低偏差値から推薦で国立大
  7. 大学受験はいつから間に合う?
  8. 通信教材を使った方がいい?
  9. 定期テストの点にはこだわらない
  10. 自学に必要なのは参考書(問題集)か過去問か
  11. teapは英語の得意な人に不利

大学受験関連のページ内リンク

大学に行くべきか

今の日本社会では小中高校生のときに世の中に何があるのかを知ることは難しいです。

自分の置かれている狭い社会の中で「自分の適性」「自分がやりたいこと」「自分が好きなもの」が何なのかを知ることなどできません。

そのような、自分のことを全く分かっていない状況で、将来を決めてしまうのはものすごくもったいないと思います。

大人になれば親元を離れ自分の稼ぎで自分の生活をすることになりますが、何をして稼ぐかによって、自分の人生を楽しめるか楽しめないかが決まるといっても過言ではありません。

10代の気まぐれな考えで将来を決めないためにも大学進学はするべきです。

そして、できるだけ偏差値の高い大学を目指してください。

偏差値が高い大学には能力の高い学生たちが集まります。

努力の経験がない人たちが集まる低偏差値の大学に行っても、お金と時間を無駄にするだけだと私は思います。

能力の高い人に会うことで「自分はもっと頑張らなくてはいけない」と思う状況に置かれるのでさらなる飛躍にも結び付くはずです。

面倒見が悪い偏差値の高い大学に進学してダラダラすごすくらいなら「偏差値は低いが就職に強い大学」という選択肢も否定できませんが、偏差値の高い大学に進学すれば大学などに頼らずに自分で自分の能力を高めれば、就職に不利になるということはありません。

例外

自分の中で将来のビジョンがしっかりと見えている場合や勉強をするのが極端に苦手な場合は大学に行く必要はないと思います。

プロのスポーツ選手を本気で目指しているのなら大学に進学することが絶対ではありませんし、芸術的な才能がありそれで生きていこうと本気で考えているなら大学など行く必要がないかもしれません。

また、勉強が極端に苦手な場合、今の入試制度では低偏差値の大学にしか進学できない可能性が高いので、高校時代に大学以外の進路を見つけるほうが良いと思います。

家庭の都合で就職という選択肢しかない場合も仕方がないと思います。

参考:高校生が志望校を決める時期

参考書の使い方・勉強のやり方

「勉強の仕方分からない」関連の検索がされます。

もしあなたが勉強をほとんどしたことがない人であれば、英単語や理科・社会の用語暗記から始めてください。

勉強をする習慣がないのに「勉強のやり方を知りたい」と思っても、言われた通りの勉強をこなせる能力を持っていないので、すぐに挫折するかもしれません。

まずは、勉強をして何かを覚えた、という経験をし「やればできる」と感じることから始めてください。

勉強をしたくても集中力がなく、「何か効率よい勉強をすればうまくいくんじゃないか?」と考えている人は、ごちゃごちゃ考えないでさっさと勉強しろと言わせてもらいます。

もし、勉強習慣をついているが、成績が伸び悩んでいる、勉強のやり方が間違っているのでは?という人は参考書の最初のほうのページを見れば、「使い方」をみればよいと思います。

勉強しているのに成績が伸びない

「成績が伸びない」という人に限って「1回読んだだけで覚えられるわけがない」ということを知っているようで知りません。

「読んだのに覚えられない」という人がたくさんいますが、そりゃ読み込みが足りないだけです。

2・3回しか読んでないのではないでしょうか?

繰り返し暗記をしたり、過去問をやれば、少しずつ点数が伸びることを実感できます。

中堅以上の私立大学に合格するには、偏差値50台の公立高校に合格するのとは次元の違う努力が必要になります。

中途半端な努力では合否は運に左右されることになります。

ぐちぐち悩まずに集中してやるべきことをやりましょう。そして合格してください!!

参考:合格できる人・できない人

低偏差値から推薦で国立大

「偏差値30台の高校から推薦で国立大学へ」

国立大学のほぼすべてが推薦・AO入試を行っています。

偏差値30台の高校でも公募推薦で合格は不可能とは言えませんが難しいと思います。

私立底辺校の推薦入試が簡単だという噂を聞いて「推薦入試=合格しやすい」と勘違いしている人がたまにいますが、国立大学の推薦入試は簡単ではありません。

小論文・基礎学力・面接・志望理由などを元に合否が決まるので、偏差値の低い高校で少し頑張ってオール5で学年1位になったという程度では話にならないはずです。

高1で英検3が取れないと大学受験はできませんか?

私は高1の時に英検5級に合格することもできない実力でした。

英検3級を取れる人がすごいと思っていました。

特進クラスの1人が英検準2級を受けるということを聞いて、そんな天才がなんでうちの高校にいるんだと驚きました。

そんな私でも明治大学に現役で合格しました。

ですので英検3級が取れていなくても努力をすれば何とかなるはずです。

ただし、それまで経験したことのない次元の違う努力が必要になります。

1日1時間程度の勉強では高校英語ができるようになることはないでしょう。

大学受験はいつから間に合う?

できるだけ早く勉強を始めましょう。

特に中学生の時に勉強をサボってきた人がトップレベルの大学を受験しようと思っているなら高校1年から始める必要があります。

中学の時に勉強をしてこなかった人が高校に入ってから勉強を始めると本当に苦労します。

勉強のやり方が分からないので高校レベルの内容がなかなか頭に入ってきません。

英語など、どれだけ勉強をしてもできるようになったと実感するのに1年以上かかります。

というより1年で「できるようになった」と思えるようになることは奇跡に近いくらいの努力が必要になります。

数学も同じなのですが、英語ほど苦にならない可能性もあります。

私は中学時代全く勉強をしなかったので中学レベルの方程式の文章題・関数・証明がまったくできませんでした。

しかし、高校になってから勉強をするようになると偏差値50をすぐに超すことができました。

高校数学は計算問題さえできればすぐに偏差値50を超すことができるんです。

中学時代に勉強をしなったから勉強ができないだけで、計算問題自体はそこまで苦手でなければ高校数学は意外とできるようになるはずです。

とはいっても、半端ない勉強はしましたが…

参考:私の偏差値推移

通信教材を使った方がいい?

どちらでもいいです。

通信教材が合うなら通信教材を使えばいいだけです。

もし、私が受験生だったとしたら、Z会や進研ゼミのような通信教材が合わないと思うので利用しません。

勉強のやり方を知っているなら、旧帝国大を抜かし、市販されている参考書だけでどの大学も合格できると思います。

自学に必要なのは参考書(問題集)か過去問か

タイトルのような検索がされていたので簡単に書いておきます。

両方とも必要です。

過去問を解ける実力になるまでは参考書を使って勉強します。

いきなり過去問を解いても、どういう感じの問題なのかはなんとなくわかりますが、ほとんど意味がありません。

自分の実力や時間配分、勉強法を考えるために過去問を解く解くのは当たり前ですが、全く実力がない時に解いても・・・

実力がないことは初めからわかっていますし、実力がないのに時間配分も何もありませんし、何もわかっていないのに大学の出題傾向にあった勉強などできるわけがありませんし、

英語・数学は基本的な参考書を仕上げてから過去問を解きましょう

社会・理科は一通り暗鬼が終わってから過去問を解きましょう。

国語はいきなり解き始めても良い場合があります。

定期テストの点にはこだわらない

定期テストで90点をとれたとしても、模試では偏差値50以下という人も多いのではないでしょうか。

中学のときは定期テストで高得点を取れる人は模試でも高得点を取れていたはずです。そして「自分は勉強が得意」だと勘違いしていたはずです。

大学入試では同じようには行きません。

定期テストで高得点を取れても、それイコール「勉強が得意」「模試で高偏差値が取れる」「一般入試で大学合格」とはなりません。

参考:高校生の定期テストについて

teapは英語の得意な人に不利

「teap 英語の得意な人に不利」という検索がされていました。

英語が得意なら不利になるわけはないです。

ただし、ほとんどリーディングだけで成績が判断されていたので、リスニング・スピーキング・ライティングの勉強をしてこなかった人には厳しくなると思います。

とはいっても、英語が得意ななら不利にはなりませんが…。

苦手な人はティープの問題は絶対に解けないですからね。

参考:TEAP(ティープ)